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最終更新: 2026年04月22日 05時37分

事あるときは幽霊の足をいただく!
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
星落ちの灯台まで ——最後に増える名前
北の《星落ちの灯台》を目指す青年シオン。 彼のそばには四人の仲間がいる。けれど話が進むごとに、仲間はひとりずつ減っていく。 誰も説明しない。 ただ、使われない椀があり、足りない役割があり、いないはずの誰かの痕跡だけが残っている。 これは、失っていく旅の話に見える。 けれど最終話まで読んだとき、きっと第一話の意味は変わる。 喪失の物語だと思っていた。 本当は、出会いの物語だった。
青条揚羽
降り注ぐ日を浴びて青い筋を輝かせながら、徐々に羽を開いてゆく。何処からともなく、ふらりと現れた青条揚羽(アオスジアゲハ)は、アスファルトに撒かれた水に、長い口吻を伸ばしていた。
カブトムシのたまご
その森には、大きな大きなくぬぎの木がありました。夜風にふかれた木は、お月さまに向かって、葉っぱをかすかにふっています。まだまだむしあついけれども、風はほのかにすずしくなってきた、夏の終わりのできごとです。
火垂る袋
生命の光が灯る。静かに、細やかに、しかし懸命に。それは、この季節にしか見ることのない仄かな光。  火垂る袋はぼんやりと、闇の中に薄紫の灯を醸した。それは小さくて、儚くて、いかにも消えそうだった。
あぶはちとらず
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】  不定期更新中!  4月18日15時78話「間が近くて契りが薄い4」更新です!  「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直  登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。  主要人物は4人。  登場順に、日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。  笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。  庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。  笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。 この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。 メインは♂→♀で進んでますが ♂→♂が混じってます ← ここだけBL 同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。 同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。 アオハル以上大人未満の青春群像劇です。  POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。  全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。  それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。
No cover image
夏休み最終日、山積みの宿題を前にした主人公は幼馴染の葵を呼び出す。屁理屈をこね、謎の議論を開廷し、あの手この手で切り抜けようとするが、葵の冷静なツッコミに翻弄されるばかり。果たして主人公の「夏の集大成」はいかなる形で閉廷するのか。 ※第6回超短編小説祭「夏」の応募作品です。
半分ぐらい食べて憂鬱とシアワセ
少年は、闇に彼女を救うため世界を正す為 生きる。普通の23歳のヒキニートである。蓮見鶴一は、幼なじみの蘇我澪理が自分を庇い暴走トラックに轢かれ事故死した時から荒み学校にを退学命日の日に澪理の墓がある蘇我家に自然と足を運ぶしかしそこで待っていた運命と真実はあまりにも残酷でーーーーー!?
魔法世界の妖憑き
明けぬ夜の街、ノーチェス。そこで暮らす少女、モニカ・エストレイラは、魔力を一切持たずに生まれた。 笑われ、蔑まれ、それでも憧れた。 いつか、誰かと肩を並べて魔法を学びたいと。だが、そんなささやかな夢すら、世界は拒絶した。 ある夜、願いが込められた流星が、彼女に救いではなく、呪いを落とす。 宿主を喰らい、力と引き換えに魂を蝕む妖狐。その存在に取り憑かれたモニカは、自らの命を代償にある力を手に入れる。 呪いが指し示すのは奇跡か、希望か。それとも―― 抗うことすら赦されなかった少女が、呪いと奇跡を武器に、運命に立ち向かう。 これは、世界に拒絶された者たちの再生の物語。
アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。 ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。 --- - この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。 - こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。 - 不定期更新です。 他サイトにも同作品を掲載しています
No cover image
過保護にこどおじとして育てられた私に訪れた不幸の話。そして、不幸は連続した。 他小説投稿サイトにも投稿しています。
エースナンバー
高校1年生の時に同じクラスだった、野球部のピッチャー、高西 賢(たかにし けん)。 私は元クラスメイトとして、吹奏楽部の部員として、彼に声援を送る。 高校生活最後の夏。 だから高西! 頑張れ!! ※第6回超短編小説祭「夏」参加作品※ ※ この作品は、フィクションです。 団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。 ※表紙画像は、Canva様のAI生成画像を使用しています。
転生したらチートアイテムが弱すぎて詰んでしまいました
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。    「起きて…起きてください」  俺はそう言われ目を覚ました。    アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。  しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。  武器も自由に選べれみたいだな。  それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!  「グラルル…ララララ」  お前は俺の記念すべき初めての相手だ!    俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。   しかし…全く効いていない!  むしろ敵の方が俺より強くないか?  くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。     俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?  毎週金曜日の9時に更新予定です。  面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。  ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~
毎週金曜日 20:20 定期更新中。 「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 桜降る、とある春の日。 凶賊(マフィア)の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 彼女の父と異母弟が、ルイフォンたちと対立している凶賊に囚えられてしまったのだという。 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。 やがて、彼は知ることになる。 メイシアとルイフォン――天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『デヴァイン・シンフォニア計画(di;vine+sin;fonia program)』によって仕組まれたものであると。 出逢いと信頼、裏切りと決断。 『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ。 近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。 『第一部 落花流水』 『第二部 比翼連理』を経て、現在、最終部である『第三部 海誓山盟』を連載中。 〈投稿予定〉 第三部 第五章 金科玉条の紅を(全20話) 2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新。 第三部 第六章 金烏玉兎の暁へ(全18話+幕間10話) 未定
邪神と魔王の平凡な復讐
神々への復讐のため、約五百年前に勇者により倒された魔王エルキデスを復活させた邪神レオール。 しかし、エルキデスを復活させたのはいいものの、魔力不足でエルキデスは子どもの姿で復活してしまい……。 果たしてレオールの復讐は完遂されるのか? 魔力も神力も持たない邪神と、魔力のほとんどを失っている魔王、そしてレオールを慕う天使と勇者の末裔の気弱な少年が織りなす物語。
累積する警告 ― 十八本目の着地
母方の伯母の四十九日を終え、三十二歳の主人公は、家じまいのために夏の村へ帰省した。そこで気づいたのは、昔よく遊んだ川沿いに立つ「遊泳禁止」の札が、昨日より一本増えていることだった。 見間違いかと思い、翌朝も数える。やはり増えている。古い広報誌や新聞記事を調べても、水難事故の件数と札の数は合わない。村の大人たちは誰も驚かず、「危ないから近づくな」としか言わない。 やがて主人公は、子どもの頃に川で失くしたはずの玩具を伯母の家で見つける。そこから、記録されなかった死者と、村が長く見ないふりをしてきた沈黙が浮かび上がっていく。 数えた朝に、札はまた一本増える。
その演劇部は、舞台に上がらない
そこはどこにでもあるありふれた部活だった。  名門でもなく伝説があるわけでもなく、普通の実力しかない小さな演劇部だった。  大会に本気で勝ちたいと言う人もいれば、楽しくできればそれでいいという人もいて、  部活さえできればいいという人もいれば、バイトを優先してサボるという人もいて、  仲のいい奴もいれば、仲の悪いやつもいる。  ぐちゃぐちゃで、ばらばらで、ぐだぐだで  それでも青春を目指そうとする、そんなありふれた部活。  演劇×青春×ヒューマンドラマ 彼らの舞台はどこにあるのか  ※別サイトにて「日和見主義だった俺が揉めすぎる演劇部で全国大会を目指したら青春すぎた」というタイトルで先行公開しております。
事あるときは幽霊の足をいただく!
事あるときは幽霊の足をいただく! / 北大路 夜明
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
星落ちの灯台まで ——最後に増える名前
星落ちの灯台まで ——最後に増える名前 / 星喰ゆう
北の《星落ちの灯台》を目指す青年シオン。 彼のそばには四人の仲間がいる。けれど話が進むごとに、仲間はひとりずつ減っていく。 誰も説明しない。 ただ、使われない椀があり、足りない役割があり、いないはずの誰かの痕跡だけが残っている。 これは、失っていく旅の話に見える。 けれど最終話まで読んだとき、きっと第一話の意味は変わる。 喪失の物語だと思っていた。 本当は、出会いの物語だった。
青条揚羽
青条揚羽 / いっき
降り注ぐ日を浴びて青い筋を輝かせながら、徐々に羽を開いてゆく。何処からともなく、ふらりと現れた青条揚羽(アオスジアゲハ)は、アスファルトに撒かれた水に、長い口吻を伸ばしていた。
カブトムシのたまご
カブトムシのたまご / いっき
その森には、大きな大きなくぬぎの木がありました。夜風にふかれた木は、お月さまに向かって、葉っぱをかすかにふっています。まだまだむしあついけれども、風はほのかにすずしくなってきた、夏の終わりのできごとです。
火垂る袋
火垂る袋 / いっき
生命の光が灯る。静かに、細やかに、しかし懸命に。それは、この季節にしか見ることのない仄かな光。  火垂る袋はぼんやりと、闇の中に薄紫の灯を醸した。それは小さくて、儚くて、いかにも消えそうだった。
あぶはちとらず
あぶはちとらず / 井氷鹿
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】  不定期更新中!  4月18日15時78話「間が近くて契りが薄い4」更新です!  「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直  登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。  主要人物は4人。  登場順に、日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。  笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。  庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。  笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。 この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。 メインは♂→♀で進んでますが ♂→♂が混じってます ← ここだけBL 同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。 同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。 アオハル以上大人未満の青春群像劇です。  POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。  全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。  それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。
No cover image
夏休み議論 / レブラン
夏休み最終日、山積みの宿題を前にした主人公は幼馴染の葵を呼び出す。屁理屈をこね、謎の議論を開廷し、あの手この手で切り抜けようとするが、葵の冷静なツッコミに翻弄されるばかり。果たして主人公の「夏の集大成」はいかなる形で閉廷するのか。 ※第6回超短編小説祭「夏」の応募作品です。
半分ぐらい食べて憂鬱とシアワセ
半分ぐらい食べて憂鬱とシアワセ / 月谷真沙黄
少年は、闇に彼女を救うため世界を正す為 生きる。普通の23歳のヒキニートである。蓮見鶴一は、幼なじみの蘇我澪理が自分を庇い暴走トラックに轢かれ事故死した時から荒み学校にを退学命日の日に澪理の墓がある蘇我家に自然と足を運ぶしかしそこで待っていた運命と真実はあまりにも残酷でーーーーー!?
魔法世界の妖憑き
魔法世界の妖憑き / Lilac
明けぬ夜の街、ノーチェス。そこで暮らす少女、モニカ・エストレイラは、魔力を一切持たずに生まれた。 笑われ、蔑まれ、それでも憧れた。 いつか、誰かと肩を並べて魔法を学びたいと。だが、そんなささやかな夢すら、世界は拒絶した。 ある夜、願いが込められた流星が、彼女に救いではなく、呪いを落とす。 宿主を喰らい、力と引き換えに魂を蝕む妖狐。その存在に取り憑かれたモニカは、自らの命を代償にある力を手に入れる。 呪いが指し示すのは奇跡か、希望か。それとも―― 抗うことすら赦されなかった少女が、呪いと奇跡を武器に、運命に立ち向かう。 これは、世界に拒絶された者たちの再生の物語。
アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ
アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ / 夏果和 なまり
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。 ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。 --- - この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。 - こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。 - 不定期更新です。 他サイトにも同作品を掲載しています
No cover image
旧友と叔父の様子がおかしいのだが……。 / きゃっくん【小奏潤】
過保護にこどおじとして育てられた私に訪れた不幸の話。そして、不幸は連続した。 他小説投稿サイトにも投稿しています。
エースナンバー
エースナンバー / 管野アリオ
高校1年生の時に同じクラスだった、野球部のピッチャー、高西 賢(たかにし けん)。 私は元クラスメイトとして、吹奏楽部の部員として、彼に声援を送る。 高校生活最後の夏。 だから高西! 頑張れ!! ※第6回超短編小説祭「夏」参加作品※ ※ この作品は、フィクションです。 団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。 ※表紙画像は、Canva様のAI生成画像を使用しています。
転生したらチートアイテムが弱すぎて詰んでしまいました
転生したらチートアイテムが弱すぎて詰んでしまいました / bouton
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。    「起きて…起きてください」  俺はそう言われ目を覚ました。    アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。  しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。  武器も自由に選べれみたいだな。  それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!  「グラルル…ララララ」  お前は俺の記念すべき初めての相手だ!    俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。   しかし…全く効いていない!  むしろ敵の方が俺より強くないか?  くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。     俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?  毎週金曜日の9時に更新予定です。  面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。  ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~
di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~ / 月ノ瀬 静流
毎週金曜日 20:20 定期更新中。 「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 桜降る、とある春の日。 凶賊(マフィア)の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 彼女の父と異母弟が、ルイフォンたちと対立している凶賊に囚えられてしまったのだという。 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。 やがて、彼は知ることになる。 メイシアとルイフォン――天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『デヴァイン・シンフォニア計画(di;vine+sin;fonia program)』によって仕組まれたものであると。 出逢いと信頼、裏切りと決断。 『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ。 近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。 『第一部 落花流水』 『第二部 比翼連理』を経て、現在、最終部である『第三部 海誓山盟』を連載中。 〈投稿予定〉 第三部 第五章 金科玉条の紅を(全20話) 2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新。 第三部 第六章 金烏玉兎の暁へ(全18話+幕間10話) 未定
邪神と魔王の平凡な復讐
邪神と魔王の平凡な復讐 / 緑ノ革
神々への復讐のため、約五百年前に勇者により倒された魔王エルキデスを復活させた邪神レオール。 しかし、エルキデスを復活させたのはいいものの、魔力不足でエルキデスは子どもの姿で復活してしまい……。 果たしてレオールの復讐は完遂されるのか? 魔力も神力も持たない邪神と、魔力のほとんどを失っている魔王、そしてレオールを慕う天使と勇者の末裔の気弱な少年が織りなす物語。
累積する警告 ― 十八本目の着地
累積する警告 ― 十八本目の着地 / 中野ポン太
母方の伯母の四十九日を終え、三十二歳の主人公は、家じまいのために夏の村へ帰省した。そこで気づいたのは、昔よく遊んだ川沿いに立つ「遊泳禁止」の札が、昨日より一本増えていることだった。 見間違いかと思い、翌朝も数える。やはり増えている。古い広報誌や新聞記事を調べても、水難事故の件数と札の数は合わない。村の大人たちは誰も驚かず、「危ないから近づくな」としか言わない。 やがて主人公は、子どもの頃に川で失くしたはずの玩具を伯母の家で見つける。そこから、記録されなかった死者と、村が長く見ないふりをしてきた沈黙が浮かび上がっていく。 数えた朝に、札はまた一本増える。
その演劇部は、舞台に上がらない
その演劇部は、舞台に上がらない / 溝野 重賀
そこはどこにでもあるありふれた部活だった。  名門でもなく伝説があるわけでもなく、普通の実力しかない小さな演劇部だった。  大会に本気で勝ちたいと言う人もいれば、楽しくできればそれでいいという人もいて、  部活さえできればいいという人もいれば、バイトを優先してサボるという人もいて、  仲のいい奴もいれば、仲の悪いやつもいる。  ぐちゃぐちゃで、ばらばらで、ぐだぐだで  それでも青春を目指そうとする、そんなありふれた部活。  演劇×青春×ヒューマンドラマ 彼らの舞台はどこにあるのか  ※別サイトにて「日和見主義だった俺が揉めすぎる演劇部で全国大会を目指したら青春すぎた」というタイトルで先行公開しております。