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最終更新: 2026年04月03日 11時07分

エリシアの大冒険〜ハートフルストーリー〜
【一話完結型】剣と魔法の大地アルセール。地上では今も魔族との争いが続き、冒険者ギルドは連日の依頼であふれかえり、異能を持つ者たちはそれぞれの信念を掲げて戦い続けていた。──その地に降り立ったのは、最強の魔術師エリシア。かつて数多の災厄を一撃で焼き払い、王国最深の遺跡を単独で攻略したその名は、人々にとって畏れと希望の象徴。常識を凌駕する魔術と天才的な戦略眼を持ち、彼女は戦乱の世をその力で制するとさえ囁かれている。敵を目前にしているというのに、勇者パーティが「孔雀がいる!」と雉を前に大騒ぎし、薄氷の湖を歩いている最中に、相棒が炎のドラゴンを呼びやがる。高確率で四つん這いにされるミノタウロスは今日も健在。作戦は崩れ、理屈は通らず、正気だけが試される。そんな中、ただひとつ確かなのは、今日も彼女が中心にいるということ。「私はご飯が黄色いのは許せませんの!キエぇエエエエェ〜!」「うわぁ!ミミックだ!」「大丈夫、噛まないから!絶対噛まないって!」「魔界の地方の経済政策についてですが……」「大体ねぇ!魔界が貧困なのも人間が資源を独占してるからですわ!」「今すぐカチコミじゃあああぁ!」この度は出版社より書籍化をする予定がないことをお知らせします。なんとアニメ化!の予定も無し。Solispia審査員特別賞にも選ばれてません!
少女は大宇宙で虹と歌う
これは水晶の歌い手である少女「トワ」が星々を旅する物語。 嬉しいことも、許せないことも、悲しいことも、楽しいことも――全てを抱きしめて、少女は大宇宙で虹と歌う。 ――遥か未来。 銀河にその版図を広げた人類は、既にかつての故郷の名さえ忘れ去っていた。 幾千幾万年もの時が流れ、人類は一度、大空白と呼ばれる混迷の時代を迎えた。 英知の多くを失いながらも、人々は再び星の世界へとその歩みを進める。 だが物語が始まるのは銀河の中心ではなく、その遥か片隅にある小さな辺境の惑星。 静かに鼓動を始めた虹色の運命は、今ここから少女の歌声と共に大宇宙(おおぞら)へと広がってゆく―― ※本作はカクヨム&小説家になろう&ノベルアップ+さんにも掲載しています
アシュタルテと砂漠の女王
巨大なダムに支えられた砂漠の王国シェルバ。 女王シャールは、婚約者の裏切りをきっかけに王都を追われ、名も地位も失い砂漠へと逃れる。 砂漠を越える旅の果て、シャールは国の行方を左右する決断を迫られるーー 破滅の予言に彩られたアラビア風冒険ファンタジーです! 完結作品の連載なので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
僕と勇者の入れ替わり
意気地なしの中学一年生・日向勇斗は、神社の地下から異世界へと迷い込む。 伝説の武具と、魔法の葉巻〈ドラシガー〉。 生き延びるための力を手にした彼は、元の世界へ戻る方法を探すため、旅を続ける。 一方、勇者アルトは魔神との死闘の末、次元の歪みに飲み込まれ、勇斗の世界へと落ちていた。 二人の少年の立場は入れ替わり、二つの世界で魔神の影が同時に蠢き始める。 やがて彼らは知る。このままでは、どちらの世界も救われないことを―― ※本作品には残酷・暴力的な描写が含まれます。また、異世界の文化・法制度は日本と大きく異なる設定であり、一部の未成年キャラクターによる飲酒・喫煙などの描写が登場します。これらの行為はあくまで物語の世界観・人物設定・心理描写として必要なものであり、現実の未成年への推奨意図は一切ありません。物語の文脈をご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。 ※毎週日曜日20時頃更新。 ※カクヨムにも掲載しています。
女神が堕ちた世界で
千八百年前の禁忌の儀式の失敗は、女神を堕とし、世界に「聖蝕」という癒えない呪いを残した。 冒険者アーレンは、その聖蝕に冒された身体を抱え、魔族の血から作られる薬なしでは生きられない。 生き延びるための金を求めて東の峠の洞窟に足を踏み入れた彼は、魔族の女戦士シャアイラと遭遇する。 敵対する人間と魔族。 崩壊する洞窟。 溢れ出す聖なる穢れ。 その混沌の中で、二人の魂は逃れられない呪われた絆で結ばれる。 アーレンの聖蝕は暴走し、シャアイラだけが彼を死から引き戻せる存在となる。一方のシャアイラは、人間を庇ったことで同族から「裏切り者」の烙印を押される。 人間からも魔族からも追われる身となった二人は、互いを憎みながらも、互いなしでは生きられない。 凍てつく山を越え、廃墟の塔を目指す逃避行。 言葉も信頼も通じない中で、二人が選び続けるのは―― 救いではなく、生存である。
弾丸少女と継承の檻
ライアンは、かつてアラスカと呼ばれた大地、スピリット北部の寒村ネリット村に産まれた子供である。基本的に町で暮らしていたが冬休みのため帰省した。  久峩耳白は、日本へ帰るべく修行の地アステカから帰るべく飛行機に乗った。しかし持ち前の不運と方向音痴でネリットに流れ着く。  これは持っている常識の違う二人の、果てしない旅行物語の序章である。
虚色の王
タイトルの読みは『きょしょくのおう』です。 常人離れした色彩感覚を持つ孤独な少女と、 色を見分けられない暗殺者の青年が、『虚色』を示す旅に出る和風冒険譚です。 周りから虐げられてきた哀れな少女が、最強の相棒とともに自らの手で運命を切り開き、 やがて王になります。 ◇◆◇◆以下あらすじ◇◆◇◆ 十五歳の少女、あぐりは義両親に虐げられ凄惨な生活を送っていた。 常人離れした色彩感覚を持つことから、ある日突如として次期『虚色の王』の候補である『色見(いろみ)』に選ばれてしまう。 色見となった際、財も特権も全てあぐりから奪おうと目論む義両親に絶望し、脱走を図る。 しかしすぐに追手に捕まり、自害しようとした瞬間、偶然出会った暗殺者の青年に助けられる。 祢墨(ねずみ)という名の青年はとある理由から虚色の王の元へ行かねばならず、あぐりを脅し同行することを強要する。 あぐりは祢墨と同行することに決めたが、その代わり虚色の王になれなかった場合自分を殺してほしいと祢墨に頼み、祢墨は聞き入れた。 かくして二人は国をも敵に回し、血濡れの道を歩きながら、己の信念のため虚色の王の元へ進むのだった。
星の降る丘へ
毎晩星の夢を見るルナ ある晩見た夢で、ルナはその星と話すことができた それは彼女が"星の巫女"であることを示していた 母の失踪を機に、住処の近くで出会ったサンと、星の巫女を探していたアミィとともに、居なくなった母が言い残した星の降る丘を目指すことになった そしてルナは知ることになる 星の巫女がこの惑星最後の希望であるということを 星たちのエネルギーをこの惑星に分けてもらわなければこの惑星は死んでしまう けれどもそのエネルギーを受けた時、地殻変動で今この惑星にいる生命の大半は死んでしまう その最後の審判を下すのも、他でもないルナなのだ 自身の使命も世界の運命も知らなかったルナは、旅の中で葛藤しながらその決断をしなくてはならない 自分たちの現在か、世界の未来か それは未熟な少女には重すぎる程の残酷な選択肢だった
ジョージ・ウィリアムズと噂の絵画
「とある絵画に関わった人々が、こつぜんと姿を消してしまうそうだ」  仮想19世紀、イギリスのロンドン郊外で不気味な噂が囁かれた。大学を中退した絵描きのジョージは、ある日その噂を耳にする。その絵画について、作者はおろか収蔵場所も明らかになっていない。それ知った日から、彼は見たこともないその絵画に夢中になった。ついに一念発起したジョージは、その絵を手に入れるためにある人物を訪れる。
ゲーム中にモニターに吸い込まれたら異世界を冒険するハメになった
世良(せら)玲太(れいと)は大学生RPGマニアでレトロゲームにも造詣が深い。 そんな彼が手に入れたレトロゲームをプレイしようと思ったら画面の中に吸い込まれちゃいました。 重複投稿作品。
ダンジョン配信のTS美少女リオンの冒険者生活〜女の子になったから配信してみるダンジョンで最強目指す〜
川口凛音(リオン)は静岡の日本平ダンジョンで冒険者として活動するブロンズ級の青年。尊敬するシルバー級冒険者・斎木直樹の死をきっかけにショックで引きこもるが、TS病で美少女に変身。気持ちを切り替え、ダンジョン配信者として再起し、斎木の妹ミリアや妹マナミとチーム「スターライト」を結成。ディメンジョン・イーターを討伐し、マジック・バッグを入手。配信を通じて仲間と共に成長し、斎木の名誉回復を目指す冒険が始まる!!
ギガント・マギア 〜少女と魔法使いは、災厄の巨影に挑む〜
心の風穴を埋める代わりに、硬い金属で覆い尽くす。 それは果たして、優しさなのか? 16歳の少女、藤沢マナは未知の世界へと降り立った。マナが駆使するのは、モノを喚び出す異能力。竜に襲われ、ならず者に絡まれ、そして一人の魔法使いと出会う。 世間知らずな18歳の女魔法使い・ユリアムと共に、マナは「巨大な生き物」を探し旅に出る。その身に背負った、使命のために……。 そしてたどり着いた廃墟の街。少女二人に殺意の視線が刺さる時、マナの「力」が顕現する! 見よ、灰銀の究極兵器。 感じよ、少女たちの魂の共鳴。 今ここに、時空を超えた巨大決死戦(ギガンティック・デス・バトル)が幕を開ける!
聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚されたけど、ギルドの受付嬢の仕事をみつけたので頑張りたいと思います!!【第一部】
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。 召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。 カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。 だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。 泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。 そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。 それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。 受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。 ★★★★★ 【作者が考える作品のセールスポイント】 1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。 2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。 3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。 ★★★★★ 戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]    第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]    B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位] ★★★★★ 《ノベルアッププラス・小説家になろう・カクヨム・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispiaに掲載》
No cover image
少女カトラの村は敵国から攻撃されていた。仲間は捕まり、カトラにも魔の手が伸びる。怪我を負わされ、投降するように言われたカトラは敵の兵士に尋ねた。捕まった先に宝石はあるか、と。無論ないと答えられたカトラは海へと走り出す。そこには不可思議な船が現れ……
【草稿】-烙印の傷跡-はじまりの賛美歌
ここではない、どこかの場所の物語。 夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。 アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。 アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。 彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。 いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。 こちらの作品ですが、設定など見直したら大幅に内容を変更することになっちゃいました(T-T) また、キリのいいところまで、まとめて投稿したほうが、読まれると思うので、しばらく新規エピソードの公開は止まってしまうと思いますが、生温かい目で見守って頂けると、ありがたいです💦
No cover image
異世界書物、それはテトラの居る世界とは異なる世界の物語が記されている本である。そこには、多くの奇跡や不幸、奮闘に愛、読む人の心を打つ魅力が沢山詰め込まれている。主人公テトラ・ハイドルドも、その異世界書物に心を打たれた一人だった。 テトラの夢は、自身の好きな異世界書物に描かれていた一人の冒険者のように、英雄としてこの世界に名を轟かせることである。 そんなテトラは今、家族として共に生活しているモンスターのパラメラと共に冒険へと旅立つ。自分の好きなもののため、憧れた景色のため、夢のため、想いは様々だが、その青い瞳の奥底に映る決心はただ一点を見つめていた。 だが、冒険の道中では様々な困難が待ち受ける。各々が心打たれた異世界書物に対する「好き」の形、それが壁となりテトラの道を阻み、線となり交錯していく。 これは、主人公テトラ・ハイドルドが、パラメラを初めとした仲間たちと共に、待ち受ける様々な困難を打破していく一つの物語である。 テトラは夢を叶え、憧れた冒険者のように一人の英雄となることができるのだろうか。この物語を最後まで読破できる者が現れることを、切に願っている。 ──────── この小説では、本編とは別に要所要所に一話完結型の短編(例外あり)を挟みます。読まなくても本編に影響はありませんが、読んだ方がより一層本編を楽しめると思うので、是非読んでくださると作者としても嬉しい限りです。 本編となるものには「第○○話」、そうでないものには「異世界書物~○○~」と付けてあります。 異世界書物は、簡単に言えば本編に登場するキャラクター達の好きな本です。本編はもちろんですが、短編となる異世界書物の方も力作ですので読んで損はさせません。また、本編はファンタジーものとなっていますが、異世界書物の方のジャンルは様々ですので、そこだけご了承ください。
エレメンターズ冒険記 ~源の龍を追って~
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す存在……というのも今は昔。幻龍との大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。 そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出し幻導士のシェラとパーティを組むことに。 天賦の才に喧嘩好き、烈火のごとく我が道を往くテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。 二人の成長を中心に、幻龍復活の息吹に抗う幻導士達の戦いを描く物語。 ※縦読みの方が美味しく召し上がれます。 ※第十章(約30万字)までは毎日投稿予定。 ※常時改稿中。ノベプラ、ハーメルンでも連載中。
裏公務員の神様事件簿
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。 相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。 全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。 クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。 「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」 自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。 「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」 「勘弁してくれ」 そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。 優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。 ※BLに見える表現がありますがBLではありません。 ※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
理を越える剣姫 〜転生せし王女は使命と自由のために戦う〜
世界の輪廻を魂は巡る。漂白されて新しく生まれ変わり世界は循環する。 その理を越える者が現る時、世界は大きく動く。 凶剣の花と呼ばれるAランク冒険者アンは厄災と言わんばかりのスタンピードの最前線で華々しく散り、王女アリシアとして理を越え転生する。前世の記憶を取り戻したアリシアは神々に会い、その転生の意味と使命を知る。 そしてアリシアは己に課せられた使命のため、伏魔殿たる王宮での王族の束縛から逃れる為、王族の身分を捨て世界に飛び出す。 全ては世界を破滅に導かんとする者を倒す為、かつて共に戦い散った仲間たちの仇を討つため、アリシアはジャンヌと名を変え戦い続ける。 これは理を越えし者の物語である。 更新時刻12:00 ※本小説は小説家になろうで連載している作品の移植版になります。
Gold Wish
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 どんな願いをもかなえるといわれる禁書を求めて、各国を回るユニ。ようやく見つけた目的物には、厄介な存在が封印されていた。 ※「GW」は題名の「Gold Wish」にかけてます。
エリシアの大冒険〜ハートフルストーリー〜
エリシアの大冒険〜ハートフルストーリー〜 / rinyou
【一話完結型】剣と魔法の大地アルセール。地上では今も魔族との争いが続き、冒険者ギルドは連日の依頼であふれかえり、異能を持つ者たちはそれぞれの信念を掲げて戦い続けていた。──その地に降り立ったのは、最強の魔術師エリシア。かつて数多の災厄を一撃で焼き払い、王国最深の遺跡を単独で攻略したその名は、人々にとって畏れと希望の象徴。常識を凌駕する魔術と天才的な戦略眼を持ち、彼女は戦乱の世をその力で制するとさえ囁かれている。敵を目前にしているというのに、勇者パーティが「孔雀がいる!」と雉を前に大騒ぎし、薄氷の湖を歩いている最中に、相棒が炎のドラゴンを呼びやがる。高確率で四つん這いにされるミノタウロスは今日も健在。作戦は崩れ、理屈は通らず、正気だけが試される。そんな中、ただひとつ確かなのは、今日も彼女が中心にいるということ。「私はご飯が黄色いのは許せませんの!キエぇエエエエェ〜!」「うわぁ!ミミックだ!」「大丈夫、噛まないから!絶対噛まないって!」「魔界の地方の経済政策についてですが……」「大体ねぇ!魔界が貧困なのも人間が資源を独占してるからですわ!」「今すぐカチコミじゃあああぁ!」この度は出版社より書籍化をする予定がないことをお知らせします。なんとアニメ化!の予定も無し。Solispia審査員特別賞にも選ばれてません!
少女は大宇宙で虹と歌う
少女は大宇宙で虹と歌う / 羽生ルイ
これは水晶の歌い手である少女「トワ」が星々を旅する物語。 嬉しいことも、許せないことも、悲しいことも、楽しいことも――全てを抱きしめて、少女は大宇宙で虹と歌う。 ――遥か未来。 銀河にその版図を広げた人類は、既にかつての故郷の名さえ忘れ去っていた。 幾千幾万年もの時が流れ、人類は一度、大空白と呼ばれる混迷の時代を迎えた。 英知の多くを失いながらも、人々は再び星の世界へとその歩みを進める。 だが物語が始まるのは銀河の中心ではなく、その遥か片隅にある小さな辺境の惑星。 静かに鼓動を始めた虹色の運命は、今ここから少女の歌声と共に大宇宙(おおぞら)へと広がってゆく―― ※本作はカクヨム&小説家になろう&ノベルアップ+さんにも掲載しています
アシュタルテと砂漠の女王
アシュタルテと砂漠の女王 / ヤマモト マルタ
巨大なダムに支えられた砂漠の王国シェルバ。 女王シャールは、婚約者の裏切りをきっかけに王都を追われ、名も地位も失い砂漠へと逃れる。 砂漠を越える旅の果て、シャールは国の行方を左右する決断を迫られるーー 破滅の予言に彩られたアラビア風冒険ファンタジーです! 完結作品の連載なので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
僕と勇者の入れ替わり
僕と勇者の入れ替わり / あきかん
意気地なしの中学一年生・日向勇斗は、神社の地下から異世界へと迷い込む。 伝説の武具と、魔法の葉巻〈ドラシガー〉。 生き延びるための力を手にした彼は、元の世界へ戻る方法を探すため、旅を続ける。 一方、勇者アルトは魔神との死闘の末、次元の歪みに飲み込まれ、勇斗の世界へと落ちていた。 二人の少年の立場は入れ替わり、二つの世界で魔神の影が同時に蠢き始める。 やがて彼らは知る。このままでは、どちらの世界も救われないことを―― ※本作品には残酷・暴力的な描写が含まれます。また、異世界の文化・法制度は日本と大きく異なる設定であり、一部の未成年キャラクターによる飲酒・喫煙などの描写が登場します。これらの行為はあくまで物語の世界観・人物設定・心理描写として必要なものであり、現実の未成年への推奨意図は一切ありません。物語の文脈をご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。 ※毎週日曜日20時頃更新。 ※カクヨムにも掲載しています。
女神が堕ちた世界で
女神が堕ちた世界で / usagi182
千八百年前の禁忌の儀式の失敗は、女神を堕とし、世界に「聖蝕」という癒えない呪いを残した。 冒険者アーレンは、その聖蝕に冒された身体を抱え、魔族の血から作られる薬なしでは生きられない。 生き延びるための金を求めて東の峠の洞窟に足を踏み入れた彼は、魔族の女戦士シャアイラと遭遇する。 敵対する人間と魔族。 崩壊する洞窟。 溢れ出す聖なる穢れ。 その混沌の中で、二人の魂は逃れられない呪われた絆で結ばれる。 アーレンの聖蝕は暴走し、シャアイラだけが彼を死から引き戻せる存在となる。一方のシャアイラは、人間を庇ったことで同族から「裏切り者」の烙印を押される。 人間からも魔族からも追われる身となった二人は、互いを憎みながらも、互いなしでは生きられない。 凍てつく山を越え、廃墟の塔を目指す逃避行。 言葉も信頼も通じない中で、二人が選び続けるのは―― 救いではなく、生存である。
弾丸少女と継承の檻
弾丸少女と継承の檻 / 人体構成-1
ライアンは、かつてアラスカと呼ばれた大地、スピリット北部の寒村ネリット村に産まれた子供である。基本的に町で暮らしていたが冬休みのため帰省した。  久峩耳白は、日本へ帰るべく修行の地アステカから帰るべく飛行機に乗った。しかし持ち前の不運と方向音痴でネリットに流れ着く。  これは持っている常識の違う二人の、果てしない旅行物語の序章である。
虚色の王
虚色の王 / 御米田よね
タイトルの読みは『きょしょくのおう』です。 常人離れした色彩感覚を持つ孤独な少女と、 色を見分けられない暗殺者の青年が、『虚色』を示す旅に出る和風冒険譚です。 周りから虐げられてきた哀れな少女が、最強の相棒とともに自らの手で運命を切り開き、 やがて王になります。 ◇◆◇◆以下あらすじ◇◆◇◆ 十五歳の少女、あぐりは義両親に虐げられ凄惨な生活を送っていた。 常人離れした色彩感覚を持つことから、ある日突如として次期『虚色の王』の候補である『色見(いろみ)』に選ばれてしまう。 色見となった際、財も特権も全てあぐりから奪おうと目論む義両親に絶望し、脱走を図る。 しかしすぐに追手に捕まり、自害しようとした瞬間、偶然出会った暗殺者の青年に助けられる。 祢墨(ねずみ)という名の青年はとある理由から虚色の王の元へ行かねばならず、あぐりを脅し同行することを強要する。 あぐりは祢墨と同行することに決めたが、その代わり虚色の王になれなかった場合自分を殺してほしいと祢墨に頼み、祢墨は聞き入れた。 かくして二人は国をも敵に回し、血濡れの道を歩きながら、己の信念のため虚色の王の元へ進むのだった。
星の降る丘へ
星の降る丘へ / 瀬戸森羅
毎晩星の夢を見るルナ ある晩見た夢で、ルナはその星と話すことができた それは彼女が"星の巫女"であることを示していた 母の失踪を機に、住処の近くで出会ったサンと、星の巫女を探していたアミィとともに、居なくなった母が言い残した星の降る丘を目指すことになった そしてルナは知ることになる 星の巫女がこの惑星最後の希望であるということを 星たちのエネルギーをこの惑星に分けてもらわなければこの惑星は死んでしまう けれどもそのエネルギーを受けた時、地殻変動で今この惑星にいる生命の大半は死んでしまう その最後の審判を下すのも、他でもないルナなのだ 自身の使命も世界の運命も知らなかったルナは、旅の中で葛藤しながらその決断をしなくてはならない 自分たちの現在か、世界の未来か それは未熟な少女には重すぎる程の残酷な選択肢だった
ジョージ・ウィリアムズと噂の絵画
ジョージ・ウィリアムズと噂の絵画 / 名取桜
「とある絵画に関わった人々が、こつぜんと姿を消してしまうそうだ」  仮想19世紀、イギリスのロンドン郊外で不気味な噂が囁かれた。大学を中退した絵描きのジョージは、ある日その噂を耳にする。その絵画について、作者はおろか収蔵場所も明らかになっていない。それ知った日から、彼は見たこともないその絵画に夢中になった。ついに一念発起したジョージは、その絵を手に入れるためにある人物を訪れる。
ゲーム中にモニターに吸い込まれたら異世界を冒険するハメになった
ゲーム中にモニターに吸い込まれたら異世界を冒険するハメになった / 結城慎二
世良(せら)玲太(れいと)は大学生RPGマニアでレトロゲームにも造詣が深い。 そんな彼が手に入れたレトロゲームをプレイしようと思ったら画面の中に吸い込まれちゃいました。 重複投稿作品。
ダンジョン配信のTS美少女リオンの冒険者生活〜女の子になったから配信してみるダンジョンで最強目指す〜
ダンジョン配信のTS美少女リオンの冒険者生活〜女の子になったから配信してみるダンジョンで最強目指す〜 / 滝川海老郎
川口凛音(リオン)は静岡の日本平ダンジョンで冒険者として活動するブロンズ級の青年。尊敬するシルバー級冒険者・斎木直樹の死をきっかけにショックで引きこもるが、TS病で美少女に変身。気持ちを切り替え、ダンジョン配信者として再起し、斎木の妹ミリアや妹マナミとチーム「スターライト」を結成。ディメンジョン・イーターを討伐し、マジック・バッグを入手。配信を通じて仲間と共に成長し、斎木の名誉回復を目指す冒険が始まる!!
ギガント・マギア 〜少女と魔法使いは、災厄の巨影に挑む〜
ギガント・マギア 〜少女と魔法使いは、災厄の巨影に挑む〜 / 暮寝イド
心の風穴を埋める代わりに、硬い金属で覆い尽くす。 それは果たして、優しさなのか? 16歳の少女、藤沢マナは未知の世界へと降り立った。マナが駆使するのは、モノを喚び出す異能力。竜に襲われ、ならず者に絡まれ、そして一人の魔法使いと出会う。 世間知らずな18歳の女魔法使い・ユリアムと共に、マナは「巨大な生き物」を探し旅に出る。その身に背負った、使命のために……。 そしてたどり着いた廃墟の街。少女二人に殺意の視線が刺さる時、マナの「力」が顕現する! 見よ、灰銀の究極兵器。 感じよ、少女たちの魂の共鳴。 今ここに、時空を超えた巨大決死戦(ギガンティック・デス・バトル)が幕を開ける!
聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚されたけど、ギルドの受付嬢の仕事をみつけたので頑張りたいと思います!!【第一部】
聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚されたけど、ギルドの受付嬢の仕事をみつけたので頑張りたいと思います!!【第一部】 / みけ猫 ミイミ
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。 召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。 カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。 だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。 泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。 そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。 それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。 受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。 ★★★★★ 【作者が考える作品のセールスポイント】 1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。 2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。 3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。 ★★★★★ 戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]    第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]    B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位] ★★★★★ 《ノベルアッププラス・小説家になろう・カクヨム・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispiaに掲載》
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セカンドタイム・コンパス / キューイ
少女カトラの村は敵国から攻撃されていた。仲間は捕まり、カトラにも魔の手が伸びる。怪我を負わされ、投降するように言われたカトラは敵の兵士に尋ねた。捕まった先に宝石はあるか、と。無論ないと答えられたカトラは海へと走り出す。そこには不可思議な船が現れ……
【草稿】-烙印の傷跡-はじまりの賛美歌
【草稿】-烙印の傷跡-はじまりの賛美歌 / なりちかてる
ここではない、どこかの場所の物語。 夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。 アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。 アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。 彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。 いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。 こちらの作品ですが、設定など見直したら大幅に内容を変更することになっちゃいました(T-T) また、キリのいいところまで、まとめて投稿したほうが、読まれると思うので、しばらく新規エピソードの公開は止まってしまうと思いますが、生温かい目で見守って頂けると、ありがたいです💦
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異世界書物~エネミーブルー〜 / 夜桜日々哉
異世界書物、それはテトラの居る世界とは異なる世界の物語が記されている本である。そこには、多くの奇跡や不幸、奮闘に愛、読む人の心を打つ魅力が沢山詰め込まれている。主人公テトラ・ハイドルドも、その異世界書物に心を打たれた一人だった。 テトラの夢は、自身の好きな異世界書物に描かれていた一人の冒険者のように、英雄としてこの世界に名を轟かせることである。 そんなテトラは今、家族として共に生活しているモンスターのパラメラと共に冒険へと旅立つ。自分の好きなもののため、憧れた景色のため、夢のため、想いは様々だが、その青い瞳の奥底に映る決心はただ一点を見つめていた。 だが、冒険の道中では様々な困難が待ち受ける。各々が心打たれた異世界書物に対する「好き」の形、それが壁となりテトラの道を阻み、線となり交錯していく。 これは、主人公テトラ・ハイドルドが、パラメラを初めとした仲間たちと共に、待ち受ける様々な困難を打破していく一つの物語である。 テトラは夢を叶え、憧れた冒険者のように一人の英雄となることができるのだろうか。この物語を最後まで読破できる者が現れることを、切に願っている。 ──────── この小説では、本編とは別に要所要所に一話完結型の短編(例外あり)を挟みます。読まなくても本編に影響はありませんが、読んだ方がより一層本編を楽しめると思うので、是非読んでくださると作者としても嬉しい限りです。 本編となるものには「第○○話」、そうでないものには「異世界書物~○○~」と付けてあります。 異世界書物は、簡単に言えば本編に登場するキャラクター達の好きな本です。本編はもちろんですが、短編となる異世界書物の方も力作ですので読んで損はさせません。また、本編はファンタジーものとなっていますが、異世界書物の方のジャンルは様々ですので、そこだけご了承ください。
エレメンターズ冒険記 ~源の龍を追って~
エレメンターズ冒険記 ~源の龍を追って~ / テルー
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す存在……というのも今は昔。幻龍との大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。 そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出し幻導士のシェラとパーティを組むことに。 天賦の才に喧嘩好き、烈火のごとく我が道を往くテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。 二人の成長を中心に、幻龍復活の息吹に抗う幻導士達の戦いを描く物語。 ※縦読みの方が美味しく召し上がれます。 ※第十章(約30万字)までは毎日投稿予定。 ※常時改稿中。ノベプラ、ハーメルンでも連載中。
裏公務員の神様事件簿
裏公務員の神様事件簿 / 只深
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。 相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。 全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。 クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。 「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」 自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。 「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」 「勘弁してくれ」 そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。 優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。 ※BLに見える表現がありますがBLではありません。 ※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
理を越える剣姫 〜転生せし王女は使命と自由のために戦う〜
理を越える剣姫 〜転生せし王女は使命と自由のために戦う〜 / 不全なる者
世界の輪廻を魂は巡る。漂白されて新しく生まれ変わり世界は循環する。 その理を越える者が現る時、世界は大きく動く。 凶剣の花と呼ばれるAランク冒険者アンは厄災と言わんばかりのスタンピードの最前線で華々しく散り、王女アリシアとして理を越え転生する。前世の記憶を取り戻したアリシアは神々に会い、その転生の意味と使命を知る。 そしてアリシアは己に課せられた使命のため、伏魔殿たる王宮での王族の束縛から逃れる為、王族の身分を捨て世界に飛び出す。 全ては世界を破滅に導かんとする者を倒す為、かつて共に戦い散った仲間たちの仇を討つため、アリシアはジャンヌと名を変え戦い続ける。 これは理を越えし者の物語である。 更新時刻12:00 ※本小説は小説家になろうで連載している作品の移植版になります。
Gold Wish
Gold Wish / 望月 葵
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 どんな願いをもかなえるといわれる禁書を求めて、各国を回るユニ。ようやく見つけた目的物には、厄介な存在が封印されていた。 ※「GW」は題名の「Gold Wish」にかけてます。