新着レビュー
敬礼!(笑)
すごくリアルに感じました。
本当にありそうなお話でほっこりしました。
お巡りさんのおかげで平和が保たれていると思うと、世の中捨てたもんじゃないなあ、と思います(笑)
うまい
こううまく、タイトルを回収してくるのかと思いました。
この作品を読めて良かったです笑
悲しくも美しい、不思議な夏の四日間
来たるべき夏に向けて、是非ともご覧いただきたい作品。
夏休みを楽しむ主人公・灯里と、とある孤独な少年・光との出会いから始まる、悲しくも美しい物語です。
何故、光が孤独になってしまったのか。それは本編をご覧の上で知っていただきたいですが、幼い彼が選んだ道と抱えている悲しみに胸が苦しくなりました。
そんな彼を救うべく奮起する灯里の強い想いと優しさが巻き起こした奇跡には、筆者様の透明感溢れる美しい表現も相まって、ただ感動し気づくと涙が零れました。エピローグのエピソードもお見事です。見つけてくれて本当に良かった。
ばあばの美味しそうな料理にもご注目いただきたい本作。是非多くの方にお読みいただきたいとお薦めいたします。
そして私も〝また〟会いに来たいと思います。
奇妙な作品……
ただの日常ものかと思いきや
突然不穏な空気が漂い始めるも
主人公の人柄のせいかそこまで重くもない。
だがヒロイン?の言動や存在がところどころに影を落とす。
そんな中、それまで比較的平穏だった日常が
加速度的に変化していく過程がハラハラする。
そしてその勢いのままヲチへと流れ込むぐいぐい引っ張ていく
文章の力がすごかった。いわゆる「読ませる文章」というやつ。
敢えて、この作品の出来が良いからこその
ブラッシュアップの意見を述べさせていただくなら。
1)背後の炎に照らされておなかの傷がはっきり見える
炎(光源)が背後なら、おなかの側は陰になって見えないのではないかと、読みながら「???」となってしまいました。
2)衝撃的な展開だったのに、ヲチの部分でインパクトだけ与えてフォローがない(いまいちすっと入ってこない)部分が、せっかくぐいぐい読ませていく文章の中で、引っ掛かりを覚えもったいない気がしました。
トータルで構成と力のある作品なので、この作者様の作品を今後も追いかけてみたいなと思いました。
きれいでした。
まさに、桜。そんな景色がぴったりのお話でした!!!