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最終更新: 2026年01月23日 22時35分
【注意】こちらの作品よりも先に『僕は好きだった雪の妖精を抱きしめる』を読まれる事を推奨します
【あらすじ】
助けてもらったあの日から四年が経った。あの日のように雪が降る今日、私は家であなたの帰りを待つ
コミニュケーションを私に教えてくれた君が。一度他人に靡いた癖に、苦しかった自分を救ってくれた。好きでいてくれた君が大好き。そんな君……柊くんと一緒だから私は世界一幸せなんだ
そんな柊くんが隠していた謎の手紙をたまたま見つけてしまう。その手紙に書かれていた言葉を私は知って……
表紙:photoAC
学生時代に好きだった美雪さんはとても素敵な人だ。かわいくてそして僕なんかにも声をかけて笑顔で、微笑みかけてくれる優しい人
校庭に降り積もった雪がステージのように映え、くるりと舞う姿はバレリーナのように美しい。雪の妖精のようなんだ
そんな君を僕は好きだったのに、想いを告げられずアラサーになってしまった。友達がいなかったのに何故か同窓会に参加してしまって、しんどい中で君が僕の前に現れる。笑顔が素敵で成長して顔がより美しくでもかわいさもある顔で笑顔なのにどこか冷たさと辛さを感じる
何も出来ない話せないまま、同窓会が終わり遠くの駐車場に停めた車で帰ろうとすると美雪さんが僕の目の前に現れた。どうも美雪さんと行動をするとその冷たさと辛さの理由がわかってしまい……
美雪さんから迫られ僕が選択したのはどれだ?
表紙:photoAC