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作品分類 Information Mark 超短編小説:1万文字以下かつ完結済み
短編小説:8万文字以下または連載中
長編小説:8万文字以上



成人向け作品成人向け作品を表示

短編小説間ランキング


1

毒と桜
隕石が落ちてきた。 科学者が分析したところ、猛毒を吹き出す胞子が付いていることが判明した。 隕石の破片は広範囲に散らばってしまっている。 春になると、胞子は芽を出し、毒を出して人類を滅亡させてしまう。 地球は危機を迎えた……

2

No cover image
俺には記憶がない。いつからか、研究所から金が振り込まれている。それが当たり前だった──ある日、隣人が言った。『お前はモルモットだ』と。

3

救いは後からやってくる
とある介護施設に導入された「親しい者の声や話し方を再現できる」AI介護ロボットたち。自分の作ったロボットたちに癒され、余生を穏やかに過ごす利用者たち。老いた博士は、今日も彼らを優しく見守っていた。 ※他サイトに掲載していたものの再掲です

4

無菌の青
完璧に浄化された海がある。死んだ有機物はナノマシンによって即座に水と二酸化炭素へと還元され、痕跡ひとつ残らない。画家の「僕」がその浜辺で絵を描いていると、一人の女性が話しかけてきた。「私、ずっと自分のこと、何かのノイズみたいだなって思ってたんです」——彼女は靴を脱ぎ、海へ歩いていった。やがて、炭酸飲料のキャップを開けたような音が、広範囲から聞こえてきた。

5

涼しい異星で会いましょう
貧乏人の俺は、懸賞で<クールトリップ>──避暑異星旅行を当て、惑星イーカリアへと旅をすることになった。 生身では生きていけない灼熱の地球に比べれば、ここは天国みたいだ。 帰りたくないと思いつつ、旅を続けていると……?

8

Electric Dreamer
冬の夜、創作に行き詰まったクリエイターの女性が、古いゲームセンターで不思議な体験をする。光と闇が織りなす幻想世界で、もう一人の自分に出会い、新しい一歩を踏み出す心温まる物語。

10

タイムカプセル殺人事件
小学校の卒業から二十年。同窓会で集まった七人は、校庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。中には、懐かしい品々と——そして一枚の「新聞記事」。そこには今日の日付と、「同窓会出席者全員死亡」の見出し。冗談だと笑う間もなく、予言通りに仲間たちが死んでいく。最後に残った私は、ついに真相に辿り着く。でも、それは想像を絶する恐怖だった。

13

スウィートハザード・パルス
夢のようだった。いや、本当に夢じゃないだろうか。 職場で人気の女性が、僕にバレンタインチョコをくれた。 しかし、どうも雲行きが怪しくなって……

14

ノストラダムス症候群
ノストラダムスは予言した。 『1999年、人類は滅亡する』 だから、俺は予言する。 『2999年、世界は……』

15

サンドマン
雪と氷で閉ざされた世界。 記憶を失った男は、生き残った人類たちが暮らす町へとたどり着く。 明るい住人たちに迎えられて新しい生活を始めた男だったが、そこである不穏な噂を耳にする。 この町の近くにはサンドマンという妖精が居て、住人を連れ去ってしまうらしいのだ。 不安に苛まれた男は徐々に精神のバランスを崩しはじめ……

16

ぼくたちの世界
ぼくはいつから、ここにいるのだろう? 改めて考えるのも久しぶりのことだけれど、目を開けた時には、見渡す限り真っ白だったことを覚えている。そう……真っ白で、本当に何もなかったけれども、ぼくがいるこの空間は温かくって、優しくて、安心できるものだった。

17

人形つかい
人形遣いであるヒビキは、操り人形であるコハルを操作して、人形劇の練習をしていた。 ある夜、一人で練習していると、人形であるはずのコハルが、ヒビキに話しかけてきたのであった。

18

白い部屋
「どこ、ここ?」 女子高生、春海(はるみ)は自分の部屋とはまるで違う場所で、芋虫のように拘束された我が身に気づき、混乱した。 身に覚えなど何もない。今日は朝から学校で定期試験のはずなのに……。 ■カクヨムで連載中の大河恋愛ドラマ『ボクの名は』の主人公のひとり、波照間瑞稀がアカウント名「月波」としてTwitter上で連載していた転生モノSF小説です。本編でも読むことはできますが、この作品のみをまとめて一気に読めるのはSolispiaだけ!

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