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最終更新: 2026年03月11日 19時35分

しにかけの転生者~しにかけた中年はしにかけた青年に転生し、魔剣使いになる~
自殺未遂から死にかけたところに〔謎の声〕より選択を迫られ、異世界に転生した主人公。彼は新たな人生を歩もうとするも、転生した人間は〔神の呪い〕に侵された余命いくばくもない青年だった。彼はヤケになって遊び狂い時間を浪費していく。そんなある日、彼に突然の危機が訪れる。『理不尽に殺されるか、殺してでも生き残るか、どうしますか?』再び主人公に選択が迫られる。〔魔導剣〕を手にした主人公は、残りわずかな人生で、何に向かい何を為すのか?彼に待ち受ける出会い、戦い、そして運命とは?衝撃の結末が死にかけの転生者を待ち受ける!新たなダークファンタジーが今、幕を開ける!
木漏れ日のインク
さよならの続きを、私たちは生きている。 通勤の合間や眠る前のひとときに、あなたの心に「柔らかな光」を灯す、ショートショートをお届けします。
黒界異人伝・人外冒険記 -なんか独創的な異世界に転移しました-
現実に飽きながらも平穏な日々を送っていた、24歳のサラリーマン。 ある日の仕事帰り、気まぐれでいつもと違う道を通った彼は、謎のトンネルを発見する。 そこを通り抜けた先には、なぜか中学時代の元同級生、永世桐生がいた。 彼によると、自身はたった今「ノワール界」という異世界に転移したという。 また、この世界には人間に似て非なる「異人」という存在がおり、自身はその中の「防人」という種族になった、新たに「生日姜芽」という名を与えられ、火を操る能力までも与えられた、とも聞く。 とても信じられなかったが、立派な斧を背負っている事に気づく。 状況が飲み込めないまま放り出された姜芽は、盗賊に襲われている女性を発見する。 反射的に斧を手に取ると、途端に自然に体が動き、あっさりと盗賊を蹴散らしてしまった。 彼が助けた女性…キョウラは聖女のようにも見えたが、実は「修道士」という「異人」であり、人間ではなかった。 その後、しばらくキョウラと共に行動した末に桐生と同じ昔の友人達に出会った姜芽は、成り行きで彼らと共に冒険の旅に出る事になる。 最初は混乱していた姜芽だったが、能力を扱い、武器を扱い、異人について知り、少しずつこの世界に慣れていく。 そして、多くの異人と関わり、戦い、成長してゆくこととなる。 しかし、この時姜芽はまだ知る由もなかった。 この世界に、黒い影が近づいていることを。 自分が、その影との戦いの主役となることを。 世界観・展開・設定共にかなり独特な作品です。 基本的に毎日更新します。 カクヨム、なろうにも投稿しています。 また、ハーメルンにも世界観は少々異なりますが同じシリーズの二次創作を投稿しています。
闇の聖女は夜輝く
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。 しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。 カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。 光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。 数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。 運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
退屈世界の破壊神
何が始まるのかって? 異世界を救う英雄譚? 異世界でのスローライフ? 聖女を救う物語? ははっ!……どうなると思う?見届けてみるか? ……俺が歩む退屈な世界を巡る旅を。 ※この作品は小説家になろう、ネオページにも投稿しています。 ※更新予定 不定期  2025/08/17 あらすじの変更
アシュタルテと砂漠の女王
巨大なダムに支えられた砂漠の王国シェルバ。 女王シャールは、婚約者の裏切りをきっかけに王都を追われ、名も地位も失い砂漠へと逃れる。 砂漠を越える旅の果て、シャールは国の行方を左右する決断を迫られるーー 破滅の予言に彩られたアラビア風冒険ファンタジーです! 完結作品の連載なので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
だれか私の愚痴を聞いて
現在高2の私のリアルな愚痴です。発散させるために書いてます! 対処法とか、共感とかでも、コメント?くれたらめっちゃ喜びます。 ↓ここからは独り言 もー受験生になるのやだ!!受験も勉強もいや!遊んでたーいずっと こんなだらけた感じの高校生ですw(締まらない最後ですみません) ぜひ読んでいってくれたら嬉しいです。
水滸綺伝
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。 義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。 おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは―― 滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった! 108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。 ※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。 ※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
甥っ子はミノタウルス
吉野牛郎(ごろう)、彼はどこにでもいる普通の小学生である……牛頭であること以外は。 母は物心つく前に失踪し、父は顔すら知らない。 そんな彼は、伯父・拓馬の元で牧場生活を送っている。 牛郎の住まう本須賀町(もとすかまち)には、異形さえ寛容(?)する心優しい人々が集う。 その日暮らしのキャンパーや悪魔の婚約者、スベり芸の開祖など……個性的な面々の住人たちに会えるのはこの町の魅力。 そんな2人を取り巻く、ほのぼのしていながらもシュールなコメディ作品。
まどろむ銀河
ネコもごはんも、ちょっと未来も。 日常の隙間でこっそり起こる、小さな冒険や不思議を短歌にしました。 読むたび、ふわりと銀河が広がる、まいにちのごちゃまぜ風景。
黒髪のグロンダイル ふたつでひとつのツバサ〜黒髪の巫女と雷光の騎士の誠実幻想譚〜
前書き  黒髪のグロンダイルは、成熟寄りのスローバーンです。激しい冒険や派手な戦闘よりも、静かな旅路の中で、心が一ミリずつ動いていく過程を大切にしています。 誰に薦めたいか  激しい冒険よりも、心を通わせる静かな旅路を見守りたい人  誠実な主人公が、丁寧な関係性の中で成長していく物語を求めている人  派手な能力や断罪の気持ちよさより、空気感と交流の温度を味わいたい人に、そっと差し出したい作品です。 本作の読み味について  いわゆるテンプレ系の爽快感を最短距離で届ける作りにはしていません。追放ざまぁ、即無双、速度最優先の回遊型を期待して開くと、肩透かしになると思います。  物語の中心に置いているのは、勝ち負けの気持ちよさよりも、罪悪感と回復の遅さです。言えなかった言葉、待ってしまった時間、救えなかったもの。そういうものを、なかったことにしないまま進みます。展開も関係も、急ぎません。 この作品が大切にしていること ・会話の間と沈黙で、関係の距離を描くこと ・負けや失敗や迷いを、成長の踏み台ではなく痛みとして残すこと ・世界設定や魔術の仕組みを、雰囲気ではなく文章として扱うこと ・主人公が自分を赦せないまま、それでも誰かを選ぶ場面を積むこと ・きれいな答えを出さないまま、次の一歩へ移ること 向いているかもしれない方 ・すぐ気持ちよくなるより、余韻のある読後感が好き ・主人公の内面や、言葉の届かなさに興味がある ・世界の仕組みや制約が、物語の緊張を作るのが好き ・勝利よりも、関係が一ミリ動く瞬間に価値を感じる ・恋は急がないほうが、むしろ怖くて甘いと思う 向いていないかもしれない方 ・とにかくテンポ最優先で、すいすい読みたい ・爽快な無双や断罪を、早い段階から連続で摂取したい ・重めの内省や、痛みの残る選択が苦手 ・説明や設定の文が入ると、読む気が落ちる ・すぐ仲間、すぐ恋、すぐ解決が好き 注意書き  戦闘や負傷、精神的に重い話題が出る場合があります。苦手な方は無理せず、ここで閉じてください。作品とあなたの時間の相性の問題です。 読み方のおすすめ  一話ごとに区切っても、流れは追えるように書いています。  疲れているときは、気になった場面だけ拾うのも歓迎です。  合わないと感じたら、遠慮なく撤退してください。合わない読書は損です。 最後に  この作品は、万人向けに丸めるより、刺さる人にだけ刺さる形を選びました。静かな話を、静かなまま書きます。  それでも覗いてくださってありがとうございます。 ◇◇◇ 簡潔に要素 ・魂は大人、器は子ども。救われるためではなく、自分の選択で立つ成長譚 ・恋愛だけでなく、忠義、身分差、因習が絡む関係性の層を重ねる ・強さと脆さ、役割と個人が同居する二面性 ・復讐ではなく、反撃は自己否定と制度への従属に向けられる。ざまぁは後半の副作用として現れる ・王子様ではない、不器用で誠実な相棒が支える。ギャップで勝つ ・ハッピーエンド確約。ただし長いです 第一章要約  黒髪の魔獣狩りが、北方の町にいる。  腰の白い剣の奥には、少女の声が棲む。  塔の小鈴が鳴った夜、王家はその名を聞き捨てにしない。  辺境の狩人ミツルは、刃なき白剣に眠る相棒、茉凜の声を頼りに生き延びている。父の旧友を名乗るヴィルとの邂逅が、彼女の血筋と王家の汚名を呼び起こし、剣と異能が呼応したとき、封じていた破壊衝動も目を覚ます。母の行方と真実を求め、ミツルは歩き出す。守る誓いと、守られる居場所の気配を、まだ名前にできないまま。 AI利用方針  本作の本文は筆者が執筆し、加筆改稿も筆者が行っています。整合性の検査、表記ゆれの確認、表現候補の整理などに限ってAIを補助的に用い、採否と最終調整は筆者が判断します。
転生帰録 - 鵺が呪う輪廻に終止符を
九百年あまり前、宮中に帝を悩ませる怪物が現れた。頭は猿、胴体は猪、尾は蛇、手足は虎である鵺という怪物はある武将とその郎党によって討ち取られた。だが鵺を倒したことによって武将達はその身に呪いを受けてしまい、翌年命を落とす。  それでも呪いは終わらない。鵺は彼らを何度も人間に転生させ殺し続ける。その回数は三十三回。  そして三十四回目の転生者、唯蕾生(ただらいお)と周防永(すおうはるか)は現在男子高校生。蕾生は人よりも怪力なのが悩みの種。幼馴染でオカルトマニアの永に誘われて、とある研究所に見学に行った。そこで二人は不思議な少女と出会う。彼女はリン。九百年前に共に鵺を倒した仲間だった。だがリンは二人を拒絶する。  運命にもてあそばれる若者達の物語。 ※本作は「小説家になろう」「TALES」などにも掲載しています。 ☆以前書いた「転生帰録」にいただいたフィードバックを取り入れて書き直しました。だいぶ変わった箇所もあると思います。  旧版は部ごとに作品を分けましたが、こちらは通して掲載します。  三部以降をどう掲載するかは検討中です。 旧版はコチラ 「転生帰録──鵺が啼く空は虚ろ」 https://solispia.com/title/619 「転生帰録2──鵺が嗤う絹の楔」 https://solispia.com/title/743
僕と勇者の入れ替わり
意気地なしの中学一年生・日向勇斗は、神社の地下から異世界へと迷い込む。 伝説の武具と、魔法の葉巻〈ドラシガー〉。 生き延びるための力を手にした彼は、元の世界へ戻る方法を探すため、旅を続ける。 一方、勇者アルトは魔神との死闘の末、次元の歪みに飲み込まれ、勇斗の世界へと落ちていた。 二人の少年の立場は入れ替わり、二つの世界で魔神の影が同時に蠢き始める。 やがて彼らは知る。このままでは、どちらの世界も救われないことを―― ※本作品には残酷・暴力的な描写が含まれます。また、異世界の文化・法制度は日本と大きく異なる設定であり、一部の未成年キャラクターによる飲酒・喫煙などの描写が登場します。これらの行為はあくまで物語の世界観・人物設定・心理描写として必要なものであり、現実の未成年への推奨意図は一切ありません。物語の文脈をご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。 ※毎週日曜日20時頃更新。 ※カクヨムにも掲載しています。
事あるときは幽霊の足をいただく!
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
世界をデバッグするのに与えられたチートは『引き寄せの法則』。詰んだ。
俺が願ったのは唐揚げだった。 焼きカエルが空から降ってきた。 スピリチュアルに傾倒する母と姉に連れ回され、パワースポットで落雷死。 異世界転生した俺を待っていたのは、美しきガイドからの宣告だった。 「あなたの能力は『スピリチュアル』よ!」 ふざけるな。人生で一番嫌いな言葉だ。 スキルは「引き寄せ」と「ビジュアライゼーション」。 鮮明にイメージすれば現実になるらしい。 だが唐揚げを願ってカエルが来る精度だ。信用できるわけがない。 認めない。絶対に認めない。 焼きカエルが降ってくる確率だって論理的に考えて0%じゃない! そして——必殺技を身につける確率も0%じゃないんだ! ーー 認めたくない力を、理屈で捻じ伏せて使いこなす。 頼れるのは科学的思考と、限られた手札で最善手を探す戦術。 笑えて、熱くなれる。 理系転生者の異世界サバイバル。
しにかけの転生者~しにかけた中年はしにかけた青年に転生し、魔剣使いになる~
しにかけの転生者~しにかけた中年はしにかけた青年に転生し、魔剣使いになる~ / 根立真先
自殺未遂から死にかけたところに〔謎の声〕より選択を迫られ、異世界に転生した主人公。彼は新たな人生を歩もうとするも、転生した人間は〔神の呪い〕に侵された余命いくばくもない青年だった。彼はヤケになって遊び狂い時間を浪費していく。そんなある日、彼に突然の危機が訪れる。『理不尽に殺されるか、殺してでも生き残るか、どうしますか?』再び主人公に選択が迫られる。〔魔導剣〕を手にした主人公は、残りわずかな人生で、何に向かい何を為すのか?彼に待ち受ける出会い、戦い、そして運命とは?衝撃の結末が死にかけの転生者を待ち受ける!新たなダークファンタジーが今、幕を開ける!
木漏れ日のインク
木漏れ日のインク / moimoi
文芸 短編小説 日常 全37話 / 33222文字
さよならの続きを、私たちは生きている。 通勤の合間や眠る前のひとときに、あなたの心に「柔らかな光」を灯す、ショートショートをお届けします。
黒界異人伝・人外冒険記 -なんか独創的な異世界に転移しました-
黒界異人伝・人外冒険記 -なんか独創的な異世界に転移しました- / 明鏡止水
現実に飽きながらも平穏な日々を送っていた、24歳のサラリーマン。 ある日の仕事帰り、気まぐれでいつもと違う道を通った彼は、謎のトンネルを発見する。 そこを通り抜けた先には、なぜか中学時代の元同級生、永世桐生がいた。 彼によると、自身はたった今「ノワール界」という異世界に転移したという。 また、この世界には人間に似て非なる「異人」という存在がおり、自身はその中の「防人」という種族になった、新たに「生日姜芽」という名を与えられ、火を操る能力までも与えられた、とも聞く。 とても信じられなかったが、立派な斧を背負っている事に気づく。 状況が飲み込めないまま放り出された姜芽は、盗賊に襲われている女性を発見する。 反射的に斧を手に取ると、途端に自然に体が動き、あっさりと盗賊を蹴散らしてしまった。 彼が助けた女性…キョウラは聖女のようにも見えたが、実は「修道士」という「異人」であり、人間ではなかった。 その後、しばらくキョウラと共に行動した末に桐生と同じ昔の友人達に出会った姜芽は、成り行きで彼らと共に冒険の旅に出る事になる。 最初は混乱していた姜芽だったが、能力を扱い、武器を扱い、異人について知り、少しずつこの世界に慣れていく。 そして、多くの異人と関わり、戦い、成長してゆくこととなる。 しかし、この時姜芽はまだ知る由もなかった。 この世界に、黒い影が近づいていることを。 自分が、その影との戦いの主役となることを。 世界観・展開・設定共にかなり独特な作品です。 基本的に毎日更新します。 カクヨム、なろうにも投稿しています。 また、ハーメルンにも世界観は少々異なりますが同じシリーズの二次創作を投稿しています。
闇の聖女は夜輝く
闇の聖女は夜輝く / 尾久沖ちひろ
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。 しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。 カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。 光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。 数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。 運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
退屈世界の破壊神
退屈世界の破壊神 / ぽぬん
何が始まるのかって? 異世界を救う英雄譚? 異世界でのスローライフ? 聖女を救う物語? ははっ!……どうなると思う?見届けてみるか? ……俺が歩む退屈な世界を巡る旅を。 ※この作品は小説家になろう、ネオページにも投稿しています。 ※更新予定 不定期  2025/08/17 あらすじの変更
アシュタルテと砂漠の女王
アシュタルテと砂漠の女王 / ヤマモト マルタ
巨大なダムに支えられた砂漠の王国シェルバ。 女王シャールは、婚約者の裏切りをきっかけに王都を追われ、名も地位も失い砂漠へと逃れる。 砂漠を越える旅の果て、シャールは国の行方を左右する決断を迫られるーー 破滅の予言に彩られたアラビア風冒険ファンタジーです! 完結作品の連載なので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
だれか私の愚痴を聞いて
だれか私の愚痴を聞いて / なのは
純文学 短編小説 全1話 / 873文字
現在高2の私のリアルな愚痴です。発散させるために書いてます! 対処法とか、共感とかでも、コメント?くれたらめっちゃ喜びます。 ↓ここからは独り言 もー受験生になるのやだ!!受験も勉強もいや!遊んでたーいずっと こんなだらけた感じの高校生ですw(締まらない最後ですみません) ぜひ読んでいってくれたら嬉しいです。
水滸綺伝
水滸綺伝 / 一條茈
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。 義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。 おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは―― 滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった! 108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。 ※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。 ※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
甥っ子はミノタウルス
甥っ子はミノタウルス / みそささぎ
吉野牛郎(ごろう)、彼はどこにでもいる普通の小学生である……牛頭であること以外は。 母は物心つく前に失踪し、父は顔すら知らない。 そんな彼は、伯父・拓馬の元で牧場生活を送っている。 牛郎の住まう本須賀町(もとすかまち)には、異形さえ寛容(?)する心優しい人々が集う。 その日暮らしのキャンパーや悪魔の婚約者、スベり芸の開祖など……個性的な面々の住人たちに会えるのはこの町の魅力。 そんな2人を取り巻く、ほのぼのしていながらもシュールなコメディ作品。
まどろむ銀河
まどろむ銀河 / moimoi
ネコもごはんも、ちょっと未来も。 日常の隙間でこっそり起こる、小さな冒険や不思議を短歌にしました。 読むたび、ふわりと銀河が広がる、まいにちのごちゃまぜ風景。
黒髪のグロンダイル ふたつでひとつのツバサ〜黒髪の巫女と雷光の騎士の誠実幻想譚〜
黒髪のグロンダイル ふたつでひとつのツバサ〜黒髪の巫女と雷光の騎士の誠実幻想譚〜 / Hisa_T
前書き  黒髪のグロンダイルは、成熟寄りのスローバーンです。激しい冒険や派手な戦闘よりも、静かな旅路の中で、心が一ミリずつ動いていく過程を大切にしています。 誰に薦めたいか  激しい冒険よりも、心を通わせる静かな旅路を見守りたい人  誠実な主人公が、丁寧な関係性の中で成長していく物語を求めている人  派手な能力や断罪の気持ちよさより、空気感と交流の温度を味わいたい人に、そっと差し出したい作品です。 本作の読み味について  いわゆるテンプレ系の爽快感を最短距離で届ける作りにはしていません。追放ざまぁ、即無双、速度最優先の回遊型を期待して開くと、肩透かしになると思います。  物語の中心に置いているのは、勝ち負けの気持ちよさよりも、罪悪感と回復の遅さです。言えなかった言葉、待ってしまった時間、救えなかったもの。そういうものを、なかったことにしないまま進みます。展開も関係も、急ぎません。 この作品が大切にしていること ・会話の間と沈黙で、関係の距離を描くこと ・負けや失敗や迷いを、成長の踏み台ではなく痛みとして残すこと ・世界設定や魔術の仕組みを、雰囲気ではなく文章として扱うこと ・主人公が自分を赦せないまま、それでも誰かを選ぶ場面を積むこと ・きれいな答えを出さないまま、次の一歩へ移ること 向いているかもしれない方 ・すぐ気持ちよくなるより、余韻のある読後感が好き ・主人公の内面や、言葉の届かなさに興味がある ・世界の仕組みや制約が、物語の緊張を作るのが好き ・勝利よりも、関係が一ミリ動く瞬間に価値を感じる ・恋は急がないほうが、むしろ怖くて甘いと思う 向いていないかもしれない方 ・とにかくテンポ最優先で、すいすい読みたい ・爽快な無双や断罪を、早い段階から連続で摂取したい ・重めの内省や、痛みの残る選択が苦手 ・説明や設定の文が入ると、読む気が落ちる ・すぐ仲間、すぐ恋、すぐ解決が好き 注意書き  戦闘や負傷、精神的に重い話題が出る場合があります。苦手な方は無理せず、ここで閉じてください。作品とあなたの時間の相性の問題です。 読み方のおすすめ  一話ごとに区切っても、流れは追えるように書いています。  疲れているときは、気になった場面だけ拾うのも歓迎です。  合わないと感じたら、遠慮なく撤退してください。合わない読書は損です。 最後に  この作品は、万人向けに丸めるより、刺さる人にだけ刺さる形を選びました。静かな話を、静かなまま書きます。  それでも覗いてくださってありがとうございます。 ◇◇◇ 簡潔に要素 ・魂は大人、器は子ども。救われるためではなく、自分の選択で立つ成長譚 ・恋愛だけでなく、忠義、身分差、因習が絡む関係性の層を重ねる ・強さと脆さ、役割と個人が同居する二面性 ・復讐ではなく、反撃は自己否定と制度への従属に向けられる。ざまぁは後半の副作用として現れる ・王子様ではない、不器用で誠実な相棒が支える。ギャップで勝つ ・ハッピーエンド確約。ただし長いです 第一章要約  黒髪の魔獣狩りが、北方の町にいる。  腰の白い剣の奥には、少女の声が棲む。  塔の小鈴が鳴った夜、王家はその名を聞き捨てにしない。  辺境の狩人ミツルは、刃なき白剣に眠る相棒、茉凜の声を頼りに生き延びている。父の旧友を名乗るヴィルとの邂逅が、彼女の血筋と王家の汚名を呼び起こし、剣と異能が呼応したとき、封じていた破壊衝動も目を覚ます。母の行方と真実を求め、ミツルは歩き出す。守る誓いと、守られる居場所の気配を、まだ名前にできないまま。 AI利用方針  本作の本文は筆者が執筆し、加筆改稿も筆者が行っています。整合性の検査、表記ゆれの確認、表現候補の整理などに限ってAIを補助的に用い、採否と最終調整は筆者が判断します。
転生帰録 - 鵺が呪う輪廻に終止符を
転生帰録 - 鵺が呪う輪廻に終止符を / 城山リツ
九百年あまり前、宮中に帝を悩ませる怪物が現れた。頭は猿、胴体は猪、尾は蛇、手足は虎である鵺という怪物はある武将とその郎党によって討ち取られた。だが鵺を倒したことによって武将達はその身に呪いを受けてしまい、翌年命を落とす。  それでも呪いは終わらない。鵺は彼らを何度も人間に転生させ殺し続ける。その回数は三十三回。  そして三十四回目の転生者、唯蕾生(ただらいお)と周防永(すおうはるか)は現在男子高校生。蕾生は人よりも怪力なのが悩みの種。幼馴染でオカルトマニアの永に誘われて、とある研究所に見学に行った。そこで二人は不思議な少女と出会う。彼女はリン。九百年前に共に鵺を倒した仲間だった。だがリンは二人を拒絶する。  運命にもてあそばれる若者達の物語。 ※本作は「小説家になろう」「TALES」などにも掲載しています。 ☆以前書いた「転生帰録」にいただいたフィードバックを取り入れて書き直しました。だいぶ変わった箇所もあると思います。  旧版は部ごとに作品を分けましたが、こちらは通して掲載します。  三部以降をどう掲載するかは検討中です。 旧版はコチラ 「転生帰録──鵺が啼く空は虚ろ」 https://solispia.com/title/619 「転生帰録2──鵺が嗤う絹の楔」 https://solispia.com/title/743
僕と勇者の入れ替わり
僕と勇者の入れ替わり / あきかん
意気地なしの中学一年生・日向勇斗は、神社の地下から異世界へと迷い込む。 伝説の武具と、魔法の葉巻〈ドラシガー〉。 生き延びるための力を手にした彼は、元の世界へ戻る方法を探すため、旅を続ける。 一方、勇者アルトは魔神との死闘の末、次元の歪みに飲み込まれ、勇斗の世界へと落ちていた。 二人の少年の立場は入れ替わり、二つの世界で魔神の影が同時に蠢き始める。 やがて彼らは知る。このままでは、どちらの世界も救われないことを―― ※本作品には残酷・暴力的な描写が含まれます。また、異世界の文化・法制度は日本と大きく異なる設定であり、一部の未成年キャラクターによる飲酒・喫煙などの描写が登場します。これらの行為はあくまで物語の世界観・人物設定・心理描写として必要なものであり、現実の未成年への推奨意図は一切ありません。物語の文脈をご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。 ※毎週日曜日20時頃更新。 ※カクヨムにも掲載しています。
事あるときは幽霊の足をいただく!
事あるときは幽霊の足をいただく! / 北大路 夜明
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
世界をデバッグするのに与えられたチートは『引き寄せの法則』。詰んだ。
世界をデバッグするのに与えられたチートは『引き寄せの法則』。詰んだ。 / 玉河
俺が願ったのは唐揚げだった。 焼きカエルが空から降ってきた。 スピリチュアルに傾倒する母と姉に連れ回され、パワースポットで落雷死。 異世界転生した俺を待っていたのは、美しきガイドからの宣告だった。 「あなたの能力は『スピリチュアル』よ!」 ふざけるな。人生で一番嫌いな言葉だ。 スキルは「引き寄せ」と「ビジュアライゼーション」。 鮮明にイメージすれば現実になるらしい。 だが唐揚げを願ってカエルが来る精度だ。信用できるわけがない。 認めない。絶対に認めない。 焼きカエルが降ってくる確率だって論理的に考えて0%じゃない! そして——必殺技を身につける確率も0%じゃないんだ! ーー 認めたくない力を、理屈で捻じ伏せて使いこなす。 頼れるのは科学的思考と、限られた手札で最善手を探す戦術。 笑えて、熱くなれる。 理系転生者の異世界サバイバル。