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最終更新: 2026年04月03日 11時07分

事あるときは幽霊の足をいただく!
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
らぶろあ ー君とはじめる愛の伝承ー
春休み。 この10日余りの短い期間で、平凡だった俺の生活は――いや、世界は一変した。 住む家を失った真宮孝一は、青髪の少女・柚月雪華に拾われ、 彼女が経営する喫茶店「らぶろあ」で働くことになった。 明るく人懐っこい彼女。 しかし、なぜか彼女の周りでは、まるで世界が都合よく動いているかのような出来事が起こる。 それは偶然か、それとも――。 やがて現れる脅威。 『対象に刻を告げる』謎の存在、宣刻者〈リミテッド〉。 不可思議な現象と、それぞれの過去が交錯し、 普通だった孝一の日常は静かに壊れ始めた。
縁が結ぶ影 〜呪われた巫女と結ぶ少年〜
春の夜、廃病院に響く足音――それは、千年の呪いと祈りが再び動き出す音だった。 霊感を持つ高校生・櫻井悠斗は、ある晩、廃病院で霊に寄り添う少女・月瀬美琴と出会う。 紅い霊眼を宿す彼女は、祖先が犯した禁忌に連なる血を背負い、自らを削りながら怪異と向き合っていた。 風鳴トンネルに彷徨う霊、温泉郷で微笑む不思議な少女、廃工場を徘徊する怨霊――。 二人が行く先々で出会うのは、救われずに取り残された想いたち。 その声なき願いに触れるたび、悠斗は知っていく。自分の血筋もまた、数百年にわたる巫女たちの因縁と無関係ではないことを。 美琴の過去に刻まれた傷。 桜の木に封じられた祈り。 そして、理不尽に命を奪われた巫女たちの悲しみが生んだ、終わらない呪い。 これは、声を失った者たちの想いを繋ぎ直しながら、見えない縁に導かれていく少年と少女の物語。 恐怖の先に、切なさと祈りが残る。 現代和風ミステリーホラー。 こちらの小説は 文芸寄りでありながら、ライトノベルの読みやすさも、意識した作品となってます!
或る独白
どこにでもいる人々の独白があるだけです 学びとするためでも、役立てるためでもなく ただ有るだけのものです
続きは、誰かの人生で
三年間、物語を書けなくなった作家がいた。 生活のために書いた「どうでもいい短編」が、 ある日、現実の誰かの人生と一致していることに気づく。 それは偶然ではなかった。 作家が書いた物語は、現実の誰か一人と同期し、 その人の人生に“選択肢”として現れていたのだ。 書けば、人生が進む。 書かなければ、人生が止まる。 救いと破壊の境界で、作家は問い続ける。 書くことは善か、それとも他人の人生を縛る暴力か。 本作は、一話連作短編。 各話ごとに、誰かの人生の「選択の瞬間」を描きながら、 全体では一つの大きな真実へと収束していく。 ミステリーの構造を持つヒューマンドラマであり、 読み終えたとき、 「自分の人生は誰のものか」を静かに突きつける物語。
奇々怪界
この世とあの世は、同じ空間に存在している。 人は一つの身體の中に、自我の魂と、先祖の魂を宿して生きている。 青森の山中にある寺で育った高校生・一条尊(いちじょうたける)は、 霊や妖が見える体質を持つ少年だ。 水子の魂や妖と共存しながら、彼は日常の延長として怪異に向き合っていく。 これは、奇々怪界と隣り合わせに生きる少年の、静かな日常譚である。
虹彩異色症
※本作は「虹彩異色症」の改稿版です。全章を大幅に見直し、新たな物語として再構築しました。 桜木理愛は、理由の分からない腹痛と、“不機嫌様”──母・京香と暮らしている。 謝ることでしか身を守れない理愛にとって、唯一の救いは一匹狼の同級生・一華の存在だった。 世間では両親を襲う「目玉くりぬき事件」が相次ぎ、犯人は「本当に見たいものが、見えてしまった」と語る。 さらに片目を赤くするカラコンが流行し、オッドアイは恐怖と憧れの象徴へ。 母の愛の欠片もない日常と、幼い頃の“地獄の夜”の記憶が重なる時、理愛は決意する—— 自分の目の色を変え、真実を見るために。
彼女の嘘
ひとり孤独な男は生きる理由を見いだせなくなり、思いにふけりながら長く続く階段を登っていた。 たどり着いてしまった扉を開けたとき、思いもしない光景が目の前にあった……
境目に立つ
冬、ここにはいくつもの境目があった。 生と死、愛と執着、現実と幻。 それらが重なり、ひとつの部屋で想いだけが交差していく。 境目に立った人たちは、 進み、立ち止まり、そして戻ろうとする。
集音路渉 花守り日誌
他サイト(なろう、エブリスタ、Caita、Tales)にも掲載中 エブリスタ8月28日号RisingStar特集にピックアップ note 創作大賞2025 中間選考通過作品 ーー ――植物の「声」を聞く青年は、ある春、ひとつの桜と恋に落ちた。 大学院で植物生態を学ぶ青年・集音路 渉は、国の天然記念物に指定された老木「千年桜」の調査を依頼され、京都北方の小さな町・桜野町を訪れる。 咲く気配を見せない桜を前に、渉はただの植物として割り切れない“想い”のようなものを感じ始める。 夢に現れる不思議な女性。有名な桜をひと目見ようとする観光客。古文書に記された伝承――。 やがて渉は、植物の「声」を聞くという、自らに芽生えた特異な能力に気づく。 それは、科学では割り切れない“何か”への扉だった。 千年を越えて咲き続けた枝垂桜の記憶と想い。 人と植物の境を越えた出会いと別れの中で、渉はやがて、自らの進むべき道を見出していく。 儚くも力強い、花と心をめぐる幻想植物譚。 今、ひとりの“花守り”の旅が始まる。 【更新場所変更のお知らせ】 本作は2026年より、連載プラットフォームを「小説家になろう」と「Caita」の2箇所に絞ることになりました。 当サイトでの新規更新は2025年12月で終了いたします。 最新話や今後の連載については、お手数ですが「小説家になろう」または「Caita」にて作品名で検索をお願いいたします。引き続き応援いただけますと幸いです。
三國くんはマユミを殺したい。
ミステリードラマのテンプレでもある第二の被害者さん。あんな大人にはなりたくないと幼い頃から考えていた黛すみ香だったが、いざ身近に殺人事件が起きた途端、全く同じ行動をとってしまう。「私は部屋に篭るから誰も来ないで!」 疑心暗鬼を起こして孤立する彼女の部屋を次々と訪ねてくる仲間、もとい容疑者たち。そして空き部屋のはずの隣に何故か潜伏する謎の写真家、柴田光。果たして彼女は第二の被害者にならず無事に朝を迎えることができるのか。
Answers
その女子生徒は、なぜ死んだのか。彼女を知る人物たちから様々な証言がもたらされる。
クリスマスに一番遠い男
クリスマス・イブの前夜、大学時代の友人が榎本の電話を鳴らしたことからストーリーは始まる。 それぞれ罪を背負った男たちがクリスマスを迎える短編小説。
レイナ
この物語は終始気持ち悪いですが、ラスト一文を読むとさらに気持ち悪くなります。 また、ラスト一文を読んでから表紙を見ると、見え方が変わるかもしれません。
浅春斑雪(はるあさくゆきははだれ)
アイドルグループ『SNOW』はタレントとして芸能事務所に所属しながら、調査部門との掛け持ちもしている特異な存在である。 というと聞こえはいいが、実際情報・調査部門としての仕事のほとんどは日々蓄積されていく膨大な資料の整理に追われていた。 業務の電子化も思うように進まぬ中、当然アイドルとしての活動にも支障をきたし少しずつメンバーのストレスも蓄積されていく。 そんなある日、以前所属していたアイドルグループの先輩・縁間数凪がSNOWに、失踪してしまったとあるアイドルの捜索を依頼してきた。 煙のように消えてしまったアイドルの名は夕山四季。失踪当日のだいたい同時刻、ユニットを組んでいた双子の姉妹・夕山真希は四季の居たビルの上階から転落死している。 当然、真希の死には四季の関与が疑われるが、数凪はそれを否定する。なぜなら真希が死んだ時、四季は自分と一緒にいたのだという。 それを警察に伝えなかった理由はポケットの中に四季からの『自分と居たことは誰にも言わないで欲しい』と、記されたメモが入っていたからだと数凪は主張するのだった。 奇妙な事件の概要と数凪の真心に惹かれたSNOWのリーダー、六ツ院雪枝は本来推奨されていない事務所の業務外の依頼を受けてしまうが……? ※ほんのり百合要素あります。 ※毎日18時頃更新する予定です。 ※同じ作品を『小説家になろう』 『カクヨム』 『NOVEL DAYS』 に掲載しております。 表紙画像 フリー素材ぱくたそ様 より Photo by タケル様
四面素仮
祖母から受け継いだ「笑えば痛みが消える」というおまじない。 その教えに縛られて育った里美は、母の支配、太一の圧、娘・心美の“カタカタ”に追い詰められていく。 笑顔だけでは救えない現実の中で、里美は過去と現在が重なる瞬間に向き合うことになる――。
2Rooms××2Rules
閉ざされた地下室に大量の水が……! 自分は何故ここに、彼女も何故ここに、そして自分たちを隔てる「扉」…… 脱出する術はあるのか?
おとなになったら消えるもの
ひとりぼっちの庵はお友だちが欲しいなと思っていました。するとある日、一人の男の子が庵の前に現れました。庵は驚きました。目の前にいる男の子は、庵が毎日想像していた通りの姿をしていたのです。
少女はいつもロンサムアイズ
ごく普通の公立高校へ通う、彦見もね。ある日、奇妙な「自殺」の話を耳にする。  「容疑者」と思しき怪しい男子をひとり、探偵ごっこの延長で追ってみるものの……空振りに思えたその「捜査」のあと、親友がその犠牲になったことを知らされる。  もねは今度は自らが「囮」となることで、「犯人」を追いつめようと試みるが……
事あるときは幽霊の足をいただく!
事あるときは幽霊の足をいただく! / 北大路 夜明
オカルト×ミステリー×ブロマンス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人は桜並木市を騒がす「通り魔事件」に巻き込まれていく。 真相に近づくにつれ、事件は真が抱える悲しい過去と深く関わっていることを知り──。 果たして二人が辿り着く結末とは? あの世とこの世、過去と現代が交差する! 第一章・第二章は現代ファンタジー要素多め 第三章・第四章は怪異中心 第五章以降はミステリー要素メインの展開。 一気読み推奨ですが公募作品と同時に執筆中のため更新はのんびりです。 表紙の素敵なFAはMaoさん(X @mao_noil)に描いて頂きました(*´ω`*) ありがとうございます! ノベプラ、なろう、ノベルデイズでも連載しています。
らぶろあ ー君とはじめる愛の伝承ー
らぶろあ ー君とはじめる愛の伝承ー / Y z
春休み。 この10日余りの短い期間で、平凡だった俺の生活は――いや、世界は一変した。 住む家を失った真宮孝一は、青髪の少女・柚月雪華に拾われ、 彼女が経営する喫茶店「らぶろあ」で働くことになった。 明るく人懐っこい彼女。 しかし、なぜか彼女の周りでは、まるで世界が都合よく動いているかのような出来事が起こる。 それは偶然か、それとも――。 やがて現れる脅威。 『対象に刻を告げる』謎の存在、宣刻者〈リミテッド〉。 不可思議な現象と、それぞれの過去が交錯し、 普通だった孝一の日常は静かに壊れ始めた。
縁が結ぶ影 〜呪われた巫女と結ぶ少年〜
縁が結ぶ影 〜呪われた巫女と結ぶ少年〜 / 渡瀬 藍兵
春の夜、廃病院に響く足音――それは、千年の呪いと祈りが再び動き出す音だった。 霊感を持つ高校生・櫻井悠斗は、ある晩、廃病院で霊に寄り添う少女・月瀬美琴と出会う。 紅い霊眼を宿す彼女は、祖先が犯した禁忌に連なる血を背負い、自らを削りながら怪異と向き合っていた。 風鳴トンネルに彷徨う霊、温泉郷で微笑む不思議な少女、廃工場を徘徊する怨霊――。 二人が行く先々で出会うのは、救われずに取り残された想いたち。 その声なき願いに触れるたび、悠斗は知っていく。自分の血筋もまた、数百年にわたる巫女たちの因縁と無関係ではないことを。 美琴の過去に刻まれた傷。 桜の木に封じられた祈り。 そして、理不尽に命を奪われた巫女たちの悲しみが生んだ、終わらない呪い。 これは、声を失った者たちの想いを繋ぎ直しながら、見えない縁に導かれていく少年と少女の物語。 恐怖の先に、切なさと祈りが残る。 現代和風ミステリーホラー。 こちらの小説は 文芸寄りでありながら、ライトノベルの読みやすさも、意識した作品となってます!
或る独白
或る独白 / Gerbera
どこにでもいる人々の独白があるだけです 学びとするためでも、役立てるためでもなく ただ有るだけのものです
続きは、誰かの人生で
続きは、誰かの人生で / エヌの人
三年間、物語を書けなくなった作家がいた。 生活のために書いた「どうでもいい短編」が、 ある日、現実の誰かの人生と一致していることに気づく。 それは偶然ではなかった。 作家が書いた物語は、現実の誰か一人と同期し、 その人の人生に“選択肢”として現れていたのだ。 書けば、人生が進む。 書かなければ、人生が止まる。 救いと破壊の境界で、作家は問い続ける。 書くことは善か、それとも他人の人生を縛る暴力か。 本作は、一話連作短編。 各話ごとに、誰かの人生の「選択の瞬間」を描きながら、 全体では一つの大きな真実へと収束していく。 ミステリーの構造を持つヒューマンドラマであり、 読み終えたとき、 「自分の人生は誰のものか」を静かに突きつける物語。
奇々怪界
奇々怪界 / エヌの人
この世とあの世は、同じ空間に存在している。 人は一つの身體の中に、自我の魂と、先祖の魂を宿して生きている。 青森の山中にある寺で育った高校生・一条尊(いちじょうたける)は、 霊や妖が見える体質を持つ少年だ。 水子の魂や妖と共存しながら、彼は日常の延長として怪異に向き合っていく。 これは、奇々怪界と隣り合わせに生きる少年の、静かな日常譚である。
虹彩異色症
虹彩異色症 / 白美希結
※本作は「虹彩異色症」の改稿版です。全章を大幅に見直し、新たな物語として再構築しました。 桜木理愛は、理由の分からない腹痛と、“不機嫌様”──母・京香と暮らしている。 謝ることでしか身を守れない理愛にとって、唯一の救いは一匹狼の同級生・一華の存在だった。 世間では両親を襲う「目玉くりぬき事件」が相次ぎ、犯人は「本当に見たいものが、見えてしまった」と語る。 さらに片目を赤くするカラコンが流行し、オッドアイは恐怖と憧れの象徴へ。 母の愛の欠片もない日常と、幼い頃の“地獄の夜”の記憶が重なる時、理愛は決意する—— 自分の目の色を変え、真実を見るために。
彼女の嘘
彼女の嘘 / 田中カペタ
ひとり孤独な男は生きる理由を見いだせなくなり、思いにふけりながら長く続く階段を登っていた。 たどり着いてしまった扉を開けたとき、思いもしない光景が目の前にあった……
境目に立つ
境目に立つ / 水色豆
冬、ここにはいくつもの境目があった。 生と死、愛と執着、現実と幻。 それらが重なり、ひとつの部屋で想いだけが交差していく。 境目に立った人たちは、 進み、立ち止まり、そして戻ろうとする。
集音路渉 花守り日誌
集音路渉 花守り日誌 / つきや
他サイト(なろう、エブリスタ、Caita、Tales)にも掲載中 エブリスタ8月28日号RisingStar特集にピックアップ note 創作大賞2025 中間選考通過作品 ーー ――植物の「声」を聞く青年は、ある春、ひとつの桜と恋に落ちた。 大学院で植物生態を学ぶ青年・集音路 渉は、国の天然記念物に指定された老木「千年桜」の調査を依頼され、京都北方の小さな町・桜野町を訪れる。 咲く気配を見せない桜を前に、渉はただの植物として割り切れない“想い”のようなものを感じ始める。 夢に現れる不思議な女性。有名な桜をひと目見ようとする観光客。古文書に記された伝承――。 やがて渉は、植物の「声」を聞くという、自らに芽生えた特異な能力に気づく。 それは、科学では割り切れない“何か”への扉だった。 千年を越えて咲き続けた枝垂桜の記憶と想い。 人と植物の境を越えた出会いと別れの中で、渉はやがて、自らの進むべき道を見出していく。 儚くも力強い、花と心をめぐる幻想植物譚。 今、ひとりの“花守り”の旅が始まる。 【更新場所変更のお知らせ】 本作は2026年より、連載プラットフォームを「小説家になろう」と「Caita」の2箇所に絞ることになりました。 当サイトでの新規更新は2025年12月で終了いたします。 最新話や今後の連載については、お手数ですが「小説家になろう」または「Caita」にて作品名で検索をお願いいたします。引き続き応援いただけますと幸いです。
三國くんはマユミを殺したい。
三國くんはマユミを殺したい。 / 椿 呼吸
ミステリードラマのテンプレでもある第二の被害者さん。あんな大人にはなりたくないと幼い頃から考えていた黛すみ香だったが、いざ身近に殺人事件が起きた途端、全く同じ行動をとってしまう。「私は部屋に篭るから誰も来ないで!」 疑心暗鬼を起こして孤立する彼女の部屋を次々と訪ねてくる仲間、もとい容疑者たち。そして空き部屋のはずの隣に何故か潜伏する謎の写真家、柴田光。果たして彼女は第二の被害者にならず無事に朝を迎えることができるのか。
Answers
Answers / 坂井千秋
その女子生徒は、なぜ死んだのか。彼女を知る人物たちから様々な証言がもたらされる。
クリスマスに一番遠い男
クリスマスに一番遠い男 / 北大路 夜明
クリスマス・イブの前夜、大学時代の友人が榎本の電話を鳴らしたことからストーリーは始まる。 それぞれ罪を背負った男たちがクリスマスを迎える短編小説。
レイナ
レイナ / 8ツーらO太!
この物語は終始気持ち悪いですが、ラスト一文を読むとさらに気持ち悪くなります。 また、ラスト一文を読んでから表紙を見ると、見え方が変わるかもしれません。
浅春斑雪(はるあさくゆきははだれ)
浅春斑雪(はるあさくゆきははだれ) / 八花月
アイドルグループ『SNOW』はタレントとして芸能事務所に所属しながら、調査部門との掛け持ちもしている特異な存在である。 というと聞こえはいいが、実際情報・調査部門としての仕事のほとんどは日々蓄積されていく膨大な資料の整理に追われていた。 業務の電子化も思うように進まぬ中、当然アイドルとしての活動にも支障をきたし少しずつメンバーのストレスも蓄積されていく。 そんなある日、以前所属していたアイドルグループの先輩・縁間数凪がSNOWに、失踪してしまったとあるアイドルの捜索を依頼してきた。 煙のように消えてしまったアイドルの名は夕山四季。失踪当日のだいたい同時刻、ユニットを組んでいた双子の姉妹・夕山真希は四季の居たビルの上階から転落死している。 当然、真希の死には四季の関与が疑われるが、数凪はそれを否定する。なぜなら真希が死んだ時、四季は自分と一緒にいたのだという。 それを警察に伝えなかった理由はポケットの中に四季からの『自分と居たことは誰にも言わないで欲しい』と、記されたメモが入っていたからだと数凪は主張するのだった。 奇妙な事件の概要と数凪の真心に惹かれたSNOWのリーダー、六ツ院雪枝は本来推奨されていない事務所の業務外の依頼を受けてしまうが……? ※ほんのり百合要素あります。 ※毎日18時頃更新する予定です。 ※同じ作品を『小説家になろう』 『カクヨム』 『NOVEL DAYS』 に掲載しております。 表紙画像 フリー素材ぱくたそ様 より Photo by タケル様
四面素仮
四面素仮 / 白美希結
祖母から受け継いだ「笑えば痛みが消える」というおまじない。 その教えに縛られて育った里美は、母の支配、太一の圧、娘・心美の“カタカタ”に追い詰められていく。 笑顔だけでは救えない現実の中で、里美は過去と現在が重なる瞬間に向き合うことになる――。
2Rooms××2Rules
2Rooms××2Rules / gaction 9969
閉ざされた地下室に大量の水が……! 自分は何故ここに、彼女も何故ここに、そして自分たちを隔てる「扉」…… 脱出する術はあるのか?
おとなになったら消えるもの
おとなになったら消えるもの / 坂井千秋
ひとりぼっちの庵はお友だちが欲しいなと思っていました。するとある日、一人の男の子が庵の前に現れました。庵は驚きました。目の前にいる男の子は、庵が毎日想像していた通りの姿をしていたのです。
少女はいつもロンサムアイズ
少女はいつもロンサムアイズ / gaction 9969
ごく普通の公立高校へ通う、彦見もね。ある日、奇妙な「自殺」の話を耳にする。  「容疑者」と思しき怪しい男子をひとり、探偵ごっこの延長で追ってみるものの……空振りに思えたその「捜査」のあと、親友がその犠牲になったことを知らされる。  もねは今度は自らが「囮」となることで、「犯人」を追いつめようと試みるが……