1
別れを切り出す男。
それを拒む女。
そんな二人の物語。
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3
レオパを二匹飼ってる、ちょっと変わった夫婦の馴れ初め話。
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4
亜季乃(あきの)の愛する哲也(てつや)には妻子がある。
でも二人の愛は狂おしい果実。
禁断のフルーツを齧った女は姿を変えた。
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5
受験生の雄太は、一年に一度だけ会える恋人の舞の元へ向かう為神社に向かう。
無事に会えてくだらない話や自分の進路を話す二人。お別れの時間がやってきて帰ろうとする舞を雄太は抱きしめる。そして舞は雄太に……
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6
皇女・愛璃は宮廷という箱庭で暮らし、外の世界を知らない。彼女のそばに仕えるのは、
宮廷直属の舞踊集団に属する美青年、白蓮。
無垢な愛璃が白蓮へ向けるのは、疑うことを知らない純粋な憧れと信頼。
しかし白蓮は、裏では皇太子の命により手を汚し、同時に、その皇太子によって自らの身体さえも汚されていた……。
それでも――
愛璃のそばにいる時間だけが、白蓮にとって唯一の救いだった。
彼女を守りたい。
いや、違う。奪いたい。
それは救済なのか、それとも罪なのか。
白銀の雪景色となった箱庭で、箱庭の皇女のために、静かに舞う。
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7
七夕の夜、音大生の二人は誰もいない海を訪れる。
星空を眺めながら、星について語り合う二人。
そして、二人だけのコンサートを開く。
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10
夏といえば花火。
花火の締めといえば、やっぱり線香花火。
俺は線香花火の火が落ちる前に、大好きな美和子に告白すると決意した。
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11
井口彩は事故によって四肢の感覚と視力を失った。閉ざされてしまった彩の世界。彩の真っ暗な闇を照らすものは――。
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12
あなたが好きなの。それだけなのよ。
わたしはあなたの恋人でしょ!?
だからわたしを見て。わたしだけを、愛して。
──ずっと。
*もうホラーかもしれません……。R15にしていますが、「性描写」はありません。
●2025.2.28.大変素晴らしい表紙イラストをお描きいただきました!
2wei
絵:朔羽ゆき 様
装丁:晴れ時々猫 様
お二方、どうもありがとうございました〜
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とある田舎町で勇者として旅立とうとしている青年リロスは、ギルドで魔王討伐の仲間としてひとりの男、レイを仲間にしたのだが…?
※こちらの作品はアルファポリスにも投稿しています。
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桜が舞う季節になると、先生に会いたくなる。
天然で、優しくて、誰にでも笑ってくれる優しい人。
私が恋をしたのは、そんな先生だった。
積み重ねた愛も、写真に残った笑顔も、春の光にほどけていく。
私の心に残る、恋の物語。
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15
「ごめん。僕じゃ君とは釣り合わないよ」
その一言が、彼女の笑顔を永遠に奪った。二年後、彼は彼女の墓の前で言葉を探す。赦しでも、懺悔でもなく、ただ「好きだった」という真実を隠したまま。
後悔だけが呼吸をする世界で、彼はようやく“嘘”の中に“愛”を見つけ出す。
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恋愛なんて、くだらない。
そう思って生きてきたはずだった。
「なんとなく」で付き合い、
「なんとなく」で終わる関係。
誰かの好意も、恋心も、どこか他人事だった。
けれど――
彼の笑顔だけが、頭から離れなくなった。
会えなくても平気なふりをして、
欲しい言葉を飲み込んで、
自分の感情に名前をつけないまま、今日をやり過ごす。
そんなある日、
昨日まで一緒にいたはずの彼と、
“偶然”という残酷な形で再会する。
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アンジュ短編第8弾、開幕。
私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。
「私の妃になって欲しい」
その日から私は、シンデレラになったのです。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様にも連載しております。
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18
「お父さんも、お母さんもね、
私のことは、要らないんだって、へへっ」
あの日から一度だって泣かなかったのに、
新しい生活に向けて家を出ていく二人を、笑顔で見送ったのに、
サブちゃんの前で、私は子供みたいに泣いてしまった──。
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マンションの部屋がお隣同士
母親同士か仲良しで、パンパンのお腹をくっつけた写真まである究極の幼なじみ
幼なじみから恋人同士に関係をレベルアップさせたい女の子が告白待ちに焦れて、自分から告白しちゃったら……?
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離恋愛に仕事での多忙の日々だった二人だが、やっとその約束は果たされた。
しかしそれは、最初で最後のお花見だった。
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マーガレットには物心ついたころからそばに置いているバーナードという従者がいる。この先もずっとそばにいてくれるものと思っていたが、ある日そのバーナードが屋敷を出るという話を耳にして……
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冬休みのある日、トオルとアカネは受験勉強に励んでいた。しかし、アカネが突然「花火がしたい」と言い出す。トオルは寒い冬の時期に花火をすることに戸惑うが、彼女の提案に応じることにする。真冬の河川敷、高校最後の冬の思い出は花火が彩った。
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鏡子(きょうこ)はいわゆる地下アイドル。ロックバンドSEA MOONのベーシスト花火(はなび)に焦がれています。
二人になにが起こるのか……なにも起こらないのか?
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二人の心は同じと言っても良いだろう。
でも男はいつも何も言えずにいる。
ご飯は作れるし掃除も大好きだ。
でも言葉にできない。
言葉にしなければ何も伝わらない。
ある日、ある事を決意する。
用意するものは用意した。
彼女に言って渡せるだろうか。
そんな時帰って来た彼女はベランダに出て…。
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補給部隊の女隊長リンカ少佐は、作戦決行前夜、名門出身ゆえにその任務を解かれてしまう。
「前線を嫌がって軍人が務まるかっ!」
怒りで目が眩むリンカに差し伸べられた手は、札付きの不良軍人デューカートだった。
「死ぬ時まで一緒だぜ」
あからさまな性描写はありません。
ギリギリの関係をお楽しみください。
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🔴Solispia Winter Short-storiesで優秀賞に選んでいただきました〜(*'▽')
結婚するなんて知らなかった。
恋人がいること、どうして教えてくれなかったの? ……なんで私と会ってたの?
──最後に一日だけ、私にください。
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付き合って一年。
飽きるには早いのかな。
──だけど、もう『ときめき』がないんだもん。
●素敵な表紙イラストは望月涼さんにお描きいだたきました〜(*´Д`*)
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爽やかで優しい、素敵な人。
恋人になれて嬉しかった。
──でも、全部嘘だった。
私を舐めたこと、後悔するといい。
●表紙イラストはAI生成です
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なんであんなこと言っちゃったんだろう。自分でも信じられない。
間違えたらやり直せばいい、って軽く考えてたのかもしれない。
だけど無理なこともあるんだって、あたしは知らなかった。
●表紙イラストはAI生成です
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幼い頃にかけられた魔法は、
そう簡単にはとけてくれない。
紫陽花と雨がおりなす恋愛模様。
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甲子園常連校である明日海高校。その吹奏楽部に所属する美音は、フルート担当で二軍のパートリーダーを務めていた。一方、美音の幼なじみである銀は四番バッター。
高校二年最後の春。甲子園へ行く野球部の応援のため、吹奏楽部の美音たちも、ともに甲子園へ行くことになる。
大好きな銀の応援をしたくて吹奏楽部に入ったものの、周囲との実力の差に悩む美音は、銀に対しても素直になれないでいた。
その後、甲子園は準決勝で幕を閉じ、美音は熱を出して翌日の演奏会とオーディションにも出られず、二軍のままという結果に。
部活を休んで無気力になっていた美音に、銀から電話がかかってきて……。
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歌舞伎町のキャバ嬢莉奈にとって、サトちゃんはあくまでもお客の一人。気になる相手は他にいる…のはずだったのだが、男と女はわからないもので…
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浮気はもうしないって言ったじゃない!
わたしの信頼を、愛情を、あなたはなんだと思ってるの!?
どうせ謝ったら許してくれるって甘えてるんでしょ?
──全部思い通りになんてさせないわ。
●表紙イラストはAI生成です
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黒澤 茜は、真面目で堅実な女性。
両親より「嘘を吐いてはいけない」と教えられて育ち、その約束を守り生きている。
仕事は介護職で老人ホームに勤めており、堅実な姿に信頼を得ていた。
しかしその一方で、嘘が吐けないことにより仕事でつまずくようになり、人生で初めて嘘が吐けない自分に悩むようになる。
そんな二十五歳の春。新人職員の指導係を任された茜は、二十歳の男性、斉藤健太郎と出会う。
初めは頼りないと思っていたが、彼は嘘が吐けない茜を認めてくれ、優しくて誠実であり、そんな健太郎に好意を持つようになる。
だが、彼には幼馴染の想い人がおり、その女性とはこの先会えない境遇にも関わらず、帰って来るかもしれないと待ち続けていた。
その事実を知った茜は彼を諦めようとするが、気持ちが追いつかない。
出会って三年。彼の想い人は変わらず帰って来ず、状況的に再会は叶わないと思った茜は、エイプリルフールを言い訳に「付き合おう」と告白。
すると健太郎も「茜が好きだ」「付き合おう」と返事し、その言葉に舞い上がるが、彼はそれ以降、茜と距離を取るようになってしまう。
理由が分からず戸惑っていると、健太郎の横に居たのは、彼の想い人の彼女。
エイプリルフール故の勘違いだったと気付いた茜は、彼が自分に気を使い、彼女と一緒になれない現実に気付く。
彼と、その想い人に幸せになって欲しいと願う茜は、絶対に悟らせてはならない最後の嘘を吐くと決める。
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*ハッピーエンドではありません。
また桜の季節がやって来て、あっという間に終わる。
この春の光景が、私は好きじゃなかった。なんでみんなそんなに嬉しそうなのか不思議だったわ。
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【偏愛・執愛・歪な愛情】がテーマの作品です。
◆◆◆
小さな頃から幼なじみの蓮と茉莉。
お互いがお互いにとって誰よりも大切な存在で、この関係は何者にも邪魔されることなく一生続くものだと思っていた。
それが全て勘違いだったと気付いた時、その恋情は歪なものへと姿を変えてゆく──。
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何が悪かったのか、俺は理解できていなかった。まったく。
なぜ彼女が怒っているのか。俺の何に苛立ったのか。
──今ならわかる。
●『煌めく、想い』https://solispia.com/title/84のサイドストーリー。先生と元彼女の過去のお話です。
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アイスノ王国第一王女・ルーナは「戦争の英雄・リアム」のもとに嫁いたが、リアムは人々から魔獣として恐れられる「フェンリル」だった。
ルーナはリアムに惚れ込み、愛をむき出しに新婚ライフがはじまった。
リアムと婚姻の契りを交わすも、本音とウソに翻弄され、迷いが出てしまい――。
愛されたいけど、愛したい!
欲張り王女様と生真面目なフェンリルの新婚生活&愛は勝ち取る勢いの物語。
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中学校の卒業式の日に何があったのか、何故か僕は覚えていない。
でも、古い眼鏡をかけた僕は、タイムスリップして……。
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アルバイト先の一番トップになる支店長。
二十も年上の、見た目は意外と若いけれど結構なおじさま。
優しくて、頼りになる、とても素敵な……。
私に何が起こったの?
●表紙イラストはAI生成です
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