とけない恋の魔法

とけない恋の魔法

私の欲しい言葉を、一番欲しいタイミングでくれる彼


放課後の教室、彼が私を待っている。
サッカー部のエースで人気者の風見亮くんは、私の理想の王子様。
私が詳しく言わなくても、彼はいつだって私の欲しい言葉をくれる。
まるで以心伝心。私の思考がそのまま彼に伝わっているみたいに。

これは、そんな私たちと「恋の魔法」の物語。


※第5回超短編小説祭(テーマ:予想外の結末)応募作品







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