ダンジョン最底辺の芋虫に転生した俺は、寄生能力で美少女を支配する

ダンジョン最底辺の芋虫に転生した俺は、寄生能力で美少女を支配する

生き残るためなら、美少女だろうが乗っ取る


目が覚めたら、ダンジョンの芋虫になっていた。
しかも転生先は異世界最底辺のモンスター。仲間はバカクソでかい芋虫どもだけ。未来が暗すぎる。

……だが待て。俺には「寄生」スキルがある。

人間に寄生すれば、その体を自由に動かせる。記憶も、知識も、人脈も、全部いただきだ。

最初の寄生先は伯爵家の悪役令嬢。次はエルフの弓使い、ギルド受付嬢、商会の跡取り息子——寄生体を増やすたびに、俺の支配は街の深部へと根を張っていく。

目標は一つ。ダンジョンを守り、街を裏から支配し、安全な芋虫ライフを手に入れること。

元営業部のおっさん(現・芋虫)、異世界の裏社会に参入します。







新着レビュー

レビューはまだありません。

ぜひ投稿してみようっ!

おすすめ作品を読み込み中です…