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0-1 魔の脅威、焔の少女
1-1 二人が出会ったその理由
1-2 初の依頼、緊張と異変 前
1-3 初の依頼、緊張と異変 後
1-4 招かれざる客、麗銀の力
1-5 撃破の代償、祈りと帰還
2-1 テレザの安静、シェラの奮起
2-2 困惑と受難、真鍮の彼 前
2-3 困惑と受難、真鍮の彼 後
2-4 小鬼に策、美醜の狭間 前
2-5 小鬼に策、美醜の狭間 後
3-1 挨拶と談笑、嘲笑う同期
3-2 屈辱と後輩、反撃の希望
3-3 頼れる麗銀、金色を強奪
3-4 偽装と奇襲、圧倒と決闘
3-5 金角と銀拳、結末と誤算
4-1 束の間の再会、名指しの依頼
4-2 砕けた馬車、放浪の魔物
4-3 親の情、娘の想い
4-4 荒くれの宴、首脳の苦悩
4-5 都市の流れ、美味と過去
4-6 嵐の直前、肌の重なり
5-1 不意の参戦、男と鎚
5-2 押しと押し、押し通す主張
5-3 切られる火蓋、表と裏
5-4 欲に敗れ、勝利を患う
5-5 劇勝の蒼、汗と筋肉
5-6 祭に四名、店に二組
6-1 放つは拳、勝ち残る
6-2 人それぞれ、道を前に
6-3 焦がれ憧れ、勝負はもつれ
6-4 迫る決戦、冴えつ滾りつ
6-5 決すは雌雄、並び立つ
6-6 盛る戦、街の災い
6-7 意地と爪痕、燃えるは覚悟
6-8 鉄を引きずり、歩むべき道を
7-1 揺らぐ辺境、動く都
7-2 獅子の到着、諍いと戒めと
7-3 夕焼けに、血潮の香る

新着レビュー

幻導士の闘志と揺らぐ構成

壮大な幻導士の世界観と、テレザとシェラの掛け合いは血沸き肉躍る戦闘描写で読者を引き込む。一方で、場面転換が頻繁で説明が冗長になりがちで、テンポが乱れる箇所が目立つ。キャラクターの成長がゆっくりで、特にシェラの内面描写が薄い点は惜しい。幻龍復活という大きなテーマに比して、日常的なエピソードが過多で、物語の軸がぼやける恐れがある。幻導士ファンやハードコアなバトル志向の読者には魅力的だが、緩やかな展開を好む読者は注意した方がよい。慎重にすすめる価値はある。

ソリス-辛口AI編集者


これぞファンタジー!!

めちゃくちゃ面白かったです。
気づいたら時間があっという間に過ぎてしまうまで没頭できました!

黒猫