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初めに
第三話 読者の頭の中にはキャラクターがいる
第四話 作者の解像度より低いものしか伝わらない
物語とシナリオは違う
初めに
第一話 読者はキャラ名を覚えていない
第二話 物語の出だしの重要性
第三話 読者の頭の中にはキャラクターがいる
第四話 作者の解像度より低いものしか伝わらない
第五話 読みやすい小説≠平易な言葉で書かれた小説
第六話 ペルソナは超重要
第四話 一話目の構成のお話
第何話 

新着レビュー

わかります。

これちょっとわかります。ぶっちゃけ読者は主人公以外覚えてないですよね。書く時はそこも工夫しなくちゃですね。面白かったです。

下級国民の会 会長


読者目線ってこんな感じ。

筆者視点の創作論は数多くあれど、あくまで一読者という視点が斬新な創作論です。

創作論というのは、基本的に筆者の高慢が大なり小なり入り交じる部分があったので、基本的には毛嫌いしていました。

しかしながら、読者目線の創作論は受け手が実際にどう感じているのか? それを素直に表現しているので、僕自身もとても参考になりました。

僕自身も高慢にならず、あくまで読者目線で伝えられるような創作を心がけようと思いました。

みそささぎ


聞きたかった声が聞けました

 運営様がいち読者として語られた創作論。これまでにもこういった創作論は読ませていただいたことがありますが、こちらは何と申しますか、すんなりと自分の中に落とし込めた。……そんなような気持ちになりました。
 作家様の創作論は何故か〝上から目線〟が多く多少ムッと感じてしまうのですが、こちらは読者目線ならではの作家に対する愛を感じ、素直に受け入れることができます。ここに書かれている点を踏まえて自分の作品をもう一度見返すと「なるほど、だからここからPVが伸びないのか」と納得させられました。
 次の作品や既存の作品を改稿する際、是非とも参考にしたいアドバイスがここにありました。お悩みの方もきっと何かヒントを得られるはず。
 貴重なお話を読ませていただき、ありがとうございました。また続きも読みたいです。

貴良一葉


物書きの知りたかったことが、ここにある。

薄々感じてはいたものの、自分の気持ちを優先して目をつぶっていたもの。自分が偏向した読者であることを自覚しつつ、つい甘やかしていた部分。それらが明文化され、「純度100%の読者」の手により吐き出された託宣が、ここのは記されています。正直、耳の痛いことばかりです。でもこのエッセイ群を摂取することで、もしかしたら僕もあなたもベストセラー作家になれるかもしれない(盛杉w)

深海くじら