ランキング期間


作品分類 Information Mark 超短編小説:1万文字以下かつ完結済み
短編小説:8万文字以下または連載中
長編小説:8万文字以上



成人向け作品成人向け作品を表示

短編小説間ランキング


1

三國くんはマユミを殺したい。
ミステリードラマのテンプレでもある第二の被害者さん。あんな大人にはなりたくないと幼い頃から考えていた黛すみ香だったが、いざ身近に殺人事件が起きた途端、全く同じ行動をとってしまう。「私は部屋に篭るから誰も来ないで!」 疑心暗鬼を起こして孤立する彼女の部屋を次々と訪ねてくる仲間、もとい容疑者たち。そして空き部屋のはずの隣に何故か潜伏する謎の写真家、柴田光。果たして彼女は第二の被害者にならず無事に朝を迎えることができるのか。

2

私の妹
女子高生の妹が、聖夜、電車に跳ねられた。美しく、優秀な妹だった。その日はデートのはずだった。通夜にも現れなかった交際相手が、年明けに、姉の「私」を訪ねてくる。果たしてあれは事故だったのか、それとも――。

4

幼馴染彼女の監禁事情
幼馴染の彼女ユリに、突然監禁された俺。 彼女の怒りが、行動の理由が、俺にはわからない。 深い愛情を向けてくる彼女に、このままでもいいかと思い始めていた、その時…

5

Died Message
【一言】幽霊が何かを伝えようとする話。 【百字】主人公は昔から霊感が強かった。ある日、首のない幽霊が現れて――

6

飛行物体X

7

戸塚警部と密室殺人事件
冬の寒い日、戸塚警部は娘の誕生日を祝うために帰路を急いでいた。しかし、そんな警部の下に一本の電話が来る。どうやら殺人事件が起きたらしい。警部は電話越しで事件を処理し、家に帰ろうとするが……。 ワンアイデアの超短篇です。時間があれば5分ほどお付き合いください。

8

Answers
その女子生徒は、なぜ死んだのか。彼女を知る人物たちから様々な証言がもたらされる。

9

闇と汚れのなかを飛ぼう
木下愛子はイチマルスーパーでパートタイム勤務をしている主婦だが、病気療養することになった店長の代理で赴任してきた藤田のひと声で、社員の井村からとんでもない依頼をされる。 それは、「盗難事件の犯人として名乗り出てほしい」ということだった。 愛子があいまいにかわすと、しつこく嫌がらせをしてくる井村。 会議室にとじこめ、無理やり言質を取ろうとしてくる始末である。 しかし愛子には秘策があった。 言われるがまま、ただ従っていたわけではなかったのだ。 きれいは汚い、汚いはきれい。 闇と汚れのなかを飛ぼう――シェイクスピア『マクベス』より

10

クリスマスに一番遠い男
クリスマス・イブの前夜、大学時代の友人が榎本の電話を鳴らしたことからストーリーは始まる。 それぞれ罪を背負った男たちがクリスマスを迎える短編小説。

11

愚者の話
沙也は海沿いの病院に入院している。美しい女子大生だ。医師からは余命わずかと宣告された。恋人の隆志は胸を痛める。看護師の里奈も涙を流す。

12

ちゃんと殺して
わたしは、死神のユウくんと一緒に暮らしている。かっこよくて、やさしくて、わたしのことをとても大切にしてくれるユウくん。こんなに素敵な死神と一緒にいられて、わたしは毎日幸せだ。だけどときどき、わたしはがまんできなくて、ついユウくんにきいてしまう。「ユウくんは、いつわたしを殺すの?」

13

だれに、どうして、どのように
今日は友だちの美夕の誕生日会。部屋には飾り付け、テーブルの上には色とりどりの料理。笑い合う三人の友人たち。そして今日――。この中の誰かに、わたしは殺される。

15

レイナ
この物語は終始気持ち悪いですが、ラスト一文を読むとさらに気持ち悪くなります。 また、ラスト一文を読んでから表紙を見ると、見え方が変わるかもしれません。

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