揺蕩う水面の赤い糸

揺蕩う水面の赤い糸

恋に落ちる感覚を、私はしらない。


入学初日の失態を図書委員の九十九《つくも》に助けられた汐里《しおり》は、それから足繁く図書室に通いつめる。でもこんなに淡く静かなもの、恋でもなんでもないでしょう? 恋とはどんなものかに迫る恋愛小説。







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