からっぽ

からっぽ

満たされない、満たしてほしい


僕は、からっぽです―― 優れた才能も、笑える欠点も何もない僕を、満たしてくれるものを探しています。







新着レビュー

どこまでも悲しくて、虚ろ

「僕の心はからっぽなんだ」って言われたときに、だいたい、解決策を提示するか、とりあえず相槌を打つかの二択だと思うんです。しかし彼が本当に欲しかったのはそのどちらでもなく、ただ理解してもらうことだったという。これを読んで、わかる! って思う人も何人かいるでしょう。彼のモデルが作者かどうかはわかりませんが、手紙形式のリアルな心理描写が心をうついい作品でした。

北原新司


読んでよかった。

良かった。

黒猫


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