風の王、月の雫 ーSIDE A

風の王、月の雫 ーSIDE A

風が語る、哀しくも美しい抒情詩。


「風の王」と呼ばれたラトと、「月の雫」と呼ばれた美しい青年アラン。
草原を渡る風。ラトが信じる神。アランが犯した禁忌。そして、十数年後の哀しい邂逅。

ーー風は語る。吟遊詩人の唇を借りて。この二人の儚くも美しい物語を。







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