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最終更新: 2026年05月01日 09時36分

吾輩はシュレディンガーの猫である
【一言】シュレディンガーに拾われた猫が実験から逃げようとする物語。 【百文字】主人公である猫は『シュレディンガー』に拾われたばかり。怪しげな箱に入れられて、不穏な空気を感じた猫は逃げ出そうと暴れ出す――。 【備考】メタ描写ありのコメディになります。
ガラス窓に朝のふり
約3分で読める詩、小説。『夜の図書館、私だけの──?』 気になる単語が1つでもあれば手にお取りください。金色、図書館、夜景、ミルクティ、ガラス窓、イングリッシュブレックファースト。 誰かの心を少しでもゆらせたら……。
タイムリミット・ヒロインデッド
【一言】一時間後に死ぬヒロインを助けに行く物語。 【百文字】縁結びの祠で主人公が恋愛成就の祈願をしていると、現れた神様から『一時間後に彼女は死ぬ』と告げられる。しかも未来を変えられるのは自分だけ。主人公は脇目も振らずに走り出す――。
地獄の待合室
【一言】少女が地獄の待合室で目を覚ます話。 【百字】少女が目を覚ますと、そこは真っ白い部屋だった。突然現れた男から死後の世界だと告げられて――
きみの湯たんぽになれたら
同人誌即売会で出会った「きみ」と、「きみ」が書いた小説に惹かれた「私」の物語。
影からの訴え
自分のことを「影」と呼ぶ霊魂が巫女に語りかけてきた。 巫女はその霊魂が、今の自分がいる土地に縁があることを理解していた。 「影」は当時の記憶を、時に鮮やかに、時におぼろげに、巫女に語るのであった。
【超短編小説コンテスト参加作品】心あったまる恋物語
<あらすじ> クリスマスの伝説のある街のとある高校での恋物語。 <登場人物> 河野 浩紀(こうの ひろき)……高校二年生で読書が趣味の陰キャ系。ミステリーが好きだが、推理や推察が得意な訳じゃない。 森永……高校一年の図書委員。眼鏡におかっぱの地味女。TL小説が好きで妄想が暴走しがち。
儚くて、でもキラキラして
誰よりも優しい君はきっと誰よりも幸せになる権利を持っていると俺は思うから。 だから、さようならは言わない。 これは俺が持っているささやかなプライドってやつかな。本当はずっと話していたい。 出来ることなら、また俺を感じてほしい。 俺は六花を力いっぱい抱きしめた。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 望月 六花(28歳) (Rikka Motizuki) 田島 翔太(32歳 会社員) (Syouta Tajima)
メデューサの失恋
港町。突堤。雨。酒。 長い髪、ほほえみ。波間のひかり。 わたしは、恋をしていたのだろうか。 いまでもわからない。 もう、二度と、わかることはない。
ずっと遠くの、冬休み。
ステラ先生のクラスももうすぐ、冬休みを迎えます。 でも教室の中は今日も元気なみんなでにぎやかです! ほらほら、またカツノリくんがなにかしでかしたみたいですよ……!
湖と斧
【一言】男が湖に斧を落としてしまう話。 【百字】男が走っていると湖に斧を落としてしまう。そこに現れたのは――。 【備考】童話『金の斧銀の斧』のオマージュになります。
白い雪、青い春
幼馴染みの男子の部活の先輩に、一目で惹かれた。 彼が好きで、他には何も考えられなかった。 ただ、好きだったのよ。本当にそれだけ。  ●表紙イラストはAI生成です
銀色の粉が降る世界で
<Solispia Winter Short-stories 入選を受賞いたしました、ありがとうございます!> 【テーマ:冬】の書き下ろし作品です 銀色の粉が降り積もる、少年が住む世界。 何気ない毎日に隠された真実の先に、少年が見つけたものとは。 ちょっとだけ不思議な心温まるファンタジー。
白梅に おりる
年が明けたばかりの冬の寒い日、大学の卒業論文の提出日まであとわずか。まだ書き終わらず焦る僕。  私設図書館からの帰り道、猫ほどの背丈の子どもが現れた。  黒髪に水色の目、白いレインコートとブーツを身に着けた男の子。  「だいじな友だちを探しています」と切実に言われ、自転車の前かごに子どもを乗せて、一緒に迷子の友だち探しをすることに。  手がかりは、「白い梅の花」のところ。ただし、この町の名は「白梅町」。白梅の花はあちこちにある。
この光が消えても~雪とイルミネーション物語
雪が降ると毎年ロマンチックにキラキラと輝いてくれる街のイルミネーション そして駅前の円錐形のモニュメントイルミ 「クリスマスの日、仲良しでいたい人と点灯している時に一緒に入って、向かい合わせになって両手繋ぐとずっとずっと仲良くいられるらしいよ!」 それは私が作った話 「へぇ、そうなんだ。でもそういうの信じないかな俺」 そんな事言ってたのに彼は…… 登場する円錐型のモニュメント→✨△✨こんな感じのキラキラの中に入れます
冬の空に龍が躍る
年の瀬の都会、蒼き龍イシュタルは人間を喜ばせるため空を舞う。遊び疲れ立ち寄ったおでん屋で、異世界から来た店主ラディンと出逢い、孤独な魂が交わる。 ソリスピア様掲載中の「言霊の奏で人」のスピンオフ短編です。
花散る雨、里に恋しなりゆく
生まれつき花の“声”が聞こえる力を持つ、京都に住む女子高生の楓。花は好きなので子供の頃は嬉しかったが、近年、春の花……特に桜の声が悲しいという事態を誰にも言えず、辛い年月を過ごしていた。 出来るだけ地元の水神を祀る祠を訪れ、『雨を降らす日を減らして欲しい』と願い、祈る日々。そんな大雨の春の夜、祠に宿る水神だと名乗る青年らしき“声”が聞こえた。彼は姿を現さず「叶わぬ願いは止めろ」と、楓に忠告するが… ※主人公と友達は関西弁(京都弁)を話します。 ※以前、別サイトに投稿した短編に加筆改稿したものになります。 ※フィクションです。実在する名称、出来事とは関係ありません。
吾輩はシュレディンガーの猫である
吾輩はシュレディンガーの猫である / 裏道昇
【一言】シュレディンガーに拾われた猫が実験から逃げようとする物語。 【百文字】主人公である猫は『シュレディンガー』に拾われたばかり。怪しげな箱に入れられて、不穏な空気を感じた猫は逃げ出そうと暴れ出す――。 【備考】メタ描写ありのコメディになります。
ガラス窓に朝のふり
ガラス窓に朝のふり / 真塩セレーネ
約3分で読める詩、小説。『夜の図書館、私だけの──?』 気になる単語が1つでもあれば手にお取りください。金色、図書館、夜景、ミルクティ、ガラス窓、イングリッシュブレックファースト。 誰かの心を少しでもゆらせたら……。
タイムリミット・ヒロインデッド
タイムリミット・ヒロインデッド / 裏道昇
【一言】一時間後に死ぬヒロインを助けに行く物語。 【百文字】縁結びの祠で主人公が恋愛成就の祈願をしていると、現れた神様から『一時間後に彼女は死ぬ』と告げられる。しかも未来を変えられるのは自分だけ。主人公は脇目も振らずに走り出す――。
地獄の待合室
地獄の待合室 / 裏道昇
【一言】少女が地獄の待合室で目を覚ます話。 【百字】少女が目を覚ますと、そこは真っ白い部屋だった。突然現れた男から死後の世界だと告げられて――
きみの湯たんぽになれたら
きみの湯たんぽになれたら / 中林輝年
同人誌即売会で出会った「きみ」と、「きみ」が書いた小説に惹かれた「私」の物語。
影からの訴え
影からの訴え / 紀 聡似
自分のことを「影」と呼ぶ霊魂が巫女に語りかけてきた。 巫女はその霊魂が、今の自分がいる土地に縁があることを理解していた。 「影」は当時の記憶を、時に鮮やかに、時におぼろげに、巫女に語るのであった。
【超短編小説コンテスト参加作品】心あったまる恋物語
【超短編小説コンテスト参加作品】心あったまる恋物語 / 橘まさと
<あらすじ> クリスマスの伝説のある街のとある高校での恋物語。 <登場人物> 河野 浩紀(こうの ひろき)……高校二年生で読書が趣味の陰キャ系。ミステリーが好きだが、推理や推察が得意な訳じゃない。 森永……高校一年の図書委員。眼鏡におかっぱの地味女。TL小説が好きで妄想が暴走しがち。
儚くて、でもキラキラして
儚くて、でもキラキラして /
誰よりも優しい君はきっと誰よりも幸せになる権利を持っていると俺は思うから。 だから、さようならは言わない。 これは俺が持っているささやかなプライドってやつかな。本当はずっと話していたい。 出来ることなら、また俺を感じてほしい。 俺は六花を力いっぱい抱きしめた。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 望月 六花(28歳) (Rikka Motizuki) 田島 翔太(32歳 会社員) (Syouta Tajima)
メデューサの失恋
メデューサの失恋 / 壱単位
港町。突堤。雨。酒。 長い髪、ほほえみ。波間のひかり。 わたしは、恋をしていたのだろうか。 いまでもわからない。 もう、二度と、わかることはない。
ずっと遠くの、冬休み。
ずっと遠くの、冬休み。 / 壱単位
ステラ先生のクラスももうすぐ、冬休みを迎えます。 でも教室の中は今日も元気なみんなでにぎやかです! ほらほら、またカツノリくんがなにかしでかしたみたいですよ……!
湖と斧
湖と斧 / 裏道昇
【一言】男が湖に斧を落としてしまう話。 【百字】男が走っていると湖に斧を落としてしまう。そこに現れたのは――。 【備考】童話『金の斧銀の斧』のオマージュになります。
白い雪、青い春
白い雪、青い春 / りん
幼馴染みの男子の部活の先輩に、一目で惹かれた。 彼が好きで、他には何も考えられなかった。 ただ、好きだったのよ。本当にそれだけ。  ●表紙イラストはAI生成です
銀色の粉が降る世界で
銀色の粉が降る世界で / 貴良一葉
<Solispia Winter Short-stories 入選を受賞いたしました、ありがとうございます!> 【テーマ:冬】の書き下ろし作品です 銀色の粉が降り積もる、少年が住む世界。 何気ない毎日に隠された真実の先に、少年が見つけたものとは。 ちょっとだけ不思議な心温まるファンタジー。
白梅に おりる
白梅に おりる / 灰黒猫
年が明けたばかりの冬の寒い日、大学の卒業論文の提出日まであとわずか。まだ書き終わらず焦る僕。  私設図書館からの帰り道、猫ほどの背丈の子どもが現れた。  黒髪に水色の目、白いレインコートとブーツを身に着けた男の子。  「だいじな友だちを探しています」と切実に言われ、自転車の前かごに子どもを乗せて、一緒に迷子の友だち探しをすることに。  手がかりは、「白い梅の花」のところ。ただし、この町の名は「白梅町」。白梅の花はあちこちにある。
この光が消えても~雪とイルミネーション物語
この光が消えても~雪とイルミネーション物語 / 立坂雪花
雪が降ると毎年ロマンチックにキラキラと輝いてくれる街のイルミネーション そして駅前の円錐形のモニュメントイルミ 「クリスマスの日、仲良しでいたい人と点灯している時に一緒に入って、向かい合わせになって両手繋ぐとずっとずっと仲良くいられるらしいよ!」 それは私が作った話 「へぇ、そうなんだ。でもそういうの信じないかな俺」 そんな事言ってたのに彼は…… 登場する円錐型のモニュメント→✨△✨こんな感じのキラキラの中に入れます
冬の空に龍が躍る
冬の空に龍が躍る / ひつぎ ひなた
年の瀬の都会、蒼き龍イシュタルは人間を喜ばせるため空を舞う。遊び疲れ立ち寄ったおでん屋で、異世界から来た店主ラディンと出逢い、孤独な魂が交わる。 ソリスピア様掲載中の「言霊の奏で人」のスピンオフ短編です。
花散る雨、里に恋しなりゆく
花散る雨、里に恋しなりゆく / 佐保彩里
生まれつき花の“声”が聞こえる力を持つ、京都に住む女子高生の楓。花は好きなので子供の頃は嬉しかったが、近年、春の花……特に桜の声が悲しいという事態を誰にも言えず、辛い年月を過ごしていた。 出来るだけ地元の水神を祀る祠を訪れ、『雨を降らす日を減らして欲しい』と願い、祈る日々。そんな大雨の春の夜、祠に宿る水神だと名乗る青年らしき“声”が聞こえた。彼は姿を現さず「叶わぬ願いは止めろ」と、楓に忠告するが… ※主人公と友達は関西弁(京都弁)を話します。 ※以前、別サイトに投稿した短編に加筆改稿したものになります。 ※フィクションです。実在する名称、出来事とは関係ありません。