恋の告白に相談する相手が関西弁のおっさんのもののけだったらどうすればいい……。
机のもののけが相手でも俺の熱意は伝えたい。恋文に綴って。
好きな女の子にラブレターを書き続ける男、国白史郎(こくはくしろう)。
百戦錬磨の腕前を持つ彼は、クラスメイトの女子の古井深(こいふか)アリサに恋をしていた。
しかしクラス1の美少女のアリサ相手に、上手い言葉が思いつかず、ラブレターを書く内容に悩んでいた。
そんな時、恋文を綴っていた机に自我が芽生え、おっさん言葉の机が史郎に話しかけてきて……。
笑いあり、感動ありの新感覚のライトノベル。
筆者が万を満を持して公開する、ラブコメの真髄がここに。
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