いつでも銀河を内包して

いつでも銀河を内包して

僕たちはいつでも、その身に銀河を内包している。


『こういう日はね、私、考えることがあるの。空がこのままどんどん高くなって、大気圏より外側の宇宙まで飲み込んで、月も空の中に取り込まれて、そのうち惑星まで地球の一部になっていったらどうしようって』"自分"の範囲が広がっていく不安を描き出す物語。







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