星の降る丘へ
特別なんだよ、キミは。だから、果たさなきゃならない使命がある
毎晩星の夢を見るルナ
ある晩見た夢で、ルナはその星と話すことができた
それは彼女が"星の巫女"であることを示していた
母の失踪を機に、住処の近くで出会ったサンと、星の巫女を探していたアミィとともに、居なくなった母が言い残した星の降る丘を目指すことになった
そしてルナは知ることになる
星の巫女がこの惑星最後の希望であるということを
星たちのエネルギーをこの惑星に分けてもらわなければこの惑星は死んでしまう
けれどもそのエネルギーを受けた時、地殻変動で今この惑星にいる生命の大半は死んでしまう
その最後の審判を下すのも、他でもないルナなのだ
自身の使命も世界の運命も知らなかったルナは、旅の中で葛藤しながらその決断をしなくてはならない
自分たちの現在か、世界の未来か
それは未熟な少女には重すぎる程の残酷な選択肢だった
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