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最終更新: 2026年03月11日 07時35分

手紙の架け橋
*「BL」ではありませんが「BL風味」ではあります。 「手紙、届けるよ。何でも頼んで!」  手紙の配達請負を始めた男子高校生。  ──この手で触れる「メッセージ」を届けたい。  ⭕️第3回超短編小説祭 『Solispia Happy-end Short-stories』 で最終候補に選んでいただきました。  ●表紙イラストはAI生成です
裏公務員の神様事件簿
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。 相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。 全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。 クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。 「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」 自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。 「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」 「勘弁してくれ」 そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。 優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。 ※BLに見える表現がありますがBLではありません。 ※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
不死の花
この世には、どんな病も治し永遠の命を与える“不死の花”と呼ばれる花があるらしい。 そんな話を耳にしたのは、街で偶然Yと再会したことがきっかけだった。
戦乱の刃 誇る花々
時は戦乱の世。たけは仇討ちの為に鍛え、阿修羅の化身と恐れられた敵将に挑む。 敗北した娘は、命と引き換えに仲間を救って欲しいと願い出た。 「お前程の腕を失うのは世の損失だ。どうせならこの首、取ってみせよ」 刃と恋心が交差する恋愛ファンタジーが今、ひも解かれる。
君はプロトタイプ
西暦21XX年。 大地も海も空も、命すらも作り物の世界。 天宮ヒトミは、『天宮 愛』のクローンとして生まれ育った。 生涯を愛に尽くすために存在すると思っていたけれど、愛の死により、それはかなわなくなってしまった。 自分が『ヒトミ』なのか『愛』なのか、迷う曖昧な心を持て余す中、一人の少年と出会う。 以前、『愛』が想いを寄せていた少年『深海尚也』だ。 そう思っていたけれど、少し様子が違う。 彼もまた、尚也のクローンだったのだ。 オリジナルを失ったクローンの二人が目指すものは、オリジナルの完全複製か、それとも……? 目指すものすら曖昧な未完成のクローンたちの生きる道とは……。 ※こちらの作品はアルファポリス様、エブリスタ様にも掲載しております。
深海の星空
「あなたが、少しでも笑っていてくれるなら、ぼくはもう、何もいらないんです」  ひねくれた孤高の少女と、真面目すぎる新聞配達の少年は、深い海の底で出会った。誰にも言えない秘密を抱え、塞がらない傷を見せ合い、ただ求めるのは、歩む深海に差し込む光。  少しずつ縮まる距離の中、明らかになるのは、少女の最も嫌う人間と、望まれなかった少年との残酷な繋がり。 やがて立ち塞がる絶望に、一縷の希望を見出す二人は、再び手を繋ぐことができるのか。 世界の片隅で、小さな幸福へと手を伸ばす、少年少女の物語。
I'm Here
ゲームオタクの社会人、氷室有葉と、イケメンだけど色々問題を抱えた大学生、山城駆の突然の同居から始まるゆっくりラブストーリー。 表紙イラスト:たこすけさん ◆登場人物  ・氷室 有葉(ひむろ あるは):25才の社会人。コンピューターゲームに限らずゲームオタク。キャラ名がアルファ  ・山城 駆(やましろ かける):22才学生。有葉とはMMORPG『ファンタスティッククエストⅢ』(略してFQⅢ)で知り合う。現在留年中。キャラ名がラン  ・柳田 渚(やなぎだ なぎさ):有葉の幼馴染で親友、社会人  ・内海 陽大(うつみ はると):駆の大学での友人  ・山城 匠(やましろ たくみ):駆の3つ年上の兄、キャリア警察官
Cosmic Blue
『さて、君が手にするのは一つの自由だろうか、あるいは――』一人の少女は決意する、自分を囲む小さな世界から飛び出すことを。一人の少年は偶然にも、少女へ手を差し伸べる。それが少女の運命を大きく変えることになると知らずに。さて、彼女、彼らに宇宙(ソラ)が見せるのは、無限に広がる希望の煌めきだろうか、それとも暗く淀む、沈んだ宇宙(ソラ)だろうか。SFファンタジー(恋愛要素有)っぽくを目指し更新中です。
蛍火送り
 小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。  少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。  悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。  孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。  ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
もう一度君に会いたい。
とある夏の夜、少年は少女と出会う。 少女は少年に言った。 「一生に一度のお願い」を叶えて欲しいと。 少年は快くそれを引き受ける。 そして、二人は夜の街を歩いた。 その日の終わりを目指して。 一話完結作品です。
就カツ騒動記
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 好きなことを仕事にするって、おかしいのかな。やっぱり普通に就職して生活費を稼ぐのが普通なのかな。 でも、私はどうしてもこの仕事をやってみたい。 「やってごらん。死にはしないから」
六色の竜王が作った世界の端っこで
これは『呪い』に打ち克つ物語── 六色の竜王によって作られた世界・フィレミアには、様々な人や亜人が住んでいる。 色彩を尊ぶ人々が住むその世界で暮らす、身体に鳥の特徴を持つ亜人、鳥人の少年・レーキ。 鳥人にとっては忌むべき色である黒い羽を持って生まれたゆえに、レーキは生まれてすぐに捨てられた。虐げられ疎まれながら成長して行く彼に、思いがけない運命が降りかかる。 やがて師、友人を得て、次第に強く懸命に成長していくレーキにもたらされた、『呪い』とは── ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 また、作中の行為を推奨するものではありません。
夏の想い出
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 試験勉強を友人としていたんだけど。彼女、原稿作成の為に帰っちゃったわ。教えてもらいたかったのに。 そこに、外国人がティーセットを持ってきた。 実は彼、異世界の人間なのよね。信じられないけど。
マリィのなくしもの
「今年も初夏の妖精がやってきたわ」  口々に森の小さな妖精たちが噂する。  初夏の妖精と呼ばれるマリィの仕事は、世界に夏を届けることだ。  そんなマリィには、一つの『なくしもの』があった。  その『なくしもの』に出会えたとき、彼女は本当の愛に出会う。
ハブ ア グッドスリープ,グッドトリップ
 僕は眠るのが好きだ。  夢の中なら自由に動き回ることができるし、好きな場所へ行って、好きなことができる。  そんな夢の中で友だちができた。  友だちの名前は『恵斗』。  僕たちはお互いに『ここ』が夢の中であることを理解している。  現実世界では絶対に交わることのなかった僕たち二人の不思議な友情の話。
きょうは木曜日。
「カギ落としちゃったあ!」  少女は隣に住む「お兄さん」を頼る。  *表紙イラストはAI生成です。
観戦者
野球を見ている人たち、それぞれの視点をまとめました。特定の球団の設定はありません。 2024.1文学フリマ京都にてこれらを含む10編の小説をまとめ、頒布済。
手紙の架け橋
手紙の架け橋 / りん
*「BL」ではありませんが「BL風味」ではあります。 「手紙、届けるよ。何でも頼んで!」  手紙の配達請負を始めた男子高校生。  ──この手で触れる「メッセージ」を届けたい。  ⭕️第3回超短編小説祭 『Solispia Happy-end Short-stories』 で最終候補に選んでいただきました。  ●表紙イラストはAI生成です
裏公務員の神様事件簿
裏公務員の神様事件簿 / 只深
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。 相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。 全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。 クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。 「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」 自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。 「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」 「勘弁してくれ」 そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。 優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。 ※BLに見える表現がありますがBLではありません。 ※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
不死の花
不死の花 / 天音ろっく
この世には、どんな病も治し永遠の命を与える“不死の花”と呼ばれる花があるらしい。 そんな話を耳にしたのは、街で偶然Yと再会したことがきっかけだった。
戦乱の刃 誇る花々
戦乱の刃 誇る花々 / 望月 葵
時は戦乱の世。たけは仇討ちの為に鍛え、阿修羅の化身と恐れられた敵将に挑む。 敗北した娘は、命と引き換えに仲間を救って欲しいと願い出た。 「お前程の腕を失うのは世の損失だ。どうせならこの首、取ってみせよ」 刃と恋心が交差する恋愛ファンタジーが今、ひも解かれる。
君はプロトタイプ
君はプロトタイプ / 真鳥カノ
西暦21XX年。 大地も海も空も、命すらも作り物の世界。 天宮ヒトミは、『天宮 愛』のクローンとして生まれ育った。 生涯を愛に尽くすために存在すると思っていたけれど、愛の死により、それはかなわなくなってしまった。 自分が『ヒトミ』なのか『愛』なのか、迷う曖昧な心を持て余す中、一人の少年と出会う。 以前、『愛』が想いを寄せていた少年『深海尚也』だ。 そう思っていたけれど、少し様子が違う。 彼もまた、尚也のクローンだったのだ。 オリジナルを失ったクローンの二人が目指すものは、オリジナルの完全複製か、それとも……? 目指すものすら曖昧な未完成のクローンたちの生きる道とは……。 ※こちらの作品はアルファポリス様、エブリスタ様にも掲載しております。
深海の星空
深海の星空 / 柴野日向
「あなたが、少しでも笑っていてくれるなら、ぼくはもう、何もいらないんです」  ひねくれた孤高の少女と、真面目すぎる新聞配達の少年は、深い海の底で出会った。誰にも言えない秘密を抱え、塞がらない傷を見せ合い、ただ求めるのは、歩む深海に差し込む光。  少しずつ縮まる距離の中、明らかになるのは、少女の最も嫌う人間と、望まれなかった少年との残酷な繋がり。 やがて立ち塞がる絶望に、一縷の希望を見出す二人は、再び手を繋ぐことができるのか。 世界の片隅で、小さな幸福へと手を伸ばす、少年少女の物語。
I'm Here
I'm Here / 栗栖 恵
ゲームオタクの社会人、氷室有葉と、イケメンだけど色々問題を抱えた大学生、山城駆の突然の同居から始まるゆっくりラブストーリー。 表紙イラスト:たこすけさん ◆登場人物  ・氷室 有葉(ひむろ あるは):25才の社会人。コンピューターゲームに限らずゲームオタク。キャラ名がアルファ  ・山城 駆(やましろ かける):22才学生。有葉とはMMORPG『ファンタスティッククエストⅢ』(略してFQⅢ)で知り合う。現在留年中。キャラ名がラン  ・柳田 渚(やなぎだ なぎさ):有葉の幼馴染で親友、社会人  ・内海 陽大(うつみ はると):駆の大学での友人  ・山城 匠(やましろ たくみ):駆の3つ年上の兄、キャリア警察官
Cosmic Blue
Cosmic Blue / 文月 想
『さて、君が手にするのは一つの自由だろうか、あるいは――』一人の少女は決意する、自分を囲む小さな世界から飛び出すことを。一人の少年は偶然にも、少女へ手を差し伸べる。それが少女の運命を大きく変えることになると知らずに。さて、彼女、彼らに宇宙(ソラ)が見せるのは、無限に広がる希望の煌めきだろうか、それとも暗く淀む、沈んだ宇宙(ソラ)だろうか。SFファンタジー(恋愛要素有)っぽくを目指し更新中です。
蛍火送り
蛍火送り / 椎井 慧
 小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。  少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。  悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。  孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。  ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
もう一度君に会いたい。
もう一度君に会いたい。 / 上島佳士
とある夏の夜、少年は少女と出会う。 少女は少年に言った。 「一生に一度のお願い」を叶えて欲しいと。 少年は快くそれを引き受ける。 そして、二人は夜の街を歩いた。 その日の終わりを目指して。 一話完結作品です。
就カツ騒動記
就カツ騒動記 / 望月 葵
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 好きなことを仕事にするって、おかしいのかな。やっぱり普通に就職して生活費を稼ぐのが普通なのかな。 でも、私はどうしてもこの仕事をやってみたい。 「やってごらん。死にはしないから」
六色の竜王が作った世界の端っこで
六色の竜王が作った世界の端っこで / 水野酒魚。
これは『呪い』に打ち克つ物語── 六色の竜王によって作られた世界・フィレミアには、様々な人や亜人が住んでいる。 色彩を尊ぶ人々が住むその世界で暮らす、身体に鳥の特徴を持つ亜人、鳥人の少年・レーキ。 鳥人にとっては忌むべき色である黒い羽を持って生まれたゆえに、レーキは生まれてすぐに捨てられた。虐げられ疎まれながら成長して行く彼に、思いがけない運命が降りかかる。 やがて師、友人を得て、次第に強く懸命に成長していくレーキにもたらされた、『呪い』とは── ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 また、作中の行為を推奨するものではありません。
夏の想い出
夏の想い出 / 望月 葵
【Solispia Spring Short-stories 投稿作品】 試験勉強を友人としていたんだけど。彼女、原稿作成の為に帰っちゃったわ。教えてもらいたかったのに。 そこに、外国人がティーセットを持ってきた。 実は彼、異世界の人間なのよね。信じられないけど。
マリィのなくしもの
マリィのなくしもの / 椎井 慧
「今年も初夏の妖精がやってきたわ」  口々に森の小さな妖精たちが噂する。  初夏の妖精と呼ばれるマリィの仕事は、世界に夏を届けることだ。  そんなマリィには、一つの『なくしもの』があった。  その『なくしもの』に出会えたとき、彼女は本当の愛に出会う。
ハブ ア グッドスリープ,グッドトリップ
ハブ ア グッドスリープ,グッドトリップ / 椎井 慧
 僕は眠るのが好きだ。  夢の中なら自由に動き回ることができるし、好きな場所へ行って、好きなことができる。  そんな夢の中で友だちができた。  友だちの名前は『恵斗』。  僕たちはお互いに『ここ』が夢の中であることを理解している。  現実世界では絶対に交わることのなかった僕たち二人の不思議な友情の話。
きょうは木曜日。
きょうは木曜日。 / りん
「カギ落としちゃったあ!」  少女は隣に住む「お兄さん」を頼る。  *表紙イラストはAI生成です。
観戦者
観戦者 / 皐月墨華
野球を見ている人たち、それぞれの視点をまとめました。特定の球団の設定はありません。 2024.1文学フリマ京都にてこれらを含む10編の小説をまとめ、頒布済。