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最終更新: 2026年01月24日 03時35分

かき氷文化否定論
なんたって人はこんなもんを好んで食らうのだ。タダであってもあまり食いたいとは思わない。何らかの罰ゲームで食わされるのであればまだわかるが、好んで食らう奴はマゾヒストかその類ではないかと疑ってしまう。
紅のパーガトリィ
幼なじみが死んで一年。火ノ宮紅香は彼への思いを断ち切れずにいた。ある日、彼女を乗せたバスが横転してしまう。倒れた彼女の目の前に現れたのは、腕が刀のようになった怪物だった。怪物に斬られ、死に瀕した彼女を救ったのは、死んだはずの幼なじみであった。 邪神の力で蘇った少女と、その力を狙う者達との戦いを描いたダークアクション小説です。 『私たちの仇は、私たちで討つっ!!』 電子書籍大賞2013、スマホ小説大賞2014最終選考ノミネート作品です👍 読んでくださった方、目に止めてくださった方には最大限のお礼をしたいと思います😃 表紙は朧月冷さんに描いていただきました(*´∇`*)
鉄と草の血脈
日本史上最大の怨霊と恐れられた菅原道真。 何故それほどに恐れられ、天神として祀られたのか? その活躍の陰には、「鉄と草」をアイデンティティとする一族の暗躍があった。 二人の酔っぱらいが安酒を呷りながら、歴史と伝説に隠された謎に迫る。 吞むほどに謎は深まる——。
No cover image
夏の三連休 出会ったお姉さんたちのはなし
美人の先輩と虫を食う
昆虫食 × 大学生ラブコメ 読めばゴキブリが食べたくなる?  僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。  これは、僕と残念美人の先輩の、ハチャメチャな恋の物語。
転生帰録──鵺が啼く空は虚ろ
鵺の呪いは900年もの間に33回もの転生を繰り返す。34回目の転生者・唯蕾生と周防永は怪しげな研究所で転生仲間のリンと出会った。だが因縁のある銀騎家の縁者として転生した彼女は二人を拒絶した。運命に弄ばれる若者たちの物語。  九百年あまり前、宮中に帝を悩ませる怪物が現れた。頭は猿、胴体は猪、尾は蛇、手足は虎である鵺という怪物はある武将とその郎党によって討ち取られた。だが鵺を倒したことによって武将達はその身に呪いを受けてしまい、翌年命を落とす。  それでも呪いは終わらない。鵺は彼らを何度も人間に転生させ殺し続ける。その回数は三十三回。  そして三十四回目の転生者、唯蕾生(ただらいお)と周防永(すおうはるか)は現在男子高校生。蕾生は人よりも怪力なのが悩みの種。幼馴染でオカルトマニアの永に誘われて、とある研究所に見学に行った。そこで二人は不思議な少女と出会う。彼女はリン。九百年前に共に鵺を倒した仲間だった。だがリンは二人を拒絶して──  彼らは今度こそ鵺の呪いに打ち勝とうと足掻き始める。 ☆第3回Solispia文学賞 一次審査通過作品 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」などの投稿サイトにも掲載しています。 ※※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 【2025年3月8日追記】 作品全体の体裁を整えるとともに、一部加筆修正を行いました。 セクションごとの内容は以前とほぼ変わっていません。 ☆まあまあ加筆したセクションは以下の通りです☆ 第一章第10話 鵺の呪い(旧第一章1-10 白紙の運命) 第四章第10話 侵入計画(旧第四章4-10 侵入計画)
【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?
とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に 「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」  と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。 「かしこまりました、お幸せに!」  私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。  ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!  毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!  笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。  とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。  ――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。  さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?  あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの? ※他投稿サイトにも掲載しています。
将を射んとする者はまず馬を射よ
※作品中にBL表現がございますが作品自体はNLになります。 ※現在2話までしか執筆しておりません 明日には2話目は投稿されますがそれ以降は執筆したら投稿という形になると思います。
ブレイクソード
親のすねをかじりながら生きてきた主人公ブレイク。このままでは幼馴染であるブランに見捨てられるのではないかと思い、旅に出る。自由気ままに、涙あり、笑いありの中、仲間と大事なものを見つけ出していく。自由に読んでほしいのでルビ振りはしません。
崩れゆく世界に天秤を
罹ると体が崩れていく原因不明の“崩壊病”。これが世に出現した時、世界は震撼した。しかしこの死亡率百パーセントの病には裏があった。 岬町に住む錦暮人《にしきくれと》は相棒の正人《まさと》と共に、崩壊病を発症させる化け物”星の使徒“の排除に向かっていた。 目標地点に到着し、星の使徒と対面した暮人達だったが、正人が星の使徒に狙われた一般人を庇って崩壊してしまう。 暮人はその光景を目の当たりにして、十年前のある日を思い出す。 夕暮れの小学校の教室、意識を失ってぐったりとしている少女。泣き叫ぶ自分。そこに佇む青白い人型の化け物…… あの時のあの選択が、今の状況を招いたのだ。 そうして呆然と立ち尽くす暮人の前に、十年前のあの時の少女が現れ物語が動き出す。
チェイサーキャットは夜に嗤う
『ヴィクティム』と呼ばれるミュータントが横行する街で、チェイサー(何でも屋)として生きる少女、セトミ=フリーダム。 彼女の元に舞い込んだのは、『姉を救い出してほしい』という、よくある依頼のはずだった。  だが、その姉がいるのは、『ヴィクティム』の徘徊する巨大迷宮だった。  さらに、街を支配する『ヴィクティム』たちの思惑、それを覆そうとする人間のレジスタンスの思惑が絡み合い、事態は思わぬ方向へと進んでいく。  雰囲気とアクション重視のSFハードアクションです。自分のもう一つのシリーズ『紅のパーガトリィ』よりもさらにダークかつハードなため、戦闘 描写はちょっときつめになります。 ご了承ください。 続編は「鋼鉄の乙女は戦火を愁う」はこちらhttps://solispia.com/title/715 表紙は『紅のパーガトリィ』に続き、朧月冷さんにいただきました[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNophFanRcVwCnigPV9eDgh81](*´∇`*)
のんこ
のんこ……それは子どもにしか見えない存在。 のんこが関わるお話を書く短編集です。
Best Before Date
高校から付き合ってる彼女がいる成戸くんに片思いしている、大学二回生の主人公。年齢とサークルと下宿先の最寄り駅が同じだが、趣味の話をSNSでする程度の関係だった。 ある夏の夜、『明日のサークルの打ち上げの時に少し話したい』とメッセージで伝える。彼からの返信は『早めに抜けるから帰りがけで良ければ』というものだった。 翌日の深夜。日付が変わった頃、二人で飲み会を抜けた帰り道で、ついに切り出そうとするが…… ★『best before date』→賞味期限、食べ時 ※フィクションです。実在の名称、場所、出来事とは関係ありません。一人称。 ※加筆しました。話の展開は変わっていませんが、心情描写が増えてます(2025年2月)
No cover image
マッドマジシャンによる魔法実験が生み出した・・・狂気のモンスター! 動くものは片っ端から喰って、喰って、喰いまくる! 奴の猛威の前に、異世界は成す術が無いのか!? B級モンパニ映画テイストで描く異世界ファンタジーモンスターパニック超大作! 「アタック・オブ・ザ・チート・ドラゴン/魔法実験で無限無敵のパワーを得たドラゴンは異世界無双する。」 異世界は、奴の餌場に過ぎない・・・
〜セラさんは宇宙人に誘拐されましたぁ!〜
「誘拐されてXXXさたけれど・・・宇宙人にざまぁするのだぁ!」 見習いメイドのセラさんは10歳の女の子、ある日先輩と一緒に宇宙人に拐われてしまいました。 全裸に剥かれて宇宙人に観察されるセラさん、でもここは地上から遥か上空の宇宙空間、泣いても誰も助けてくれません。 「ミリンダさんが僕の隣でお漏らしをして気絶しちゃった!」 「嫌だ、離して!、嫌だぁぁ!」 「ふふふ・・・見てろよ宇宙人・・・」 宇宙船の奥深く、繭の中に閉じ込められ触手に襲われるセラさんの運命は?。 このお話に興味を持っていただきありがとうございます!。 これは投稿中の〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜のSide-15でいつか使おうと思って寝かせていたお話です。 半年以上経っても使わなかったので本編から切り離し、全3話分の文章を削って1話完結の短編として投稿しました。 もちろんリーゼロッテさんが住んでいるところと同じ世界のお話です(たぶんミラージュ大陸のどこかの国)。 当時書いた文章からご主人様視点のお話をまるっと削ったので本物の鬼畜ロリコンっぽくなってしまいました。 でも実際には医者でもあるご主人様が貧民街の夫婦から購入したセラさんに虐待の跡を見つけ、全裸にして触診した結果、衰弱して意識朦朧とするセラさんには裸に剥かれて舐め回されたと思われています、他のメイドさん達にも頻繁にお触り(重罪!)しますがえっちな事はしていません。 魔法契約は大事な子達の迷子&誘拐防止です・・・2人のメイドが行方不明になってご主人様は部屋で泣いています。 書き直そうかと思ったのですが本筋に影響がない、お話が長くなる、ご主人様が変態なのは間違い無いという理由でそのままにしました。 機会があればセラさんのお話も本編に入れようかなと思っています。 Junos Planet Stories 〜セラさんは宇宙人に誘拐されましたぁ!〜
異世界チートが現代でも無双するようですよ? ~帰還者たちは再び異世界に行きたい~
仲間とともに邪神を倒した直樹と大輔は、しかし女神によって地球に強制召喚された。師匠の墓参りすらできず、仲間と祝杯を挙げることもできず。そして愛する人に愛を伝えることもできず。 故に二人は再びアルビオンに行く。だがしかし、異世界転移が困難を極めるのはもちろん、魔法少女、吸血鬼、神、陰陽師、妖怪、魔術師、エクソシスト、悪魔に天使。存外ファンタジーだった地球が二人の前に立ちふさがる。 果たして直樹と大輔は無事に異世界に行けるのだろうか? ※恋愛等々が出てくるのは二章からです。ご了承ください。 ※一話4500から7000程度です。たまに(主に戦闘シーン)が8000文字を超えることがあります。ご容赦ください。 ※一応、現実の地球とはちょっと違います。ファンタジーなので。ですので、ちょっと実際の名所とかの構造とかが違ったりします。ご容赦ください。 ※直樹と大輔は邪神殺しの異世界帰りのチートです。展開によっては最強ではないかもしれませんが、ほぼ最強です。 ※設定はゆるゆるです。ご都合主義が多いです。 ※カクヨムで公開済み。また、完結済み。 ※無断転載、無断翻訳を禁止します。 ※感想の返信はいたしません。すみません。
なんたって人はこんなもんを好んで食らうのだ。タダであってもあまり食いたいとは思わない。何らかの罰ゲームで食わされるのであればまだわかるが、好んで食らう奴はマゾヒストかその類ではないかと疑ってしまう。
幼なじみが死んで一年。火ノ宮紅香は彼への思いを断ち切れずにいた。ある日、彼女を乗せたバスが横転してしまう。倒れた彼女の目の前に現れたのは、腕が刀のようになった怪物だった。怪物に斬られ、死に瀕した彼女を救ったのは、死んだはずの幼なじみであった。 邪神の力で蘇った少女と、その力を狙う者達との戦いを描いたダークアクション小説です。 『私たちの仇は、私たちで討つっ!!』 電子書籍大賞2013、スマホ小説大賞2014最終選考ノミネート作品です👍 読んでくださった方、目に止めてくださった方には最大限のお礼をしたいと思います😃 表紙は朧月冷さんに描いていただきました(*´∇`*)
日本史上最大の怨霊と恐れられた菅原道真。 何故それほどに恐れられ、天神として祀られたのか? その活躍の陰には、「鉄と草」をアイデンティティとする一族の暗躍があった。 二人の酔っぱらいが安酒を呷りながら、歴史と伝説に隠された謎に迫る。 吞むほどに謎は深まる——。
夏の三連休 出会ったお姉さんたちのはなし
昆虫食 × 大学生ラブコメ 読めばゴキブリが食べたくなる?  僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。  これは、僕と残念美人の先輩の、ハチャメチャな恋の物語。
鵺の呪いは900年もの間に33回もの転生を繰り返す。34回目の転生者・唯蕾生と周防永は怪しげな研究所で転生仲間のリンと出会った。だが因縁のある銀騎家の縁者として転生した彼女は二人を拒絶した。運命に弄ばれる若者たちの物語。  九百年あまり前、宮中に帝を悩ませる怪物が現れた。頭は猿、胴体は猪、尾は蛇、手足は虎である鵺という怪物はある武将とその郎党によって討ち取られた。だが鵺を倒したことによって武将達はその身に呪いを受けてしまい、翌年命を落とす。  それでも呪いは終わらない。鵺は彼らを何度も人間に転生させ殺し続ける。その回数は三十三回。  そして三十四回目の転生者、唯蕾生(ただらいお)と周防永(すおうはるか)は現在男子高校生。蕾生は人よりも怪力なのが悩みの種。幼馴染でオカルトマニアの永に誘われて、とある研究所に見学に行った。そこで二人は不思議な少女と出会う。彼女はリン。九百年前に共に鵺を倒した仲間だった。だがリンは二人を拒絶して──  彼らは今度こそ鵺の呪いに打ち勝とうと足掻き始める。 ☆第3回Solispia文学賞 一次審査通過作品 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」などの投稿サイトにも掲載しています。 ※※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 【2025年3月8日追記】 作品全体の体裁を整えるとともに、一部加筆修正を行いました。 セクションごとの内容は以前とほぼ変わっていません。 ☆まあまあ加筆したセクションは以下の通りです☆ 第一章第10話 鵺の呪い(旧第一章1-10 白紙の運命) 第四章第10話 侵入計画(旧第四章4-10 侵入計画)
とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に 「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」  と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。 「かしこまりました、お幸せに!」  私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。  ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!  毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!  笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。  とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。  ――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。  さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?  あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの? ※他投稿サイトにも掲載しています。
※作品中にBL表現がございますが作品自体はNLになります。 ※現在2話までしか執筆しておりません 明日には2話目は投稿されますがそれ以降は執筆したら投稿という形になると思います。
親のすねをかじりながら生きてきた主人公ブレイク。このままでは幼馴染であるブランに見捨てられるのではないかと思い、旅に出る。自由気ままに、涙あり、笑いありの中、仲間と大事なものを見つけ出していく。自由に読んでほしいのでルビ振りはしません。
罹ると体が崩れていく原因不明の“崩壊病”。これが世に出現した時、世界は震撼した。しかしこの死亡率百パーセントの病には裏があった。 岬町に住む錦暮人《にしきくれと》は相棒の正人《まさと》と共に、崩壊病を発症させる化け物”星の使徒“の排除に向かっていた。 目標地点に到着し、星の使徒と対面した暮人達だったが、正人が星の使徒に狙われた一般人を庇って崩壊してしまう。 暮人はその光景を目の当たりにして、十年前のある日を思い出す。 夕暮れの小学校の教室、意識を失ってぐったりとしている少女。泣き叫ぶ自分。そこに佇む青白い人型の化け物…… あの時のあの選択が、今の状況を招いたのだ。 そうして呆然と立ち尽くす暮人の前に、十年前のあの時の少女が現れ物語が動き出す。
『ヴィクティム』と呼ばれるミュータントが横行する街で、チェイサー(何でも屋)として生きる少女、セトミ=フリーダム。 彼女の元に舞い込んだのは、『姉を救い出してほしい』という、よくある依頼のはずだった。  だが、その姉がいるのは、『ヴィクティム』の徘徊する巨大迷宮だった。  さらに、街を支配する『ヴィクティム』たちの思惑、それを覆そうとする人間のレジスタンスの思惑が絡み合い、事態は思わぬ方向へと進んでいく。  雰囲気とアクション重視のSFハードアクションです。自分のもう一つのシリーズ『紅のパーガトリィ』よりもさらにダークかつハードなため、戦闘 描写はちょっときつめになります。 ご了承ください。 続編は「鋼鉄の乙女は戦火を愁う」はこちらhttps://solispia.com/title/715 表紙は『紅のパーガトリィ』に続き、朧月冷さんにいただきました[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNophFanRcVwCnigPV9eDgh81](*´∇`*)
のんこ……それは子どもにしか見えない存在。 のんこが関わるお話を書く短編集です。
高校から付き合ってる彼女がいる成戸くんに片思いしている、大学二回生の主人公。年齢とサークルと下宿先の最寄り駅が同じだが、趣味の話をSNSでする程度の関係だった。 ある夏の夜、『明日のサークルの打ち上げの時に少し話したい』とメッセージで伝える。彼からの返信は『早めに抜けるから帰りがけで良ければ』というものだった。 翌日の深夜。日付が変わった頃、二人で飲み会を抜けた帰り道で、ついに切り出そうとするが…… ★『best before date』→賞味期限、食べ時 ※フィクションです。実在の名称、場所、出来事とは関係ありません。一人称。 ※加筆しました。話の展開は変わっていませんが、心情描写が増えてます(2025年2月)
マッドマジシャンによる魔法実験が生み出した・・・狂気のモンスター! 動くものは片っ端から喰って、喰って、喰いまくる! 奴の猛威の前に、異世界は成す術が無いのか!? B級モンパニ映画テイストで描く異世界ファンタジーモンスターパニック超大作! 「アタック・オブ・ザ・チート・ドラゴン/魔法実験で無限無敵のパワーを得たドラゴンは異世界無双する。」 異世界は、奴の餌場に過ぎない・・・
「誘拐されてXXXさたけれど・・・宇宙人にざまぁするのだぁ!」 見習いメイドのセラさんは10歳の女の子、ある日先輩と一緒に宇宙人に拐われてしまいました。 全裸に剥かれて宇宙人に観察されるセラさん、でもここは地上から遥か上空の宇宙空間、泣いても誰も助けてくれません。 「ミリンダさんが僕の隣でお漏らしをして気絶しちゃった!」 「嫌だ、離して!、嫌だぁぁ!」 「ふふふ・・・見てろよ宇宙人・・・」 宇宙船の奥深く、繭の中に閉じ込められ触手に襲われるセラさんの運命は?。 このお話に興味を持っていただきありがとうございます!。 これは投稿中の〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜のSide-15でいつか使おうと思って寝かせていたお話です。 半年以上経っても使わなかったので本編から切り離し、全3話分の文章を削って1話完結の短編として投稿しました。 もちろんリーゼロッテさんが住んでいるところと同じ世界のお話です(たぶんミラージュ大陸のどこかの国)。 当時書いた文章からご主人様視点のお話をまるっと削ったので本物の鬼畜ロリコンっぽくなってしまいました。 でも実際には医者でもあるご主人様が貧民街の夫婦から購入したセラさんに虐待の跡を見つけ、全裸にして触診した結果、衰弱して意識朦朧とするセラさんには裸に剥かれて舐め回されたと思われています、他のメイドさん達にも頻繁にお触り(重罪!)しますがえっちな事はしていません。 魔法契約は大事な子達の迷子&誘拐防止です・・・2人のメイドが行方不明になってご主人様は部屋で泣いています。 書き直そうかと思ったのですが本筋に影響がない、お話が長くなる、ご主人様が変態なのは間違い無いという理由でそのままにしました。 機会があればセラさんのお話も本編に入れようかなと思っています。 Junos Planet Stories 〜セラさんは宇宙人に誘拐されましたぁ!〜
仲間とともに邪神を倒した直樹と大輔は、しかし女神によって地球に強制召喚された。師匠の墓参りすらできず、仲間と祝杯を挙げることもできず。そして愛する人に愛を伝えることもできず。 故に二人は再びアルビオンに行く。だがしかし、異世界転移が困難を極めるのはもちろん、魔法少女、吸血鬼、神、陰陽師、妖怪、魔術師、エクソシスト、悪魔に天使。存外ファンタジーだった地球が二人の前に立ちふさがる。 果たして直樹と大輔は無事に異世界に行けるのだろうか? ※恋愛等々が出てくるのは二章からです。ご了承ください。 ※一話4500から7000程度です。たまに(主に戦闘シーン)が8000文字を超えることがあります。ご容赦ください。 ※一応、現実の地球とはちょっと違います。ファンタジーなので。ですので、ちょっと実際の名所とかの構造とかが違ったりします。ご容赦ください。 ※直樹と大輔は邪神殺しの異世界帰りのチートです。展開によっては最強ではないかもしれませんが、ほぼ最強です。 ※設定はゆるゆるです。ご都合主義が多いです。 ※カクヨムで公開済み。また、完結済み。 ※無断転載、無断翻訳を禁止します。 ※感想の返信はいたしません。すみません。