可惜の友へ

可惜の友へ

遺された者達の記録


「僕」は高校生だ。それも立場の弱い高校生だ。イジメもされるし、不登校にもなった。そんな僕を助けてくれたのが木津という親友だった。でも僕は……その差し伸べた手を振りほどいてしまった。ある日僕は見つけた。自殺をする方法について記された本を。







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