独裁者の姫

独裁者の姫

皇帝(父)の暗殺の手から逃れる皇女リアナの皇室心理戦ミステリ


ディグニス帝国の皇女リアナは17歳になったが、まだ結婚相手も決まっていないことが恥ずかしいと感じていた。そんなある日、嫌々出向いた社交界でひと悶着起きた後に、野良ネズミに導かれるように今まで見たことのない部屋を見つける。そこには父の名が記された一冊の本があった。それには、まだ来ていない未来のことが記されていた……

    ー半年後、我が娘を……
              暗殺するー
 皇室心理戦サスペンス。
 以前、別の投稿サイトで、注目の新人作でピックアップされたものです!







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