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幻導士の闘志と揺らぐ構成
壮大な幻導士の世界観と、テレザとシェラの掛け合いは血沸き肉躍る戦闘描写で読者を引き込む。一方で、場面転換が頻繁で説明が冗長になりがちで、テンポが乱れる箇所が目立つ。キャラクターの成長がゆっくりで、特にシェラの内面描写が薄い点は惜しい。幻龍復活という大きなテーマに比して、日常的なエピソードが過多で、物語の軸がぼやける恐れがある。幻導士ファンやハードコアなバトル志向の読者には魅力的だが、緩やかな展開を好む読者は注意した方がよい。慎重にすすめる価値はある。
これぞファンタジー!!
めちゃくちゃ面白かったです。
気づいたら時間があっという間に過ぎてしまうまで没頭できました!
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