長編小説週間ランキング
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1
争いと別れを幾度もくり返し、99回もの転生を経た古きエルフ・フィーネ。
彼女がようやく辿りついた願いは、
――もう、誰も失わずに“静かに生きたい”。
そんなフィーネが、深い森で出会ったのは、
転生1回目の少女・リリィ。
「私はあなたを守りたい。たとえ、この運命がまた終わりへ向かうとしても」
これは、世界に疲れたエルフと
世界をこれから知る少女が紡ぐ、小さな日々の物語。
🍃 のんびりスローライフ
🔥 ときどきシリアス、過去と運命の謎
💞 エルフ×少女の優しい関係性
「ごはんを食べて、眠って、朝を迎える――ただそれだけで、幸せだね」
小さな家で交わされる言葉が、世界の形を変えていく。
📌 スロー更新/感想・レビュー大歓迎
📌 応援してくださる皆さまに、心から感謝を
二人の願いが、どうかあなたの心にも灯りますように。
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3
俺の名前は狩野タケル、小学五年生。
仕事が忙しくて不在がちな姉貴と2人暮らし。
だから家事と料理は得意なんだけど、靴下が大嫌いなおかげで足がすごく臭くって……それが密かな悩み。
そんなある夜、俺は突然狼男……じゃなくってワーウルフに変身することができるようになったんだ!
それ以来、俺と同じ能力を持つ奴らと戦ったり、神速の必殺技を駆使する同い年のはだしのサムライ、コタローが居候してきたり、一匹狼のジンが仲間になってくれたりと、にぎやかな毎日になっちゃった。
そうそう、ワーウルフに変身した時の俺は、
ブルーの毛並みで
目が金色に耀いてて
背も高くなって
爪も長く鋭くなって
オマケに尻尾なんてめちゃくちゃ大きくて、もふもふでカッコよくなったのに……なのに!
なぜか、俺が人間の時より足が猛烈に臭くなってたんだ。
そして動物仲間に付けられた二つ名が
「足 臭 オ オ カ ミ」
フザけんなぁぁぁあああああ!
ジン「いいんじゃねーか? お前にピッタリだぞ」
コタロー「そ、それもタケルの個性だと思えば!」
アケビ「素敵な名前じゃないですか!」
もう勘弁してくれよおおおお!
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4
明けぬ夜の街、ノーチェス。そこで暮らす少女、モニカ・エストレイラは、魔力を一切持たずに生まれた。
笑われ、蔑まれ、それでも憧れた。
いつか、誰かと肩を並べて魔法を学びたいと。だが、そんなささやかな夢すら、世界は拒絶した。
ある夜、願いが込められた流星が、彼女に救いではなく、呪いを落とす。
宿主を喰らい、力と引き換えに魂を蝕む妖狐。その存在に取り憑かれたモニカは、自らの命を代償にある力を手に入れる。
呪いが指し示すのは奇跡か、希望か。それとも――
抗うことすら赦されなかった少女が、呪いと奇跡を武器に、運命に立ち向かう。
これは、世界に拒絶された者たちの再生の物語。
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5
中学一年生の日向勇斗は、神社の地下で異世界へ転移してしまう。伝説の武具と魔法の葉巻〈ドラシガー〉を手にした彼は、元の世界へ戻る旅に出る。しかし、旅の道中で勇斗は、自分とそっくりの勇者・アルトと何度も間違われる。
一方、アルトは魔神との死闘の末、次元の歪みに飲み込まれてしまう。次に彼が目を覚ましたのは、勇斗の世界だった。
勇斗とアルト、二人の少年の立場は入れ替わり、二つの世界では同時に魔神の影が動き始める。
やがて彼らは知る。このままでは、両方の世界が滅びるという、逃れられぬ運命を――
※本作品には残酷・暴力的な描写が含まれます。また、異世界の文化・法制度は日本と大きく異なる設定であり、一部の未成年キャラクターによる飲酒・喫煙などの描写が登場します。これらの行為はあくまで物語の世界観・人物設定・心理描写として必要なものであり、現実の未成年への推奨意図は一切ありません。物語の文脈をご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。
※毎週日曜日19時頃更新。
※カクヨムにも掲載しています。
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9
キャッチコピー
「可愛ければなんでもいい! 男の娘でも!」
新宮 琢人はひょんなことから、通信制の高校に入学。
入学式で出会ったのは琢人のどストライクゾーン、貧乳、金髪、緑の瞳、色白、ハーフの美少女
……ではなく、ただのヤンキーの男の子。
古賀 ミハイル
ミハイルを見つめていたことで、「ガン飛ばした」と因縁をつけられて、彼女いや彼から「なぜだ?」との問いに、琢人は純粋に答えた。
「かわいいとおもったから」
その一言で、琢人とミハイルとの歪んだ出会いがはじまり、琢人との思惑とは裏腹にミハイルからのアプローチがすごい!
しかも、女装すると琢人のめっちゃタイプな女の子に大変身!
口調まで琢人好みに変えてくれるという神対応!
でも、男装?時は塩対応……。
あ~だから男の娘だとわかっていても、可愛ければいい!
禁断ラブコメディー、ここに開幕!
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10
妹が壊れた。
「エロいことしよう」
ある日真顔で妹にそんな事を言われたら、全国のお兄さん、どうしますか。
普通全力で拒否りますよね。そして全力で諭しますよね。
それでもどうにもならなかったら逃げますよね。
うん、俺もそうしようと思った。
思った、けど。
俺にはその想いを無下に出来ない理由があるのだった…。
そしてそんな悩みを抱える俺の周りには厄介なものばかり寄って来る。
何故か俺に絡んでくる強化外骨格系大学同期。
妹の友達の口悪小動物女子。
事ある毎に俺をからかう(←表現控えめ)超美女の幼馴染。
そんな彼女達に関わって振り回されたり、振り回したり、妹と素手の殴り合いみたいな会話をしたりする内、不穏な騒動が身の回りに起き始める。
徐々に、呪いに似た暗闇が浮き彫りになっていく日常。
……の、はずなんだけど、
「夜這いは古き良き日本の文化!」
「…………………」
時々凄く気が抜けてしまうのはこのコメディアン(妹)のせいだと思うのは俺だけ…?
コメディ×ダークの実妹どたばたダイアリーをご賞味あれ!
※カクヨムでも連載しています。
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11
そこはどこにでもあるありふれた部活だった。
名門でもなく伝説があるわけでもなく、普通の実力しかない小さな演劇部だった。
大会に本気で勝ちたいと言う人もいれば、楽しくできればそれでいいという人もいて、
部活さえできればいいという人もいれば、バイトを優先してサボるという人もいて、
仲のいい奴もいれば、仲の悪いやつもいる。
ぐちゃぐちゃで、ばらばらで、ぐだぐだで
それでも青春を目指そうとする、そんなありふれた部活。
演劇×青春×ヒューマンドラマ 彼らの舞台はどこにあるのか
※別サイトにて「日和見主義だった俺が揉めすぎる演劇部で全国大会を目指したら青春すぎた」というタイトルで先行公開しております。
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12
『フォロー』、『レビュー』大歓迎です!
1960PV突破! ありがとうございます!
現代、世の中には三種類の人間が存在した。英雄の因子を持った英雄≪ヒーロー≫、英雄の扱った武器の力が宿った武器≪ウエポン≫、それと一般人。
怪しい宗教勧誘の言うことすら素直に聞いてしまうほどの究極のお人よし、「瀧本 礼安≪タキモト ライア≫」。
ある日トレジャーハンターとして世界を旅する父より、英雄の力が宿った聖遺物を受け取り、親友「真来 院≪シンラ カコイ≫」と共に英雄を育成する育成機関『私立英雄学園東京本校』へと入学。
そこで出会うのは、個性の塊が人の姿を成した人物ばかり。
数多の苦難を経て、礼安たちは現代の英雄となることが出来るのか……?
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13
――違う違う!そうじゃない!
助かってほしかっただけなのにどうしてこうなる?
願っただけでどうしてこうなってしまうんだ!?
心臓の病で命を落とし、異世界に迷い込んでしまった男は、産声を上げない赤子に成り代わってしまった。
カムナビ国 蘇芳領
異世界にあるこの地に、災禍に巻き込まれた一人の妊婦が運び込まれた。
妊婦はその命を持って一人の赤子を出産するが、赤子は泣かず、周囲にいた誰もが懸命にその命を救おうとしていた。
その光景を、異世界からいつの間にか迷い込んできた一人の男が見ていた。
懸命な治療も虚しく命を落とした男は、目の前の光景に自分を重ね、必死に祈る。
しかし祈りに閉じた目を開いた次の瞬間、男の魂は産声を上げることなく産まれた赤子に宿ってしまう。
そして、男は桃と名付けられた。
罪悪感と後ろめたさを抱えながらも、いつしか十六になった桃は初陣に挑む試験として化け猪の討伐と調査を命じられる。
そしてそこで見たのは、世界に空いた奇妙な穴『次元穴』と、傍に落ちているスマホのような機械であった。
――『次元穴』について知れば、自身の出生やこの世界に来た理由が分かるかもしれない。
異世界の物質であるスマホが落ちていたことからそう考えた桃は、より多くの任務を任せてもらえるよう、そして自分と仲間の命を守るために戦いに身を投じていく。
そして魔獣や妖怪、別の勢力の人間達との出会いと様々な思惑は、桃をより深く複雑な世界へと巻き込んでいく。
これは、再生と再出発、継承と祈りの物語。
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14
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
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15
オカルト×ミステリー×ブロマンス
これは少年と幽霊の7日間の物語。
遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。
彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。
勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。
真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。
果たして二人が辿り着く結末とは?
あの世とこの世、過去と現代が交差する!
第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め
第三章・第四章は怪異中心
第五章以降はミステリー要素メインの展開。
一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。
表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*)
ありがとうございます!
ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
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16
選択肢は二つ。死神に殺されるか、死神の手を取るか。
姉の幽霊に襲われた大学生・天ケ瀬一矢は、異常な“霊を操る死神”の存在を知る。
死と混乱の只中で出会ったのは、奇妙な少女・つぐみ。
彼女に導かれた一矢は、「死神を狩る」探偵・椿響子のもとへと辿り着く。
黒衣の女探偵と共に、一矢は否応なく“死神同士の抗争”に巻き込まれていく。
正義か、共存か、それとも殺すか。
この街では死神もまた、狩られる側だ。
運命と信念が交錯する、現代異能ダークファンタジー、開幕。
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18
元・天才軍師候補のヒカルは、仇敵カインの謀略と人類の憎悪により「裏切り者」の濡れ衣を着せられ、処刑寸前にまで追い込まれる。人間社会に絶望した彼の前に炎の竜姫レヴィアが降臨し、救われた彼は、六人の竜姫(六龍姫)の感情をリアルタイムで把握する「絆の共感者」の異能に目覚めさせられる。
ヒカルの義務は、レヴィアの激情的な愛や、アクアの理性的な愛といった、制御不能な竜姫たちの愛の感情を音楽の和音(ユニゾン)として調律し、軍団の戦闘力へと変えること 。彼は裏切りのトラウマを抱えながら、まず古王軍(闇の竜族)との絶望的な劣勢を覆す内戦に勝利し、六龍盟約軍を完成させ、竜の世界の新たな王になることを誓うのだった。
主要キャラクター紹介(最終確定版)
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盟約軍:王と六龍姫
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■ヒカル・クレイヴ(18歳前後・男性・人間)
裏切られた元・天才軍師候補。六龍姫の感情を把握し調律する「絆の共感者」の異能を持つ竜の王。優しさが最強の力という信念を貫き、世界に新秩序を創造する愛の指揮者。六龍姫の激しい王妃の座争奪戦を裁くことが、彼の最大の義務である。
■レヴィア・フレイムハート(外見20歳・女性・炎)
炎の竜姫(次姉)。恩返しとしてヒカルと強制契約した激情家。ヒカルへの激しい独占欲が、軍団の攻撃力(BPI=500)に直結する。感情の不安定さが暴走リスクとなる。異名:紅蓮の激情竜姫。
■アクア・フロストヴィーナ(外見23歳・女性・水)
水の竜姫(長姉)で、冷静沈着な戦略参謀。理性と秩序を信条とし、ヒカルの論理性を評価する。王妃争奪戦では合理的統率を主張し、知的な駆け引きを仕掛ける。異名:蒼玉の理性竜姫。
■テラ・グランディナ(外見18歳・女性・土)
土の竜姫(三女)。古風で母性的な防御の砦。彼女の献身的な愛と、兵力最大の部隊が、盟約軍の防御と兵站の中核を担う。王妃争奪戦では「なくてはならない存在」であることを示そうとする。異名:磐石の守護龍。
■セフィラ・テンペスト(外見16歳・女性・風)
風の竜姫(四女)。自由奔放な遊撃手。彼女の遊び心が、高速な情報収集と攪乱という戦略的優位性となる。ヒカルを「団長」と呼び、王の義務から解放する。異名:疾風の遊撃竜姫。
■ルーナ・ソルライト(外見19歳・女性・光)
光の竜姫(五女)。純白の調和聖女の異名を持ち、彼女の調律の力で盟約軍の士気を高める統合の核。ヒカルの精神的な支柱を独占しようと競う。
■ヴァルキリア・ブラッドリーフ(外見25歳・女性・闇)
闇の竜姫(最年長)で、元・古王軍の孤高の竜姫。ヒカルの共存提案を受け入れ盟約者に。彼女の闇の力と裏工作の才能は、軍団の最終防御戦略の核となる。異名:深淵の孤高竜姫。
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盟約軍:六天将および協力者
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■フレア(外見25歳・男性・炎)
レヴィア軍の突撃隊長。ヒカルへの露骨な敵意と嫉妬を示すが、後にシエルへの愛で裏切りを乗り越える。彼の不満は、敵に「盟約軍は一枚岩ではない」と誤認させる戦略的メリットとなる。
■シエル(外見24歳・女性・水)
アクア軍の後方司令部の頭脳。カインの高度な謀略を解析し、ユニゾンの暴走を止めるために重傷を負う。フレアの感情を理性的に分析し、ヒカルに助言する。
■ガイア(外見35歳・男性・土)
テラ軍の防御技術教官。不動の防衛将として、防御と兵站の技術を指導し、人類連合軍との同盟維持を担う。
■ゼファー(外見28歳・女性・風)
セフィラ軍の諜報・密輸ルート維持を担当する空虚の斥候王。通商連合との交渉を通じて、軍団の経済と情報伝達の生命線を確保する。
■アウラ(外見32歳・男性・光)
ルーナ軍の世論戦と福祉を担当。魂なき人工的な存在として、ルーナの光の力を技術的に支援し、人類への広報戦を展開する。
■シェイド(外見16歳・女性・闇)
ヴァルキリア軍の裏工作と魔王軍の影の調査を担う。冷静沈着な工作師であり、敵国潜入や腐敗分子の秘密裏の排除を主導する。
■黄金の鑑定士(ギルティア)(年齢不詳・性別不明・金)
元は古王軍の金庫番であったが終盤に見限ってヒカル側に寝返った。盟約軍の資源・経済防衛司令官。アクアの下で、通貨統合、税制改革、王妃たちの資産管理を統括。敵勢力による経済制裁や資源略奪から帝国を守り、継戦能力を維持する。
■知識の守護者(エルダー・ソフス)(年齢不詳・性別不明・賢者)
歴史・伝承顧問。古王の弱点や魔王軍の伝承を提供。アウラと共に学術院を指導し、次世代王族に古代の歴史を教える。対・古代文明戦の知識顧問でもある。
■放浪の運び屋(ウィンド・ランナー)(年齢不詳・性別不明・風)
中立的な物流・情報担当。物資・逃走ルートをビジネスとして提供。ゼファーの下で、広大な帝国の物流網と対外貿易を一手に担う。複合決戦において、兵站と情報伝達の生命線を確保する。
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敵勢力(古王軍六征竜など)
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■古王フォールン・キング(年齢不詳・男性・闇)
古王軍の盟主。力と恐怖による絶対支配を信奉する旧体制の象徴。最終的に体長50メートルに達する漆黒の竜となり、ヒカルの愛の秩序を否定する。
■狂炎の破壊者(バーン・ブレイカー)(年齢不詳・男性・炎)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。感情に支配された破壊衝動の塊。レヴィアの「命の炎」を否定し、広範囲の無差別攻撃を得意とする。
■霧幻の策士(ミスト・マキナ)(年齢不詳・女性・水)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。感情を持たず、冷酷なまでに合理性を追求する知略家。アクアの情熱を予測し、緻密な罠で精神的な動揺を誘う。
■鉄壁の将(アイアン・ウォール)(年齢不詳・女性・土)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。究極の防御魔法と、一度築いた陣地を絶対に譲らない「権威の象徴」。ヒカルが初めてユニゾンを完成させた際の敵となる。
■疾風の追跡者(ゲイル・チェイサー)(年齢不詳・男性・風)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。超高速の偵察・暗殺のエキスパート。セフィラの自由な情報ネットワークを破壊し、ヒカルの暗殺を狙う。
■偽光の宣教師(フォールス・プリーチャー)(年齢不詳・女性・光)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。幻影とプロパガンダの達人。古王の支配こそが「世界の救済」であると兵士や民衆を洗脳する。
■無感情の執行者(エモーションレス・エグゼキューター)(年齢不詳・女性・闇)
古王軍の六征竜(ろくせいりゅう)の一人。感情を持たない、古王の命令を忠実に遂行する監視と処刑の道具。ヴァルキリアの解放を阻止するための最終防衛機構。
■カイン・グリムウッド(24歳・男性・人間)
ヒカルを陥れた人類側の仇敵。人類至上主義者としてヒカルの理念を否定する。魔王軍の脅威を前に、「効率性」のためにヒカルと一時的に協力するアンチヒーロー。
■リリア・シャイニング(18歳・女性・人間)
ヒカルの幼馴染。彼女の「静かで深い愛」がヒカルの裏切りのトラウマを癒やす精神的支柱。レヴィアにとって最大の嫉妬の対象。
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19
失恋した僕を救ってくれたのは、ギャル二人組でした
/
上谷レイジ
ライトノベル
長編
R-15作品
ラブコメ
日常
青春
高校生
スポーツ
eスポーツ部
学園
イチャラブ
ハッピーエンド
男性向け
完結
<あらすじ>
中学校時代のいじめが原因で仙台に引っ越し、葛岡心美と付き合って幸せな日々を送っていた富樫泰久。秋の日、高校進学で離ればなれとなった心美が男と一緒に出てくるのを目撃した泰久は生きる希望を見失いかけた。
絶望の淵に追いやられた泰久は体育館へと向かい、そこでクラスメイトの我妻朋恵と飯田愛未に出会う 。
彼女たちとの交流をきっかけに、泰久はe-Sports愛好会へ入部し、新しい友人を手に入れる。彼の世界は、少しずつ彩りを取り戻していく。これは、傷ついた少年が新たな翼を手に入れ、青春をやり直す再生の物語。
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22
<あらすじ>
幼なじみを兄に奪われ、クラスの美少女に嘘告白をされ、挙句の果てにはギャルに童貞を奪われる――。鹿島徹は散々な高校生活を経て、すっかり女性不振に陥った。
桜の季節。過去のトラウマから逃れるようにして、徹は仙台で新生活を始める。そこで徹は、隣の部屋に住む正統派美女・堀江佳織と出会う。
彼女もまた過去の恋で心に傷を抱えており、似た境遇の二人は急速に距離を縮めていく。世話焼きな佳織やサークルの美人の先輩・綾音との交流と通じて、徹の心は次第に溶かされていく。しかし、トラウマの元凶である女性との再会が徹を再び揺さぶることに……。
傷を抱えた男女が織りなす、再生とやり直しのキャンパスライフ・ラブコメディ。
<注意>
今作のタイトルとあらすじ、キャッチコピー、タグはGeminiを活用しています。
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ゲームオタクの社会人、氷室有葉と、イケメンだけど色々問題を抱えた大学生、山城駆の突然の同居から始まるゆっくりラブストーリー。
表紙イラスト:たこすけさん
◆登場人物
・氷室 有葉(ひむろ あるは):25才の社会人。コンピューターゲームに限らずゲームオタク。キャラ名がアルファ
・山城 駆(やましろ かける):22才学生。有葉とはMMORPG『ファンタスティッククエストⅢ』(略してFQⅢ)で知り合う。現在留年中。キャラ名がラン
・柳田 渚(やなぎだ なぎさ):有葉の幼馴染で親友、社会人
・内海 陽大(うつみ はると):駆の大学での友人
・山城 匠(やましろ たくみ):駆の3つ年上の兄、キャリア警察官
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保護者となる人物・大石漣の誘いを受け、遥々現代日本から皇国に引っ越した萱野駿之介と妹の柚。
しかし異国の地に着いたら、おかしな出来事が立て続けに発生した。
降ろされた場所は船着き場ではなく、森に繋ぐ入り江だったり。町民とは服装が違うだけで異様に睨まれたり。不審に思いながらも二人は学生寮・月華荘へと目指す。
しかし二人は知らなかった。皇国は戦後の真っ只中にあることを。
平和呆けた日本の常識が通用しない皇国で、果たして萱野兄妹の新生活はどう転ぶのか――。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
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加藤優斗様
この度は弊社の初恋サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。弊社のサービスはお客様の脳から恋愛の記憶を全て消去し、次の恋も初恋になるサービスでございます。いつでも初恋の時のトキメキを感じて頂けるサービスとなっております。お客様が初恋ライフを楽しんで頂ける事を心より願っております。株式会社初恋。
俺は、どうやら恋愛をしていたらしい。だが俺には、その記憶はない。自分で消したからだ。きっと消したいと思えるほど辛い恋愛だったのだろう。ならば恋なんてしなくてもいい。そう思っていた。でも俺は、毎朝同じバス停でバスを待っている女の子に一目惚れし、恋をした。俺の初恋だ。俺は彼女に声をかけた。しかしその彼女は、先週まで付き合っていた元カノの水川ひなこだった。
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高校生の玄田雄司は、とある事故をきっかけに、並行する『セカイ』を俯瞰し、自由に行き来することができる能力を手に入れた!
それ以来、「さあ、青春を謳歌しようぜ!」と誰もが憧れる高校生活を堪能するべく、自由自在に多元世界を渡り歩く生活を送っている。
現役高校生シンガーである幼なじみとの交際、優等生な委員長との甘酸っぱい委員会活動、部活の後輩にして同居人であるツンデレ気味な下級生との日常生活などなど……
興味をひかれるセカイを見つけて、思春期男子が憧れる、とびっきりの青春を送れるなんて、控えめに言っても最ッ高じゃないか!
……などと思っていたのだがーーーーーー。
突然、『全ての多元世界が、たった一つの世界線に統合される』現象が発生して、各世界の《彼女》達全員が同じセカイに現れてしまった!
さらに、部活の先輩からは、唐突に「セカイ統合の動きを阻止しない限り、並行世界は消滅してしまう」と告げられて……。
パラレルワールド(平行世界)を舞台に繰り広げられるSF&学園ラブコメディーが幕を開ける。
※本作品は、自作『初恋リベンジャーズ』をお読みいただくと、さらに楽しめる内容となっています。
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29
根本樹は社会の底辺でゴミのような生き方をしていた。
すぐに手を出しては仕事をクビになり、借金まみれで電気代すら払えない愚かな人間。
いわゆるクズだ。
こうなったのも中学時代のある出来事が原因なのだが、大人になった今でも引きずっており、真っ直ぐに生きることができないでいた。
そんな中、水瀬竜一という男性に会い、人生の分岐点に立たされる。
竜一は『人生の休憩所』と称したコテージの管理人をしており、そこには生き方に苦しんでる人が集まってくるそうだ。
自分を変えたいと思っていた樹は竜一に付いていくが、初日から住人と喧嘩し、暗雲が立ち込める。
本作は、自分を変えたいけど変えられないと悩んでいる人に向けた作品です。
なぜ迷ってしまうのか。
なぜ変えられないのか。
なぜこうなってしまったのか。
キャラクターを通して、生きるヒントになってくれたら幸いです。
言葉に込めたものが、あなたの人生の支えになりますように。
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32
大学生になった楓花は入学式の日、中学の同級生・晴大と再会する。
晴大は当時は人気があったけれど、高校時代に悪い噂が広まって同級生からは相手にされなくなっていた。
大学からの同級生・翔琉が晴大に『どっちが楓花と付き合えるか』勝負を持ちかけるけれど、晴大は興味がなく勝負も始まらなかった。楓花は親切にしてくれる翔琉と付き合おうと考えるけれど、彼を知る人からは反対されて──。
※R15
※登場人物の都合で英会話があります
※ただし、ときどき文法は無視してます
【執筆期間:2024/6/25~10/25】
続編?執筆中です。
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34
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】
「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直
登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。
主要人物は4人。
登場順に、日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。
笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。
庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。
笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。
この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。
メインは♂→♀で進んでますが
♂→♂が混じってます ← ここだけBL
同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。
同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。
アオハル以上大人未満の青春群像劇です。
POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。
全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。
それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。
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アラフォー女性が迷い込んだのは理想像しか存在しない理不尽な夢の国だった――
持て囃される美貌、忙しいけれど高給な仕事、いつでも優しい夫……誰もが羨む人生を送る加古川有朱(38)には、ずっと抱えている悩みがあった。自分がいつか老いて、捨てられる事。
変化に対して異常な恐怖を抱く彼女の日々は、夫からプレゼントされたクマのぬいぐるみによって一変する!
迷い込んだ異世界は、常識の通用しない不思議な国。様々な思想を持つ住人と出逢い、彼女は少しずつ変わってゆく……果たして、麗しの国に隠された謎を解き、彼女は元の世界に戻る事が出来るのか?
「不思議の国のアリス」をテーマに、世の不条理と生き方を問う現代風刺ファンタジー!
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誰もが振り返る美しい容姿を持つ姫野 愛茉(ひめの えま)は、常に“本当の自分”を隠して生きていた。
そして“理想の自分”を“本当の自分”にするため地元を離れた大学に進学し、初めて参加した合コンで浅尾 桔平(あさお きっぺい)と出会う。
目つきが鋭くぶっきらぼうではあるものの、不思議な魅力を持つ桔平に惹かれていく愛茉。桔平も愛茉を気に入り2人は急接近するが、愛茉は常に「嫌われるのでは」と不安を抱えていた。
「明確な理由がないと、不安?」
桔平の真っすぐな言葉のひとつひとつに揺さぶられる愛茉。
それなのに素直に受け入れられなくて……
内面にコンプレックスを抱える面倒な女&独特な感性を持つクセ強男の甘くピュアなラブストーリー♡
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
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鵺の呪いは900年もの間に33回もの転生を繰り返す。34回目の転生者・唯蕾生と周防永は怪しげな研究所で転生仲間のリンと出会った。だが因縁のある銀騎家の縁者として転生した彼女は二人を拒絶した。運命に弄ばれる若者たちの物語。
九百年あまり前、宮中に帝を悩ませる怪物が現れた。頭は猿、胴体は猪、尾は蛇、手足は虎である鵺という怪物はある武将とその郎党によって討ち取られた。だが鵺を倒したことによって武将達はその身に呪いを受けてしまい、翌年命を落とす。
それでも呪いは終わらない。鵺は彼らを何度も人間に転生させ殺し続ける。その回数は三十三回。
そして三十四回目の転生者、唯蕾生(ただらいお)と周防永(すおうはるか)は現在男子高校生。蕾生は人よりも怪力なのが悩みの種。幼馴染でオカルトマニアの永に誘われて、とある研究所に見学に行った。そこで二人は不思議な少女と出会う。彼女はリン。九百年前に共に鵺を倒した仲間だった。だがリンは二人を拒絶して──
彼らは今度こそ鵺の呪いに打ち勝とうと足掻き始める。
☆第3回Solispia文学賞 一次審査通過作品
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」などの投稿サイトにも掲載しています。
※※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。
【2025年3月8日追記】
作品全体の体裁を整えるとともに、一部加筆修正を行いました。
セクションごとの内容は以前とほぼ変わっていません。
☆まあまあ加筆したセクションは以下の通りです☆
第一章第10話 鵺の呪い(旧第一章1-10 白紙の運命)
第四章第10話 侵入計画(旧第四章4-10 侵入計画)
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祖父の影響もあり、恋愛に興味を持てなかった御厨(みくりや)ナギは、自身が所属する「護国機関」の巫女に番いの託宣を受ける。
ただの戯れのつもりだったが、その相手、藤原みやびと出会い瞬時に心を奪われる。
一方、藤原みやびは、母の元を離れて慣れない一人暮らしをしていた。
学校とバイトの往復で疲弊していた彼女に現れたナギ。
次第に心を寄せていく2人。
これはそんな彼らの不器用な恋物語。
誰も好きにならない、と漠然と思っていた。
でも巫女の「番い(つがい)」の託宣を受け、
俺は、
私は、
人生初めての恋を、した。
noteで裏話・小ネタの説明、限定小説公開してます
https://note.com/kirakiraspino
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<第1部、完結! 第2部2026年1月開始>
国守護楽団(こくしゅごがくだん)ブリッランテ――それはかつて、日本各地を守っていた守護団の名称。
彼らは国を守る使命を請け負っていたが、普段は華やかな音楽を披露し人々を癒やす音楽団であった。不思議な力を持った守護楽団は時に楽器を武器に変化させ、敵対する暗黒軍メストと激戦を送る日々。
戦いの末、ついにメストの長・黒使(こくし)の封印に成功したが、その封印は百年以上先に破られることが予期されていた。それを阻止すべく各地首領の何人かを転生させる方法を編み出し、彼らは未来の自分たちの生まれ変わりに全てを託したのだった。
そして現代。ついに黒使の封印が解かれる時、国守護楽団は再び立ち上がる。
和泉国首領の生まれ変わり・和泉の元へ次々と集結する仲間たち。果たして彼らは、定められた運命に勝ち進むことはできるのか。メストとの激戦が繰り広げられる中、和泉を巡る胸キュンな恋愛模様にもご注目……!?
音楽とアクションが織りなす、少女漫画のようなバトルファンタジー!
◇
筆者が中学三年生の時に構想した物語をベースに執筆した作品です。
作品中に出てくるクラシック音楽が聞ける動画を、リンク集で下記にてまとめております。(※外部リンクに飛びます、ご注意ください)
https://kakuyomu.jp/users/i_kira/news/16818093079164970842
曲を知っている方も知らない方も、よろしければご覧くださいませ。
なお、作中の団体名等は架空のものであり、実在いたしません。
旧国名は敢えて「~のくに」ではなく「~こく」という読みにしております。
本作はカクヨムでも同時公開しております。
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相原ゆうが小学五年生の夏。ふしぎな転校生がやってきた。名前は逸瑠辺千夏。ロシア人らしい。その子は常にマスクを付けていて、外すことがない。体育の時間もプールの時間も、果ては給食の時間まで。マスクを外さないのだ。不思議に思ったゆうは聞いた。どうしていつもマスクなの、と。すると彼女は答えた。
「ゆうくんになら、見せてもいいかな。私の、マスクの下」
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様にも連載しております。
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キャッチコピー
「もう、男の子(娘)じゃないと興奮できない……」
アラサーで独身男性の黒崎 翔は、エロマンガ原作者で貧乏人。
ある日、住んでいるアパートの隣りに、美人で優しい巨乳の人妻が引っ越してきた。
同い年ということもあって、仲良くなれそうだと思ったら……。
黒猫のような小動物に遮られる。
「母ちゃんを、おかずにすんなよ!」
そう叫ぶのは、その人妻よりもかなり背の低い少女。
肌が小麦色に焼けていて、艶のあるショートヘア。
それよりも象徴的なのは、その大きな瞳。
ピンク色のワンピースを着ているし、てっきり女の子だと思ったら……。
母親である人妻が「こぉら、航太」と注意する。
その名前に衝撃を覚える翔、そして母親を守ろうと敵視する航太。
すれ違いから始まる、日常系ラブコメ。
(女装は少なめかもしれません……)
作品情報を編集する
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二年生ながらも無名チームのエース投手の一人としてリトルシニアの全国大会準優勝に大きく貢献し、中学野球界を震撼させた天才投手がいた。名前は添木伸哉(そえきしんや)。
その圧倒的なピッチングに高校野球界も大きく注目し、輝かしい未来が待っているかのように見えた。しかし、その年の冬に起きた事件により彼は野球の世界に別れを告げることとなった。
それから一年と四ヶ月後。高校生となった伸哉は野球部に属さず平凡な日々を送ろうとしていた。一方で伸哉のことを知った野球部員の彰久(あきひさ)と涼紀(りょうき)はチームを強くし甲子園に行くために、伸哉を野球部に入れようと必死になって勧誘をし始める……。
これはそんな悲劇の天才投手と勝ちに恵まれない弱小校の物語である。
※この作品は小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、B-NOVEL(敬称略)でも連載しております。なお、ソリスピア版はエブリスタ版には無い話や、所々設定の変更がされていますのでエブリスタで読んでいた方々も是非読んでみてください。
表紙の写真: photoAC
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精霊騎士物語 -Crosstier Story-
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霖雨亜樹(りんうあき/sungen)
ファンタジー
長編
異類婚姻譚
異世界ファンタジー
バトル
剣
騎士
精霊
ハッピーエンド
聖女
挿絵あり
精霊契約
人間が『プレート』を使い精霊を使役する、西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団に入団する。
そして、大陸全土を巻き込む『大陸戦争』が始まる。
善と悪、愛と友情。旅と約束。最後に何が残るのか。
人間と精霊が紡ぐ、バトル・ハイファンタジー。
X専用アカウントできました。
https://x.com/CrosstierStory
★ソリスピア版は、最新話(17話)まで一、二話ずつ朝7時に予約投稿しています。
★カクヨム版、pixiv版が先行しています。メインはpixivになります。最新話はいつもだいたい月末更新です。
★1話ごとの上限文字数の関係で、オーバーした話は1話分-1/3-などをそのまま、①②と番号付けて分割しています。
★設定集がソリスピアに置いてあります。
https://solispia.com/title/2141
この単語なんだっけ…とか、この人誰?っとなったら参照してください。キャラ絵はだいたいそちらにまとまっています。
★元サイズのイラストはpixivに上げています。
異世界転生・転移ものではありません。女装する主人公です。美少年、美少女、可愛い精霊などとにかく沢山出てきます。精霊と契約し、『プレート』を使って跳んだり跳ねたりするタイプのハイ・ファンタジーです。ヒロインは王女様で固定です。異種族恋愛になります。
※進んだら電子書籍にする予定です。5年くらいかけてゆっくり書きます。
※ハッピーエンドです。
【主人公】
プラグ・カルタ(14)男…ストラヴェル王国 最西端カルタ領出身。白っぽい銀髪に琥珀色の目。精霊騎士を目指す。少し変わった趣味がある。美少年。
【ヒロイン】
アルスティア(アルス)(14)女…ストラヴェル王国 首都キルト出身。赤い巻き髪にすみれ色の瞳の美少女 精霊騎士を目指す。
【主要キャラ】
アメル・ドーゼ(14)女…プラグの双子の妹。赤茶色の長い巻き髪にブラウンの瞳の美少女。カルタ領の巫女。
シオウ・ル・レガン(14)男…ストラヴェル王国 最南、レガン地方出身。癖のある長い黒髪をスカーフでまとめた変わった髪型。青目。吊り目がちの美少年。
【その他キャラ】
ティアス・メディアル…聖女。木の大精霊だったが、精霊大戦の折、人間の王子と結婚しストラヴェル王国の礎を築いた。
長い黄緑色の髪に緑の瞳の美少女。当時の見た目は13、4歳くらいだった。ストラヴェルの聖女教会には彼女のステンドグラスや石像が沢山ある。
【巫女】
サリチル・リノ…女 カルタ領の聖女教会の巫女。紅玉鳥の名前はフィー。
ミリル・ラ・トリル…女 25歳 キルト城にある首都聖女教会の巫女長。ストラヴェル全巫女の頂点。紅玉鳥の名前はシュラーザ。
クロスティア騎士団とは?
…聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。
つまり他の国にもあってそのうち出てきます。国により制服は違います。
■クロスティア騎士団 /ストラヴェル王国
【隊長格の隊士】
リズメドル・ギスアド…女 (19)クロスティア騎士団の総隊長(作中では隊長と呼ばれる)。黒紫色の姫カット長髪。不健康な美女。
リーオ・インタル…男 隊士(白隊の隊長) 主に座学の教官をしている。金髪。顔立ちは普通。
エドナク・イタリー…男 隊士(灰隊の隊長)。金髪オールバック。眼帯をしている。
アプリア・ナナ…女 灰の副隊長 赤い巻き毛ショートカット。耳前の髪は長く延ばし、後ろ髪は短く切っている。スタイル良い。
ノム・ルネ・ラ・エアリ(男)…白の副隊長。23歳。公爵。ルネと呼ばれる。赤髪、緑目の女性的な超美形。長い髪を三つ編みにして後頭部に巻きつけている。(要するにFateのセイバーさんみたいな髪型…)『剣』の精霊の曾孫。滅茶苦茶強いが、性格は少々難あり。クロスティア騎士団でのプラグの師匠。
【若手隊士達】
○期の数字が多いのは一番古い記録にある年(キルト歴(大陸歴)1393年)から一年一期と数えているため。
○期は各国共通。○期という言い方は皆あんまり気にしていなくて本編ではあまり出てこない。
・席次…卒業成績の良い順。隊士になった後はあまり関係ない。
【16歳組 第334期】
※16歳とあるけど、初登場時は誕生日前なので15歳。リゼラとコリントしか残っていない。
■首席…リゼラ・メーラ(女)
長い金髪を二つ結びにしている。髪は水色の丸玉(大きめだいたい5㎝くらい?)の髪飾りに通している。前髪はセンター分け。
瞳は茶色に近い、淡い金色でやや不思議な色。
□次席…ヒュスネ(女)※コル=ナーダ戦で殉職/火矢の持ち主だった
つやのある焦げ茶色の長い巻き髪、少し明るい茶色の目で、華やかな印象の隊士だった。
■第三席…コリント・ディア(男)
黒目、縮れた黒髪、浅黒い肌をしている。
□第四席…ベルシル(男)※コル=ナーダ戦で殉職
□第五席…名前出てこない人(男) ※怪我で引退
【17歳組 第333期】
※17歳組は、他国に遠征していて、魔霊(コル=ナーダ)討伐に不参加だったため皆残っている。
■首席…フォーン・パシェット(男)
黒髪に紫の目の中性的な美少年。鎖骨を過ぎるくらいの髪を左側で束ねて胸の前に垂らしている。
優しげな見た目通り、おだやかな性格。
■次席…ユノ・ラハバ・カトン(女)
実はリリ隊士と同郷。真面目な性格だけど、休日は居酒屋を梯子している。少し固そうな印象の、黒髪黒目の女性隊士。真っ直ぐな黒髪をポニーテイルにしている。胸が大きいというのは、マントを着ていても分かる。吊り目。
■第三席…ジャメフ・クラーツ(男)
栗色の髪に砂色の瞳を持つ、前髪長めの、普段から暗い隊士。
■第四席…ピオン・デュロ(男)
金髪の巻き毛、青い瞳。髪は短い。ルネより背が高い。好青年。
■第五席…ミラ・ウィーニー(女)
大人っぽく落ち着いた印象にみえる。ウエーブがかった、黒髪を肩の上で真っ直ぐ切りそろえている。前髪は髪飾りで留めて、額を広く見せている。
【18歳組 第332期】
主にグイットとクラリーナのおかげで十八歳組は『脳筋の年』と呼ばれている。
レントは真面目すぎて、アルジェナはふわふわであんまり頭使うタイプではない。
唯一の頭脳派だったエリーは魔霊討伐で殉職してしまった。
■首席…グイット・リウィング(男)
筋骨隆々、赤髪の青年と言いたくなる体格の少年。
『筋肉は万能』が持論。
■次席…クラリーナ・ザーヴェ(女)
薄ピンク色の髪にピンク色の瞳。まっすぐな長い髪。肌は白く、顔立ちは驚く程整っている。清楚で可憐な印象の隊士。
鍛錬が大好き。
■第三席…レント・アンガルド(男)
マリー・アンガルドの弟。シオウと同郷。濃い茶髪の巻き毛を一つに結び、頭に赤を基調としたスカーフを巻いている。レガンの一部族の出身で、シオウとは顔見知り。
□第四席…エリー(女)※コル=ナーダ戦で殉職
淡い金髪に薄い金目、一つ結びの、おとなしめの美人だった。
■第五席…アルジェナ・ファーノ(女)
おっとりとした感じの、七三分けの女性。垂れ目で、髪は淡い緑色(少し渋い感じの色)、瞳も同じ色。右側にお団子をつくり、緑色のリボンで髪をまとめている。ずっと聞いていたら、眠くなりそうなふわふわしした声で喋る。
【19歳組 第331期】
■首席…シュヴァイツ・コルネ(男)
淡い水色の髪に薄紫色の瞳、真ん中分けの長髪の美青年。瞼に赤いアイラインを引いている。どちらかといえば垂れ目なのだが、化粧のせいで吊り目に見える。いつでも笑っているので胡散臭いと言われている。
流れるような、残像が見えるような、不思議な剣技を使う。
□次席…アルキス(男)※コル=ナーダ戦で殉職 ※リゼラに色々教えてくれた先輩 イダル=セセナ(公正)の前の持ち主
■第三席…マリー・アンガルド(女)
…レント・アンガルドの姉。シオウと同郷。
ふわふわした茶髪の持ち主。植物柄のスカーフで巻いている。
■第四席…ライデル・ナスラ(男)…未登場
■第五席…エメリン・アソウ(女)
まっすぐな、長い金髪、金目の幼い感じの女性。十五~十六歳に見える。前髪は横一直線に切りそろえて、左右を編み込みにしている。
【20歳組 第330期】
■首席…アプリア・ナナ(灰部隊の副隊長。隊長はエドナク・イタリー)
■次席…チェスター・マスト(男)
見た目、十歳くらいの、黒髪緑目の少年…に見える隊士。
身長130㎝くらい。大きな剣を扱う。
体が小さいのは精霊の血が濃く出た為で、王族と縁があるらしい。
二十歳の首席がアプリアなのは実技ではなく勉強で差が付いた。
□第三席…アリーシャ(女) ※コル=ナーダ戦で殉職
長い黒髪の女性隊士。
■第四席…シリング・アフラ(男)
短い黒髪に青灰色の瞳。前髪を真ん中分けにして、額を出している。しっとりと落ち着いた雰囲気の好青年。
涼しげな容貌だが冷たい感じはしない。
■第五席…シュー・ミサンガ(女)
※候補生編では出てこない。アストラ城にいる。
【用語】
・精霊 …意志を持つ気ままな存在。実体化、霊体化ができる。姿は人に近い。女性体が多い。様々な形状の羽を持ち、しっぽがある。
・精霊術 …プレートを使う術。
・精霊騎士…プレートを使う騎士。
・クロスティア騎士団…聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。
・クロスティア…聖域。謎に包まれている。
・プレートとは? …精霊を封じた金属板。(タロットカードくらいの大きさ)白、赤、銀、金がある。精霊の姿、名前、何の精霊か古代ゼクナ語で書いてある。
・古代ゼクナ語…精霊達の言葉と文字。プレート発動、契約の祝詞はこれで唱える。
・紅玉鳥 …巫女が持つ、特別な赤い尾長鳥。
・聖女 …王族の女性。特別な力を持つ。聖女メディアルの直系子孫。
・聖母 …三国の聖女の中から交代で十年ずつ勤める。
・聖女の巡礼…諸外国に聖女と認められるため、王族の女性が行う通過儀礼。その時の聖母のいる国まで旅をしつつ、各国の教会を巡礼する。随行は二名までという厳しい決まりがある(交代は可能。場合によって馬も使える)。情勢不安定の場合、特例が設けられる。
・魔霊 …五百年前、アルケルムの戦いで、ハラプ=ハラケスという精霊が生み出した『邪霊(じゃれい)』が時を経て、形を持った物と言われている。精霊剣でしか殺せない。
・精霊剣 …精霊が変化する剣。魔霊に効果がある。作るときは精霊に触れてないといけない。教会の聖域、紅玉鳥が作る聖結界(三点結界/三角結界)、聖域クロスティアでしか使えない。
・叡智の書(リーカ・リブス)…『勝者の書(赤)』『?』『?』の三冊ある。三大陸の管理者が一冊ずつ所持していて、本自体にも特別な力がある。持ち主が死ぬと所持者を書き換えられる。三冊集めると神になって世界を好きに作り替えることができるらしい。『勝者の書』はカド=ククナ所持だが、今は満干の塔(みちひのとう)に放置されている。
・大陸戦争…三大陸間の戦争。大陸歴3000年までの期限付きで行われ、決着が付かない場合は世界が滅亡する。物語開始は1723年。
・三大陸…西フロレスタ大陸(プラグ達がいる大陸)、東フロレスタ大陸(東にある)、バーズ・コルト大陸(南にある)。お互い見えない壁で隔絶されていて通常の方法では行き来ができない。一般人は他の大陸の存在を知らない。
【国、地域】
ストラヴェルの国土…アストラ、ラヴェルの二つの国が合併し今の国名になった。周辺はほぼ同盟国に囲まれているため比較的平和。平野もあるが山がある。北と西は山脈がある。東側は海に五つ領分程度が接していて、東海岸があり魚も捕れる。首都キルトは海岸から一、二領離れた北よりにあり、交易の要所となっている。首都からは北隣の同盟国セラ国まで急げば4日程度で行ける。その他大きい都市として、中央付近に旧王都ラヴェル(小さめ)、南寄りに旧王都アストラがある。
旧王都アストラはカルタ領の南端にちょっとだけ接している。
ストラヴェル王国…ラヴェル王国とアストラ王国が500年前の精霊大戦を切っ掛けに1つになった国。
西端のカルタ領…首都キルトまではだいたい直線で東京~名古屋(360キロ)くらいの距離。プラグの出身地。
南部レガン地区…ストラヴェルの南端にある領地。ほぼ自治区だったが……。シオウの出身地。
セラ国…北側にある同盟国
ヒュリス国…西側にある同盟国
ディアティル帝国…北にある大帝国
ウィドル・カキュシア帝国…西にある新興帝国
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『紅のパーガトリィ』シリーズ二巻です
極力一巻「紅のパーガトリィ」からお読みください
前回の事件から、1ヵ月後。火ノ宮紅香の元に、突然、自分のドッペルゲンガーが現れる。「思い出して、私を……」ドッペルゲンガーの言葉の意味するところはなんなのか? さらに、紅香たちを狙う新たな敵も現れ、再び戦いの火蓋は切って落とされる。ドッペルや敵の狙いはなんなのか? ダーク・アクション小説再び……。
本作は年齢制限があります。また、わずかながらホラーテイストな部分もございますので、ご理解のうえで閲覧ください。
‼注意‼
なお、本作は同シリーズ「紅のパーガトリィ」の続編となります。「紅のパーガトリィ」を読んでいないと内容のわからない場面もあるかと思います(>_<)
極力こちらをお読みいただいてからの閲覧をお願いします<m(__)m>
表紙イラストは前作に引き続き朧月音操さんにいただきました(^o^)[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNophFanRcVwCnigPV9eDgh81]
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【祝!阪神日本一!】僕はいかにしてタイガースを愛するようになったか!?
「なんでやねん!? タイガース……」
頭を抱え続けて15年余り。熱病にとりつかれたファンの人生はかくも辛い。
すべてのスケジュールは試合日程と結果次第。
頭のなかでは、常に自分の精神状態とチームの状態が、こんがらがっている。
ライフプランなんて、とてもじゃないが、立てられたもんじゃない。
このチームを応援し続けるのは、至高の「推し活」か?
それとも、究極の「愚行」なのか?
2023年のペナント・レースを通じて、僕には、その答えが見えてきた――――――。
【阪神タイガースファンの皆様】
タイガース18年ぶりのリーグ優勝です。
本作を気に入っていただいた場合、なお、一層ご声援(コメント・レビュー)くださいませ。
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西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
災害を鎮める切り札は毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らはニコチンやタリウム、塩素など、一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び寄生菌の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
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