初恋の蕾

初恋の蕾


いちごは引っ込み思案でじぶんに自信のない高校生。
あるとき、委員会で言われた『ふたり一組になってください』
だれともペアを組めず、ぽつんとしていたいちごに声をかけてきたのは、三年生の知らない男子だった。
委員会を通して彼と過ごすうち、いちごはいつの間にか彼に惹かれ始めて……。







新着レビュー

甘酸っぱい恋の芽

恋した時の心の動きとかがすごく共感できて、恋心の甘酸っぱさを感じました。で、マスカラの部分で「恋する女の子はかわいくなるってこういうことなんだ」っていう気づきがあるとともに、そのかわいくなっていく過程を花に例えた描写が素晴らしかったな、と思いました。

北原新司


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