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最終更新: 2026年04月20日 02時37分
美しき娘将校は、イケオジ不良士官に抱かれて眠る
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文野さと
補給部隊の女隊長リンカ少佐は、作戦決行前夜、名門出身ゆえにその任務を解かれてしまう。
「前線を嫌がって軍人が務まるかっ!」
怒りで目が眩むリンカに差し伸べられた手は、札付きの不良軍人デューカートだった。
「死ぬ時まで一緒だぜ」
あからさまな性描写はありません。
ギリギリの関係をお楽しみください。
Nightfall-ブレイカーズ-
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46(shiro)
2024年、現代日本。
時の流れとともに文明が発達し、その都度人々の生活は移り変わってきた。しかし古来より現在まで、世界中のありとあらゆる場所において、何百年経ようとも決して変わらないものがある。
死だ。
死は生きとし生けるもの、全てに平等に訪れる。
決して逃れることができない、それが死。
ゆえに人々は考える。
人は死後どうなるのだろうか。
未知なるものへの恐怖から、あるいは救いを求める期待から、さまざまな幻想を抱くが、多くの場合、このようになるはずだ。
もしも今生に何の未練もなく、怨みや後悔もないならば、天に上がって輪廻転生の輪に入るだろう。その逆ならば、地底に堕ちるだろう。
では、そのどちらにも行けない者は?
怨霊と化して、地上をさまようしかないだろう。
「冗談じゃねえ。怨霊なんて、どいつもこいつももれなくクソだ」
安倍隼人、17歳。
夢は、目立たず平穏に生きること。身長がもう10センチ伸びること。
霊を視、その声を聞き、ぶん殴れる彼は、今日も牛乳パックをすすりながら望まざる怨霊事件に巻き込まれていく――。
※こちらの作品は、ネオページで連載している作品の転載になります。
ネオページでは全6話で完結しています。
元婚約者がメイドになって戻ってきたが俺にどうしろと言うんだ
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城山リツ
戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。
だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。
納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。
彼女は「六条桃」と名乗った。
※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも掲載しています
【短編】遥かさざめく雷鳴のひびき──転生帰録3400
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城山リツ
「転生帰録──鵺が啼く空は虚ろ」の公開から始まった転生帰録(鵺)シリーズは、2024年11月26日で一周年になりました。(※小説家になろう様での起算)
それをセルフで記念して、「鵺が啼く空は虚ろ」のお話の前日談SSを公開します。
前日談とは言え、「鵺が啼く空は虚ろ」の内容を踏まえたものになりますので、読んだことのない方には多大なネタバレがあります。
しかしながら、当作品をご存じない方には雰囲気を掴むために、是非とも読んでいただきたく存じます。
ちなみに、読んでいただいた事のある方には「だよねー」とニヤニヤしてもらえる内容になっているかと思いますので、お楽しみいただけたら幸いです。
最後に。これを書いた私の感想は「これからの設定を言いすぎたなあ」ってなっています(笑)
いつでも銀河を内包して
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湯呑屋。
『こういう日はね、私、考えることがあるの。空がこのままどんどん高くなって、大気圏より外側の宇宙まで飲み込んで、月も空の中に取り込まれて、そのうち惑星まで地球の一部になっていったらどうしようって』"自分"の範囲が広がっていく不安を描き出す物語。
私の住む街へ、君を招待
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百度ここ愛
SNSで出会ったハルキと遠距離恋愛中のユキ。
ハルキが会いに来てくれる約束の日、
初めて会った日のことを思い出しながら空港へと向かう。
デートらしいデートをしたいユキと、ハルキが行きたいと望む場所は違っていて……
Crimson World Mars Д
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福田牛涎
前世において天寿を全うした一色蒼治良は、時空の回廊で出会ったおっぱい大好き妖精リョクによって全盛期の身体へと若返り、転生特典の装備の出来ない『精霊剣プリズラーク』およびA4サイズ1枚の『異世界設定マニュアル』を手に異世界マルスへと旅立った。
そこで出会う事になるハイエルフの合法ロリ忍者ユウキ、同じくハイエルフで超ド級のロケット砲を胸に装備する女騎士ジャンヌ、同じ地球からの転生者で冒険者でもある百合小路綾香、同葉月、豪渓寺侃三郎、同珪、宇佐千里、赫連拇拇とその従者パンダの燒梅、そして冒険者ではないが彼らをサポートする異世界冒険者学校の教師セヴァスティアン、まりも食堂の愛娘の丸毛小春をはじめとした村の人々と共に今日も楽しく生きていくのであった。
なお、タイトルの読みは『クリムゾン ワールド マルス ダー』です
冬から始まる恋人たち
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月葉月
二人の心は同じと言っても良いだろう。
でも男はいつも何も言えずにいる。
ご飯は作れるし掃除も大好きだ。
でも言葉にできない。
言葉にしなければ何も伝わらない。
ある日、ある事を決意する。
用意するものは用意した。
彼女に言って渡せるだろうか。
そんな時帰って来た彼女はベランダに出て…。