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<ROBOチガウ ROBOチガウ ROBOチガウ……>
「ROBOだこれッ!!」
――少女に訪れる、わやくちゃでぐだぐだでヨレヨレの……やさしい奇跡。
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2
三年目の記念日。壊滅的にへたくそなサプライズ。それでも――
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高校を卒業し、それぞれの道へ進んだ五人の男女。 彼らを繋いでいたのは、校庭の隅に埋められたタイムカプセルだった。 「五年後の自分へ」ではなく「一年後の君たちへ」。 予定を早めてまでカプセルを開封させた研には、そうしなければならないタイムリミットが迫っていたのだ。
数年後、彼のいない世界で再び集まった四人が、カプセルの底に見つけたものとは――。 初恋と友情、そして彼がくだした決断に胸が熱くなるショートストーリー。
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4
気心知れた会社同期の男女。
食事の好みが合うことから、仕事あとにサシで飲むような関係になったもののそれ以上には進まなくて……
相手はお気に入り居酒屋の大将に惹かれ、恋愛相談を受けることに。
しかし、その大将は――。
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5
空中通路の上から律人の姿を見つけたレオンが、階段を駆け下りてそばまでやって来た。
ここはスチームパンクの世界、律人の夢の中だ。
二人は、やって来た蒸気式の路面電車に乗り込む。
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7
幼馴染みの男子の部活の先輩に、一目で惹かれた。
彼が好きで、他には何も考えられなかった。
ただ、好きだったのよ。本当にそれだけ。
●表紙イラストはAI生成です
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8
目が覚めた時、私は見覚えのない白い部屋にいた。そこにいたのは知らない男。彼は聞いてきた、何か覚えているかと。私は何も覚えていなかった。
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ずっと女優を目指してた。
舞台の上のスターに憧れて、少しでも近づきたいって努力した。
──だけど、あたしにはきっと何かが、もしかしたら何もかもが足りなかったんだ。
*『Caring Beauty』https://solispia.com/title/82(BL)のサイドストーリーです。本編主人公CPの友人であり先輩である雅のお話。
●素敵な表紙イラストはおかさんにお描きいただきました〜(*´Д`*)
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大嫌いな『あいつ』が、この春異動になる。
『あいつ』と付き合っていた頃の苦々しい思い出がよみがえる私。
尊厳も心も傷付けられた私は、『あいつ』と別れたあともずっと心にわだかまりを残していた。
未だに過去を払拭できない私が選んだ、最後の別れの言葉とは――。
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突然訪問してきた妹は結婚式の招待状を持ってきた――9年ぶりに見る妹の顔だった
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大遅刻でたどり着いた約束の場所。誰も待っていなかったその場所で、与謝は高校時代の彼女を思い出す。
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お金がかかって仕方がない彼女、里子(さとこ)に、別れ話を切り出した。
しくしくと泣く里子への罪悪感から、僕は餞別のつもりで最後の缶コーヒーを渡す。
すると、彼女は急に苦しみ始めて……
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くたびれたサラリーマン、野上と、アパートの隣人・本田。
野上になぜか懐いてくる本田には、とある秘密があった。
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『ときゑ(ときえ)弁当』の看板娘である園美(そのみ)ちゃんは、植木職人で毎日のようにお店にやって来る玲利(れいり)さんに胸ときめかせています。
それと・・・園美ちゃんにはとある秘密があるのです。
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とある土木工事は頓挫しかけていた。
そんなとき――
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「桜は駆け引きをしているんだよ」
彼女は突然、そう言った。
僕には彼女の考えていることはわからないし、その言葉の真意もわからない。
けれど、君が何かを言おうとしていることはわかるんだ。
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冬になると雪が降る。その雪はいずれはとけて大自然へと還る。
そして、また冬になればどこかに降る。
あるとき雪は……
あるとき雪は……
そんな雪を見つめている者がいた。
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とある日常に突如、現れたドッペルゲンガー。
その正体は……
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AIが生活上で必須となった203X年
新たな文章AIを作った主人公石神真はAIを悪用されその罪を問われる
悪用した方が悪いのか、それとも悪用できるようにしたのが悪いのか
今後起こりえるであろう未来を描いた短編小説です
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好きな人に手作りの御守りを渡すために、慣れない裁縫を始めた千里。
ある日、自宅で猫の御守りを作っていると、「姉ちゃんがバケモン作ってる!」と、部屋に入ってきた弟に言われてしまう。家族にも笑われ、自宅以外で裁縫ができる場所を探していた矢先、学校の廊下で落とし物を拾う。
理科室の鍵、チョコレート、五百円玉———点々と続く落とし物の先には、白衣を着た男性教師の背中があった。
ポケットを縫う代わりに、理科室を使えることになった千里と、非常勤講師の柏木の物語。
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突然の事故で聴覚を失い、音楽への情熱を諦めかけていた高校生・梓が、盲目のピアニスト・海斗との出会いを通じて新たな音楽の世界を見つけていく……。
「音は耳だけのものじゃない、心で感じるもの」そんな海斗の言葉に梓は共感し、困難に立ち向かっていく。
海斗に支えられながら、梓は少しずつピアノと音楽に向き合い成長していく。
梓の日々は海斗によって絶望から希望へと移り変わっていくのだった。
触覚や振動を通じて音楽を感じ取る梓の挑戦は、伝統的な音楽界の枠を超え、多くの人々に新しい音楽の価値を示していく。
困難を乗り越え、希望を見出す二人の旅は、音楽が心で感じるものであることを教えてくれる。
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会社のお花見で気になる男性の隣に座れた藤乃。しかし、宴会の場には妖怪の「ぬらりひょん」が紛れ込んでいて……
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夫の不貞に気づきながらも、言い出せない主人公のマリア。秘密裏に手に入れた薬を使って、夫へ復讐しようと試みるが……。
最後まで読むと○○です。
※この作品は、他サイトに投稿したものを一部内容を変更して投稿しております。
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キラキラ、キレイ。
お姫様みたいなあれこれが、欲しくてたまらなかった。
「大人になったら」って呪文は叶ったの?
●表紙イラストはAI生成です
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小説家になりたい。それがあたしの夢。本当に、ただの、夢。
ここから一歩ずつ近付いて行けたらいい、ってまだそんな段階なの。……夢に。
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*「青春のキラキラ」などは一切ありません。ご注意。
別にあの程度のこと気にしてない。
だけど鬱陶しくて目障りだった。
だからちょうどよかったの。
●素敵な表紙イラストはおかさんにお描きいただきました〜(*´Д`*)
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*可愛くも優しくもない、後味も良くない(と思われる)悪意に満ち溢れたお話です。ご注意を。ただし、個人的にはこれ以上ないハッピーエンドです(一般的にどうかは敢えて触れません)。
忘れられないお友達。
──忘れられない出来事。もう15年も経ったのね。
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