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最終更新: 2026年04月22日 00時37分

ぼくらとパラフィリア
僕達には、とってつけたような希望なんていらない。そこにあるのは、僕が選り好んで定住することのできた居場所だけ――。  流血に性的感情を抱く大学生の光基と、痛覚を感じられなくなった小説家の優は、二人でルームシェアをして暮らしている。二人の性質は誰にも知られず、また理解されることもない。世間に知られたら、きっと二人は同じ空気を吸うことさえできなくなってしまうだろう。しかし、互いは決して互いを身体的に傷つけることなどない。二人は互いの存在を認識し合うように、なんの変哲もない日々を過ごしている。  これは、誰にも共感されることのない、二人の物語。 ※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺や自傷行為を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
【百合】二人の旅、死への旅
凪沙(なぎさ)と愛玲奈(あれな)は二人でヒッチハイクの旅を続けていた。愛玲奈が「私、死ぬなら函館がいいな」と呟いたのを聞いた凪沙は、愛玲奈の手を引いてこの村から逃げ出したのだ。 そこで出会う人々はみな死の翳(かげ)を身に纏(まと)っていて…… カクヨムにも掲載。全21話。完結済み。
いじめっ子抹殺魔法
私は昔から勉強が得意だった。 大切な彼氏の沙良木も勉強が得意だけど、生まれつきの顔の傷が原因でいじめられ、自分の価値を低く見るようになった。 だから進学すればいじめはなくなると信じ、二人で県内一の進学校を目指していたのに、試験当日に高熱を出して私だけ落ちてしまう。 仕方なく入学した高校は勉強に関心がない人ばかり。その上派手な女子グループに目をつけられ陰湿ないじめを受けるように。 担任は役に立たない、友達は信頼できない、親にも言えないし、沙良木には心配させたくないから絶対に言えない。 誰にも言えず息苦しい日々を過ごしていると、ある夜、夢の中に謎の男が現れて頼み事をされる。 それは。 学校に潜む魔物を滅ぼしてほしい。 魔物退治のために君は学校の中でだけ魔法を使えるようになり、また学校の中なら何を殺しても証拠は残らない。 魔物を滅ぼせば願いを一つ叶えよう。 私はいじめっ子たちを殺して平和な学校生活を送るため、そして沙良木の顔の傷を消すために魔物退治を始めた……。 ノベルアップ、野いちごでも掲載しています。
KEEP SMILING
世間を震撼させる連続殺人事件。 人々はそれを「スマイリング・マン」という名の殺人鬼の仕業と噂し、都市伝説として囁いていた。 そんな中、記者エリックのもとに届いた一通の封筒。 中には、“存在しないはずの” 犯罪現場の写真と、不気味な詩が収められていた。 それを見た瞬間から、何かが狂い始める。 消えていく証拠、錯綜する噂、音もなく迫る影。 これは、ただの都市伝説なのか? それとも—— 彼の”結末”は、すでに決まっているのかもしれない。
ネイビーブルーの恋~1/fゆらぎ~
同棲していた恋人からの束縛に耐えられず、別れを決意して部屋を飛び出した莉帆。 友人と参加したヨーロッパのツアーで同年代のイケメン独身男性2人と出会う。 莉帆は彼らに恋をするつもりはなく、傷が残っているのでそんな気にもなれず、あまり深いことは聞かなかったけれど、帰国後のある日、とある事件がきっかけで彼らのことを知ってしまう。 そして、2人からほぼ同時に告白されてしまい──。 【執筆期間:2023/7/19~12/13】
フェンリルに捧ぐ愛の契り 〜旦那さまを溺愛してもいいのは私だけです! 耳を食みたいのです!〜
アイスノ王国第一王女・ルーナは「戦争の英雄・リアム」のもとに嫁いたが、リアムは人々から魔獣として恐れられる「フェンリル」だった。 ルーナはリアムに惚れ込み、愛をむき出しに新婚ライフがはじまった。 リアムと婚姻の契りを交わすも、本音とウソに翻弄され、迷いが出てしまい――。 愛されたいけど、愛したい! 欲張り王女様と生真面目なフェンリルの新婚生活&愛は勝ち取る勢いの物語。
令嬢ヴィタの魂に甘い誘惑を〜執着愛をささやかれ、溶けていく〜
彫刻家を目指す伯爵令嬢・ヴィタがうるわしき羽根を持つルークと出会い、彫刻のモデルになってほしいとはじまり、逢瀬を重ねるようになる。 ルークからの甘い誘惑にヴィタの魂が警告を鳴らすが、欲する気持ちが止められない。 彫刻は完成するのか、ヴィタの理想を描けるのか。それとも破壊されるのか? ーー誘惑に濡れてしまえばいい。 ※第3回短編コン BADEND部門応募作。(HAPPYENDは別サイトで公開中)
ドロップアウト×アフタールート=最愛の悪女を僕の花嫁にいたします
幼い頃、別の世界に住んでいた前世の映像を、記憶や夢として抱えて生きていた農夫ノア・マヒーザ。  自身が命を受けたこの世界に既視感をおぼえ、ある日に気付いた真実は「この世界は前世が触れていた乙女ゲームアプリの世界と似ている」と言うこと。  ノアの魂の前世は、日本という国で、悪役に惹かれて色んな創作活動を行っていた女性だった。  特にこの世界に酷似している人気乙女ゲームアプリ「慈愛のマトゥエルサート」には相当の廃課金をしていたユーザーで。  前世の最推しは、メインストーリーの一部中盤でヒロインの命を奪いかけたことがはね返り、自業自得で断罪されストーリーから完全にドロップアウトされてしまった悪女エリーゼ・リース。    苛烈で不気味で、それでいて美しい悪女。  会ったことも無い、しかし何故か一部を知っている。  知らない筈の彼女は、ノアの魂を間違いなく焦げ付かせた。  「このひとが、ぼくの、マトゥエルサートだ」と。  前世の記憶と情報だけを垣間見て、エリーゼに心を奪われてしまった彼。  そのただならぬ想いはいつしか。ただ彼女を愛することを絶対に誓う、純粋な青年ノア・マヒーザとしての核になっていった。  前世の人格?関係無し。  僕は、運良く知ってしまった貴女のことを、より求めるだけの卑しい男です。  愛する悪女の伴侶となる為、日々是精進あるのみです。
あの日見た彼女の背中、少年の日の終わり
家から少し離れた、大きな本屋。 少年だった僕にとって、心おどる場所だった。 そんな場所で、僕は彼女に出会った。 (本作品はカクヨムにも掲載しています)
武神少女R 陰キャなクラスメイトが地下闘技場のチャンピオンだった
高校生の鬼神柊夜(おにがみ しゅうや)は、クラスメイトで陰キャのレッテルを貼られている鈴木理子(すずき りこ)に告ろうとするが、路地裏で不良をフルボッコにする彼女を目撃してしまう。 理子は地下格闘技のチャンピオンで、その正体を知ってしまった柊夜は、彼女から始末されかけるも、なんとか事なきを得る。 だがこれをきっかけとして、彼は地下闘技場に渦巻く数々の陰謀に、巻き込まれていくことになるのだった。 ほかのサイトにも投稿しています。
毒素擬人化小説《ウミヘビのスープ》
 西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。  罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。  災害を鎮める切り札は毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。  彼らはニコチンやタリウム、塩素など、一人につき一つの毒素を持つ。  医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。  彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び寄生菌の治療薬を探究することになる。  これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。  ……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。 ※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります ※研究所に所属している《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます ※この小説は国家資格である『毒劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。 参考文献 松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集 船山信次  史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり 齋藤勝裕  毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで 鈴木勉   毒と薬 (大人のための図鑑) 特別展「毒」 公式図録 ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科 その他広辞苑、Wikipediaなど
〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜
「ククク・・・我が名はアーク・マダヨ、魔界の深淵に棲む使徒である・・・我を召喚したのは貴様か小娘?」 「我と契約すれば願いを何でも一つ叶えてやろう・・・我に差し出す代償は何がいい・・・」 「おちんちん!」 〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜 https://solispia.com/title/129 200話投稿記念として書いた番外編的な何かです。 リーゼロッテさん本編にも掲載しています。 「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも同じ内容を投稿しています。 Junos Planet Stories〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜
悪役令嬢に転生しても、腐女子だから全然OKです!
アラサーで腐女子のWebデザイナー、八百井田 百合子。(やおいだ ゆりこ)  念願の大型液晶ペンタブレットを購入。  しかし、浮かれていた彼女は、床に置いていた同人誌で足を滑らせて……。  彼女を待っていたのは、夢にまで見た世界。  乙女ゲームだった!  そして、赤髪の美男子、アラン王子にこう言われるのだ。 「ユリ、お前とは婚約を破棄する!」と……。
音楽一家
今日も部屋に流れ込んでくる騒音。 隣の家族は『演奏』だと思っているらしい、いくつもの楽器から出る音。 上手か、下手か、そんなことどうでもいいわ。 押し付けられる『音楽』なんて、迷惑でしかないのよ。  *人によっては「バッドエンド」だと思います。私は「ハッピーエンド」だと考えているので「Happy」で!
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! ぽんこつナイトVSホストアサシン
くしゃみ転移シリーズ第2.5弾幕間01です!  くしゃみをするたびに異世界の各地に転移させられるミチルが、様々なイケメンと絆を紡ぐコメディです!  さえない男子高校生の坂之下ミチルは卒業式を終えたばかり。キャンパスライフを夢見て美容院へ出かける途中、大量の鳥の羽に囲まれた。思わずくしゃみをしてしまったミチルは突然異世界に飛ばされてしまった。  カエルラ=プルーマという異世界に転移させられたミチルは、カエルレウムという国でジェイという騎士に出会う。次なるくしゃみでルブルムという国に転移して、アニーというホストみたいなアサシンに出会った。アニーとルブルムでの危機を乗り越えたミチルはまたしてもくしゃみ転移に襲われた。しかもアニーを連れて…? 【登場予定のイケメン達】 ◎第1のイケメン ぽんこつナイト ジェイ・アルバトロス(22) ◎第2のイケメン ホスト系アサシン アニー・ククルス(26) 二人の攻めがミチルを巡って対決(?)するお話です (前シリーズに登場)◎の副題で掲載していますので、是非読んでね♡ ◎Meets01 ぽんこつナイト  第1のイケメン ジェイ・アルバトロス(22) ◎Meets02 ホスト系アサシン  第2のイケメン アニー・ククルス(26) (↓後続シリーズに登場予定) ◎第3のイケメン 小悪魔プリンス ◎第4のイケメン 毒舌師範 ◎第5のイケメン 優しいバーサーカー ◎第6のイケメン ??? ※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 ※※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも投稿しています。
因果応報
*主人公にとってはハッピーエンドではありますが、おそらく後味は良くないと思われます。ご注意を。 私の大切な存在を、文字通り葬ったあの男。無理やり引き離されたのよ。 お前が消えても、その事実は消えないの。 私の憎悪も。 ──だけど、消してやりたいわ。
白いワンピース
今日は、クリスマス・イブ。 この美貌で金を巻き上げて帰った私は、白いワンピースを着た『私』が部屋で首を吊っているのを見た。 でも、私は、あんなダサい白のワンピースなんて持っていない。 だけれども、翌日。私は白いワンピースをプレゼントされて……
女神になりたいわけじゃない
*この上ないハッピーエンドではありますが、ほのぼの穏やかとは掛け離れた作品です。(人によっては)かなり不快な表現が頻出します。読んで気分を害されても、一切責任は負いません。ご注意。  誰に何と思われようと、気にするような人間じゃない。 だから私は我が子を守るために行動する。法に触れさえしなければ、手段は選ばない。 ただ、それだけ。  ⭕️第3回超短編小説祭 『Solispia Happy-end Short-stories』 で最終候補に選んでいただきました。
No cover image
異世界書物、それはテトラの居る世界とは異なる世界の物語が記されている本である。そこには、多くの奇跡や不幸、奮闘に愛、読む人の心を打つ魅力が沢山詰め込まれている。主人公テトラ・ハイドルドも、その異世界書物に心を打たれた一人だった。 テトラの夢は、自身の好きな異世界書物に描かれていた一人の冒険者のように、英雄としてこの世界に名を轟かせることである。 そんなテトラは今、家族として共に生活しているモンスターのパラメラと共に冒険へと旅立つ。自分の好きなもののため、憧れた景色のため、夢のため、想いは様々だが、その青い瞳の奥底に映る決心はただ一点を見つめていた。 だが、冒険の道中では様々な困難が待ち受ける。各々が心打たれた異世界書物に対する「好き」の形、それが壁となりテトラの道を阻み、線となり交錯していく。 これは、主人公テトラ・ハイドルドが、パラメラを初めとした仲間たちと共に、待ち受ける様々な困難を打破していく一つの物語である。 テトラは夢を叶え、憧れた冒険者のように一人の英雄となることができるのだろうか。この物語を最後まで読破できる者が現れることを、切に願っている。 ──────── この小説では、本編とは別に要所要所に一話完結型の短編(例外あり)を挟みます。読まなくても本編に影響はありませんが、読んだ方がより一層本編を楽しめると思うので、是非読んでくださると作者としても嬉しい限りです。 本編となるものには「第○○話」、そうでないものには「異世界書物~○○~」と付けてあります。 異世界書物は、簡単に言えば本編に登場するキャラクター達の好きな本です。本編はもちろんですが、短編となる異世界書物の方も力作ですので読んで損はさせません。また、本編はファンタジーものとなっていますが、異世界書物の方のジャンルは様々ですので、そこだけご了承ください。
透明な墓標
*可愛くも優しくもない、後味も良くない(と思われる)悪意に満ち溢れたお話です。ご注意を。ただし、個人的にはこれ以上ないハッピーエンドです(一般的にどうかは敢えて触れません)。 忘れられないお友達。 ──忘れられない出来事。もう15年も経ったのね。
ぼくらとパラフィリア
ぼくらとパラフィリア / うすしお
僕達には、とってつけたような希望なんていらない。そこにあるのは、僕が選り好んで定住することのできた居場所だけ――。  流血に性的感情を抱く大学生の光基と、痛覚を感じられなくなった小説家の優は、二人でルームシェアをして暮らしている。二人の性質は誰にも知られず、また理解されることもない。世間に知られたら、きっと二人は同じ空気を吸うことさえできなくなってしまうだろう。しかし、互いは決して互いを身体的に傷つけることなどない。二人は互いの存在を認識し合うように、なんの変哲もない日々を過ごしている。  これは、誰にも共感されることのない、二人の物語。 ※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺や自傷行為を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
【百合】二人の旅、死への旅
【百合】二人の旅、死への旅 / 永倉 圭夏
凪沙(なぎさ)と愛玲奈(あれな)は二人でヒッチハイクの旅を続けていた。愛玲奈が「私、死ぬなら函館がいいな」と呟いたのを聞いた凪沙は、愛玲奈の手を引いてこの村から逃げ出したのだ。 そこで出会う人々はみな死の翳(かげ)を身に纏(まと)っていて…… カクヨムにも掲載。全21話。完結済み。
いじめっ子抹殺魔法
いじめっ子抹殺魔法 / 田崎羽強
私は昔から勉強が得意だった。 大切な彼氏の沙良木も勉強が得意だけど、生まれつきの顔の傷が原因でいじめられ、自分の価値を低く見るようになった。 だから進学すればいじめはなくなると信じ、二人で県内一の進学校を目指していたのに、試験当日に高熱を出して私だけ落ちてしまう。 仕方なく入学した高校は勉強に関心がない人ばかり。その上派手な女子グループに目をつけられ陰湿ないじめを受けるように。 担任は役に立たない、友達は信頼できない、親にも言えないし、沙良木には心配させたくないから絶対に言えない。 誰にも言えず息苦しい日々を過ごしていると、ある夜、夢の中に謎の男が現れて頼み事をされる。 それは。 学校に潜む魔物を滅ぼしてほしい。 魔物退治のために君は学校の中でだけ魔法を使えるようになり、また学校の中なら何を殺しても証拠は残らない。 魔物を滅ぼせば願いを一つ叶えよう。 私はいじめっ子たちを殺して平和な学校生活を送るため、そして沙良木の顔の傷を消すために魔物退治を始めた……。 ノベルアップ、野いちごでも掲載しています。
KEEP SMILING
KEEP SMILING / 十文字イツキ
世間を震撼させる連続殺人事件。 人々はそれを「スマイリング・マン」という名の殺人鬼の仕業と噂し、都市伝説として囁いていた。 そんな中、記者エリックのもとに届いた一通の封筒。 中には、“存在しないはずの” 犯罪現場の写真と、不気味な詩が収められていた。 それを見た瞬間から、何かが狂い始める。 消えていく証拠、錯綜する噂、音もなく迫る影。 これは、ただの都市伝説なのか? それとも—— 彼の”結末”は、すでに決まっているのかもしれない。
ネイビーブルーの恋~1/fゆらぎ~
ネイビーブルーの恋~1/fゆらぎ~ / 玲莱(れら)
同棲していた恋人からの束縛に耐えられず、別れを決意して部屋を飛び出した莉帆。 友人と参加したヨーロッパのツアーで同年代のイケメン独身男性2人と出会う。 莉帆は彼らに恋をするつもりはなく、傷が残っているのでそんな気にもなれず、あまり深いことは聞かなかったけれど、帰国後のある日、とある事件がきっかけで彼らのことを知ってしまう。 そして、2人からほぼ同時に告白されてしまい──。 【執筆期間:2023/7/19~12/13】
フェンリルに捧ぐ愛の契り 〜旦那さまを溺愛してもいいのは私だけです! 耳を食みたいのです!〜
フェンリルに捧ぐ愛の契り 〜旦那さまを溺愛してもいいのは私だけです! 耳を食みたいのです!〜 / 泉花
アイスノ王国第一王女・ルーナは「戦争の英雄・リアム」のもとに嫁いたが、リアムは人々から魔獣として恐れられる「フェンリル」だった。 ルーナはリアムに惚れ込み、愛をむき出しに新婚ライフがはじまった。 リアムと婚姻の契りを交わすも、本音とウソに翻弄され、迷いが出てしまい――。 愛されたいけど、愛したい! 欲張り王女様と生真面目なフェンリルの新婚生活&愛は勝ち取る勢いの物語。
令嬢ヴィタの魂に甘い誘惑を〜執着愛をささやかれ、溶けていく〜
令嬢ヴィタの魂に甘い誘惑を〜執着愛をささやかれ、溶けていく〜 / 泉花
彫刻家を目指す伯爵令嬢・ヴィタがうるわしき羽根を持つルークと出会い、彫刻のモデルになってほしいとはじまり、逢瀬を重ねるようになる。 ルークからの甘い誘惑にヴィタの魂が警告を鳴らすが、欲する気持ちが止められない。 彫刻は完成するのか、ヴィタの理想を描けるのか。それとも破壊されるのか? ーー誘惑に濡れてしまえばいい。 ※第3回短編コン BADEND部門応募作。(HAPPYENDは別サイトで公開中)
ドロップアウト×アフタールート=最愛の悪女を僕の花嫁にいたします
ドロップアウト×アフタールート=最愛の悪女を僕の花嫁にいたします / 日和見
幼い頃、別の世界に住んでいた前世の映像を、記憶や夢として抱えて生きていた農夫ノア・マヒーザ。  自身が命を受けたこの世界に既視感をおぼえ、ある日に気付いた真実は「この世界は前世が触れていた乙女ゲームアプリの世界と似ている」と言うこと。  ノアの魂の前世は、日本という国で、悪役に惹かれて色んな創作活動を行っていた女性だった。  特にこの世界に酷似している人気乙女ゲームアプリ「慈愛のマトゥエルサート」には相当の廃課金をしていたユーザーで。  前世の最推しは、メインストーリーの一部中盤でヒロインの命を奪いかけたことがはね返り、自業自得で断罪されストーリーから完全にドロップアウトされてしまった悪女エリーゼ・リース。    苛烈で不気味で、それでいて美しい悪女。  会ったことも無い、しかし何故か一部を知っている。  知らない筈の彼女は、ノアの魂を間違いなく焦げ付かせた。  「このひとが、ぼくの、マトゥエルサートだ」と。  前世の記憶と情報だけを垣間見て、エリーゼに心を奪われてしまった彼。  そのただならぬ想いはいつしか。ただ彼女を愛することを絶対に誓う、純粋な青年ノア・マヒーザとしての核になっていった。  前世の人格?関係無し。  僕は、運良く知ってしまった貴女のことを、より求めるだけの卑しい男です。  愛する悪女の伴侶となる為、日々是精進あるのみです。
あの日見た彼女の背中、少年の日の終わり
あの日見た彼女の背中、少年の日の終わり / 雨蕗空何
家から少し離れた、大きな本屋。 少年だった僕にとって、心おどる場所だった。 そんな場所で、僕は彼女に出会った。 (本作品はカクヨムにも掲載しています)
武神少女R 陰キャなクラスメイトが地下闘技場のチャンピオンだった
武神少女R 陰キャなクラスメイトが地下闘技場のチャンピオンだった / 朽木桜斎
高校生の鬼神柊夜(おにがみ しゅうや)は、クラスメイトで陰キャのレッテルを貼られている鈴木理子(すずき りこ)に告ろうとするが、路地裏で不良をフルボッコにする彼女を目撃してしまう。 理子は地下格闘技のチャンピオンで、その正体を知ってしまった柊夜は、彼女から始末されかけるも、なんとか事なきを得る。 だがこれをきっかけとして、彼は地下闘技場に渦巻く数々の陰謀に、巻き込まれていくことになるのだった。 ほかのサイトにも投稿しています。
毒素擬人化小説《ウミヘビのスープ》
毒素擬人化小説《ウミヘビのスープ》 / 天海 二色
 西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。  罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。  災害を鎮める切り札は毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。  彼らはニコチンやタリウム、塩素など、一人につき一つの毒素を持つ。  医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。  彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び寄生菌の治療薬を探究することになる。  これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。  ……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。 ※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります ※研究所に所属している《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます ※この小説は国家資格である『毒劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。 参考文献 松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集 船山信次  史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり 齋藤勝裕  毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで 鈴木勉   毒と薬 (大人のための図鑑) 特別展「毒」 公式図録 ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科 その他広辞苑、Wikipediaなど
〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜
〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜 / 柚亜紫翼
「ククク・・・我が名はアーク・マダヨ、魔界の深淵に棲む使徒である・・・我を召喚したのは貴様か小娘?」 「我と契約すれば願いを何でも一つ叶えてやろう・・・我に差し出す代償は何がいい・・・」 「おちんちん!」 〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜 https://solispia.com/title/129 200話投稿記念として書いた番外編的な何かです。 リーゼロッテさん本編にも掲載しています。 「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも同じ内容を投稿しています。 Junos Planet Stories〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜
悪役令嬢に転生しても、腐女子だから全然OKです!
悪役令嬢に転生しても、腐女子だから全然OKです! / 味噌村幸太郎
アラサーで腐女子のWebデザイナー、八百井田 百合子。(やおいだ ゆりこ)  念願の大型液晶ペンタブレットを購入。  しかし、浮かれていた彼女は、床に置いていた同人誌で足を滑らせて……。  彼女を待っていたのは、夢にまで見た世界。  乙女ゲームだった!  そして、赤髪の美男子、アラン王子にこう言われるのだ。 「ユリ、お前とは婚約を破棄する!」と……。
音楽一家
音楽一家 / りん
今日も部屋に流れ込んでくる騒音。 隣の家族は『演奏』だと思っているらしい、いくつもの楽器から出る音。 上手か、下手か、そんなことどうでもいいわ。 押し付けられる『音楽』なんて、迷惑でしかないのよ。  *人によっては「バッドエンド」だと思います。私は「ハッピーエンド」だと考えているので「Happy」で!
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! ぽんこつナイトVSホストアサシン
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! ぽんこつナイトVSホストアサシン / 城山リツ
くしゃみ転移シリーズ第2.5弾幕間01です!  くしゃみをするたびに異世界の各地に転移させられるミチルが、様々なイケメンと絆を紡ぐコメディです!  さえない男子高校生の坂之下ミチルは卒業式を終えたばかり。キャンパスライフを夢見て美容院へ出かける途中、大量の鳥の羽に囲まれた。思わずくしゃみをしてしまったミチルは突然異世界に飛ばされてしまった。  カエルラ=プルーマという異世界に転移させられたミチルは、カエルレウムという国でジェイという騎士に出会う。次なるくしゃみでルブルムという国に転移して、アニーというホストみたいなアサシンに出会った。アニーとルブルムでの危機を乗り越えたミチルはまたしてもくしゃみ転移に襲われた。しかもアニーを連れて…? 【登場予定のイケメン達】 ◎第1のイケメン ぽんこつナイト ジェイ・アルバトロス(22) ◎第2のイケメン ホスト系アサシン アニー・ククルス(26) 二人の攻めがミチルを巡って対決(?)するお話です (前シリーズに登場)◎の副題で掲載していますので、是非読んでね♡ ◎Meets01 ぽんこつナイト  第1のイケメン ジェイ・アルバトロス(22) ◎Meets02 ホスト系アサシン  第2のイケメン アニー・ククルス(26) (↓後続シリーズに登場予定) ◎第3のイケメン 小悪魔プリンス ◎第4のイケメン 毒舌師範 ◎第5のイケメン 優しいバーサーカー ◎第6のイケメン ??? ※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 ※※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも投稿しています。
因果応報
因果応報 / りん
*主人公にとってはハッピーエンドではありますが、おそらく後味は良くないと思われます。ご注意を。 私の大切な存在を、文字通り葬ったあの男。無理やり引き離されたのよ。 お前が消えても、その事実は消えないの。 私の憎悪も。 ──だけど、消してやりたいわ。
白いワンピース
白いワンピース / いっき
今日は、クリスマス・イブ。 この美貌で金を巻き上げて帰った私は、白いワンピースを着た『私』が部屋で首を吊っているのを見た。 でも、私は、あんなダサい白のワンピースなんて持っていない。 だけれども、翌日。私は白いワンピースをプレゼントされて……
女神になりたいわけじゃない
女神になりたいわけじゃない / りん
*この上ないハッピーエンドではありますが、ほのぼの穏やかとは掛け離れた作品です。(人によっては)かなり不快な表現が頻出します。読んで気分を害されても、一切責任は負いません。ご注意。  誰に何と思われようと、気にするような人間じゃない。 だから私は我が子を守るために行動する。法に触れさえしなければ、手段は選ばない。 ただ、それだけ。  ⭕️第3回超短編小説祭 『Solispia Happy-end Short-stories』 で最終候補に選んでいただきました。
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異世界書物~エネミーブルー〜 / 夜桜日々哉
異世界書物、それはテトラの居る世界とは異なる世界の物語が記されている本である。そこには、多くの奇跡や不幸、奮闘に愛、読む人の心を打つ魅力が沢山詰め込まれている。主人公テトラ・ハイドルドも、その異世界書物に心を打たれた一人だった。 テトラの夢は、自身の好きな異世界書物に描かれていた一人の冒険者のように、英雄としてこの世界に名を轟かせることである。 そんなテトラは今、家族として共に生活しているモンスターのパラメラと共に冒険へと旅立つ。自分の好きなもののため、憧れた景色のため、夢のため、想いは様々だが、その青い瞳の奥底に映る決心はただ一点を見つめていた。 だが、冒険の道中では様々な困難が待ち受ける。各々が心打たれた異世界書物に対する「好き」の形、それが壁となりテトラの道を阻み、線となり交錯していく。 これは、主人公テトラ・ハイドルドが、パラメラを初めとした仲間たちと共に、待ち受ける様々な困難を打破していく一つの物語である。 テトラは夢を叶え、憧れた冒険者のように一人の英雄となることができるのだろうか。この物語を最後まで読破できる者が現れることを、切に願っている。 ──────── この小説では、本編とは別に要所要所に一話完結型の短編(例外あり)を挟みます。読まなくても本編に影響はありませんが、読んだ方がより一層本編を楽しめると思うので、是非読んでくださると作者としても嬉しい限りです。 本編となるものには「第○○話」、そうでないものには「異世界書物~○○~」と付けてあります。 異世界書物は、簡単に言えば本編に登場するキャラクター達の好きな本です。本編はもちろんですが、短編となる異世界書物の方も力作ですので読んで損はさせません。また、本編はファンタジーものとなっていますが、異世界書物の方のジャンルは様々ですので、そこだけご了承ください。
透明な墓標
透明な墓標 / りん
*可愛くも優しくもない、後味も良くない(と思われる)悪意に満ち溢れたお話です。ご注意を。ただし、個人的にはこれ以上ないハッピーエンドです(一般的にどうかは敢えて触れません)。 忘れられないお友達。 ──忘れられない出来事。もう15年も経ったのね。