突然の理不尽な事件のために将来を閉ざされた男は、辿り着いた非合法研究所(ラボ)で美しい『人形』に出逢う。
ネイトが研究者として生きるためにやって来たラボ。
二度と戻れない覚悟で訪れた場所で彼を待っていたのは、癖の強い先輩と生産後13年のクローン・レティだった。
前任者に人間のような教育を施されたらしい「実験体」にネイトは戸惑う。
所詮ここのクローンはオリジナルの予備部品でしかない存在で、『人間』ではないのに。
喋る、笑う、──無邪気に慕ってくる感情豊かな美少女。
人間の形をした「実験体」にネイトの研究者としての常識が揺らいだ。
可愛い、愛しい、レプリカドール。
お前にこの先待ち受けているのは……。
*「R15」にしていますが、「性描写」は一切ありません。多少残虐表現があるためです。
●素敵な表紙イラストはおかさんにお描きいただきました〜(*´Д`*)
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フィクション98%。リアル2%の恋愛物語。
主人公:けんたろう。
年上彼女は、バンドデビュー。遠い存在へ。
兄貴分のユージとバンドを組んで、彼女を追いかける!
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何気ない青春を送るロウとショウ
ドキドキワクワク恋愛小説?!
スロー学園ライフから異世界移送?!
予想もつかないラブコメディー
キャラクター
「狼・ロウ」 誕生日12/3
「蛸・ショウ」 誕生日3/2
「涙・ルイ」 誕生日10/18
「軽・カル」 誕生日12/20
「剥・ハク」 誕生日8/9
「彩・サイ」 誕生日8/9
「夜・ヨル」 誕生日6/29
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少し昔の日本が舞台。妖や式神が日常的にいるこの国に、人間に危害を加える妖を祓い、封じる人々の集団「星の宮」という組織があった。筆頭の男の下には5人の重役がいる。ある日の未明、人ではない何かに組織の人間が襲われる事件が起きる。重役の1人、二宮龍臣は、もう1人の重役である、一宮一乃と協力して、事件を解決してほしいと任務を言い渡される。一宮一乃は幼少の頃より、術も使えない無能な少女。こんな人間となぜ、協力して任務を務めなければいけないのか……龍臣は気が乗らない。そんな中、「星の宮」の宝物庫にあった鏡がなくなる事件が起きて……? 人と人との想いが交わり怪異を解決していく和風ファンタジーです。
全5章で完結です(8/31投稿で完結)。
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高校生の美和は、父(高範)と母(しのぶ)と妹(佳代)の四人で暮らしている。母親が、若い愛人が運転する車で交通事故にあったと知る。1か月前、美和は母親から、高範は本当の父親ではないと聞かされていた。美和は尻軽でおろかな母親より、お人よしの父親が好きだった。もしこの事故が原因で両親が離婚したら、美和は血のつながらない父と別れて、あばずれな母親と暮らすことになるだろう。それは嫌だ、と思う美和がとった行動は……。
<登場人物>
笹倉高範・・・・・主人公
笹倉美和・・・・・高範の長女
笹倉佳代・・・・・高範の次女
笹倉しのぶ・・・・高範の妻
高木辰夫・・・・・しのぶの父親
村田勝也・・・・・しのぶの浮気相手
村田勝則・・・・・勝也の父親
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斉木光圀は未来予知ができるうえに霊が視えるという特殊な能力を持った男子高校生だ。しかし能力を人には秘密にしているため、普通以下の男子高生として、誰からも尊敬されずに生きている。そんな彼は藤原という同級生の女子に恋をしている。そしてある時彼は、彼女がひどい目に遭う未来を予知してしまう。彼は彼女の不幸な未来をぶち壊しにすべく、動き出す。
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ニートをしている俺の楽しみは、週三日だけ開かれる「辻占い」に通うこと。
当たらない飲み物当てクイズ、町で見つけた奇妙な光景の報告、そして占い師の真緒さんとのやり取り。 そんな日々の中で出会った一つの花畑が、少しだけ俺の人生を変えていく。
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ライブハウスで歌い続ける四十代のおじさん。
プロデビューの夢は叶わず、バイトを掛け持ちしながら音楽を続けている。
それでも愛されている彼は、ある日突然「音楽で食べていくのはやめる」と宣言した。
慕う若手ミュージシャン・佐藤は必死に止めようとするが――。
音楽に恋をして、恋は成就しなかった。
けれど、愛だけは残った。
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太郎の家は農家。
とうちゃんは今年も丹精こめてすいかを育てた。
でもちょうど収穫期に台風が来てしまい・・・。
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「それじゃ、夏休み限定の探偵事務所を開くことにしよう。今日からよろしく、コナン君」
暑い夏、ボクは、彼女と事件に行き合った―――。
夏休みの朝、高校2年の野田耕史(のだこうじ)は同級生の葛西稔梨(かさいみのり)が、浜辺で自殺したことを刑事である叔父から知らされる。
あんなに真面目そうな子が、自ら命を絶つなんて―――。
その日の夜、街で偶然に出会った同じクラスの湯舟敏羽(ゆふねとわ)に、葛西稔梨の自殺の件を伝えると、なぜか一緒に事件を探る羽目に。
敏羽は、稔梨と中学からの親友で、高校に入学頃から距離をおかれて悩んでいたという。
そして、二人の探偵活動は、新たな事件を引き起こし……。
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歌舞伎町のキャバ嬢莉奈にとって、サトちゃんはあくまでもお客の一人。気になる相手は他にいる…のはずだったのだが、男と女はわからないもので…
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自宅の物置に異世界へと通じるゲートを発見した平凡な大学生の山田京。
異世界へと転移し、現実世界へと戻ってきた山田京は友人の西部亮の願いで亮を異世界への通行料千円で異世界へと連れていくことに。
そして、それが山田京が「異世界」で成り上がるきっかけとなるのだった。
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エブリスタにも掲載しています。
素敵な表紙は越天楽さまに描いていただきました。
時は戦国。災禍という変わった名前の時代。
黒翁の面をかぶって暗殺稼業をこなす男と、話術に優れた女が最悪のタイミングで出会う。
それは今後の二人の運命を、大きく変える出来事であった。
すべてを斬り捨て、稼業をこなしながら、傷ついていく男。
そんな彼を見ていて女はなにを思うのか。
これは、人の闇を斬り続けたことで修羅となった男と、舞扇を持つ女の、ささやかな救いを求める物語。
あなたは己が生きるためという理由だけで、最も過酷で残酷な手段を選ぶことはできますか……?
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営業職の俊哉は7年の交際の末、静かに別れた。恋人京子とのことを忘れられずにいた。
お互い強く傷つけあったわけでもない。
すれ違いの果てに、選んだ大人の別れ。
彼の手元には、今も彼女がオーダーメイドで送ってくれたネクタイピンがある。
ギャラリー店で懐かしサインに目を留める。
急にネクタイピンに触れたくなった。
オーダーメイドでプレゼントされたネクタイピン"永遠"が続くと信じていた。
永遠は壊されてしまったけど、ちゃんと好きだったのは確かだ。
今度外出するときに、ネクタイピンを付けよう。
思い出をネクタイピンに乗せて飾るために・・・
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無音の朝。
世界は、ぼくを置いて消えていた──そんな気がした。
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どんな駿馬よりも速い無敵の獣・駆竜。主人公カラルは父に憧れ、駆竜を世話する立派な竜飼いになることを目指すが……。
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冬の寒い日、戸塚警部は娘の誕生日を祝うために帰路を急いでいた。しかし、そんな警部の下に一本の電話が来る。どうやら殺人事件が起きたらしい。警部は電話越しで事件を処理し、家に帰ろうとするが……。
ワンアイデアの超短篇です。時間があれば5分ほどお付き合いください。
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京都の街に、悪鬼どもが解き放たれた。強力な悪霊が進化して悪鬼となったそれらは、市民の魂を喰らい、街を恐怖のどん底へ突き落す。やがて京都は、悪鬼の跋扈するゴーストタウンとなってしまう。しかも、このまま放っておくとやつらを閉じ込めている結界が破壊されて、今度は日本全土へとその悪鬼どもが広まってしまうという、まさに絶望的な状態だった。そんな状況を打開すべく、七人の霊能者が立ち上がる。『霊媒師の助手』シリーズ2作目。
表紙のイラストはさふ亞おんさんに書いていただきました。下にpixivのURLを貼っておきます。
*R18の絵を描く方ですので、苦手な人はご注意ください。
https://www.pixiv.net/users/24053671
たびたび、暴力的なシーンだったり、発言だったりがでることがありますが、本作は不適切な言動を容認したり推奨したりするもではないことをご了承ください。
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