夢ばかりなる手枕にのコメント

とある短歌の下の句である「かひなくたたむ 名こそおしけれ」の部分がないですよね。その言葉っていうのが「つまらない噂が立ったら嫌じゃありませんか。冗談はよしてください」って言う意味合いのものだったはずなんです。それがないってことは、「この恋は本物である」ということを示唆しているような気がして、勝手に面白く思っていました。深読みだったらすみません。

08-04 23:12 北原新司