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最終更新: 2026年01月23日 08時35分

ゆめのかけら
大好きだった祖母が亡くなってから、なかなか眠れなくなったユイが、 夢を見る物語。
No cover image
ある日、貧乏生活を送る篠原シノの元にエルフの少女が宅配便で届いた。 自分一人でも生活がままならないのに、子供を養えるわけがねぇ。 返品したくても、女の子の涙にはけっきゃく勝てなくて・・・・・・。 ちょっと変わった二人の日常物語。
春霞
「なんで仕事休んでまで入学式なんて」 確かにそう考えていた。そして何の迷いもなく実行した。 しかし真に自分が愚かだったのは、『入学式に行かなかった』ことではない。  ●『春の宵』のサイドストーリーになります。
春の夜、花びらだけが知っていた
卒業の夜、先生に告げた「好きです」の一言。 でも返ってきたのは、ただの「ありがとう」だった。 1年後、春の夜にもう一度出会った私たちは、互いに心に残していた〝あの夜〟の続きを語り始める。 叶わなかった想いも、消えなかった気持ちも、すべてが風に舞う桜の下で残っていた。 そんな静かな夜の記憶を、花びらだけが知っていた——。
桜の下で、君と
ソリスピア第4回超短編小説祭 最終候補10作品に選出! ーー 君の髪にひらりと舞い降りた桜の花びら。 どこか妖艶で、どこか儚げで、まるで俺を試すかのように揺れていた。 ーー
風の王、月の雫 ーSIDE A
「風の王」と呼ばれたラトと、「月の雫」と呼ばれた美しい青年アラン。 草原を渡る風。ラトが信じる神。アランが犯した禁忌。そして、十数年後の哀しい邂逅。 ーー風は語る。吟遊詩人の唇を借りて。この二人の儚くも美しい物語を。
春の宵
三月のある日。 出張土産に喜ぶ妻と娘に、形のない幸せを思う。忙しさに埋もれそうな中にも、確かに存在する柔らかな時間。
ラスボスが強すぎて出番のない裏ボスの少女は、勇者パーティを育成する。
裏ボスであるアリシアは退屈していた。ラスボスである魔王が敗れた後に悠々とその姿を勇者の前に現し、大いなる絶望を与えながら勇者を倒すという計画の元、アリシアは魔王が負けるのを待った。 だが、待つこと数十年。何千という勇者を圧倒的な力で屠る魔王を見てアリシアは思った。 "こいつ、負けねぇわ" だからアリシアは、自らの出番確保のため、勇者パーティを育成する。 そんな、お話。
指先の星
キラキラ、キレイ。  お姫様みたいなあれこれが、欲しくてたまらなかった。 「大人になったら」って呪文は叶ったの?  ●表紙イラストはAI生成です
空色の終着益・・・・・ジャッジメントの行方
主人公、あずさは結婚してから初めて就職する。その職場でいろいろなことにぶつかる。なかでもあいさつは、大切なコミニュケーションの一つである。そして言った、言わん、聞いた、聞いていない、というような出来事に遭遇し、心を振り回される。そして、あずさのその後はいかに・・・・
前世のいもむし
私の前世はウサギのはずだった──。ところが、本当はいもむしだったのである。 これは、いもむしの幸せな夢。
よこはま物語 弐 (物語シリーズ② 改訂版)
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
古代亜剌比亜乃官能(古代官能Series②)
1917年、アラビアの砂漠は昼の灼熱と夜の冷気を交互に浴びせ、隊商のラクダが砂塵を巻き上げていた。第一次世界大戦の渦中、英国陸軍の少佐T.E.ロレンスは、アラブ反乱を支援する任務を帯び、アラビア半島を駆け巡っていた。  彼の青い瞳と風変わりな白いアラブ服は、砂漠の戦士たちに奇妙な印象を与えていた。この夜、彼はアラブ族長ファイサル・イブン・フサインの屋敷に招かれていた。ファイサルは大アラブ王国を夢見る老練な指導者で、オスマン帝国からの独立を英国の力を借りて実現しようと画策していた。ロレンスは知らなかったが、この夜、彼は砂漠の策略に巻き込まれる運命にあった。  屋敷の中庭は、椰子の木陰に囲まれ、絹の帳が風に揺れていた。晩餐の準備が整い、ロレンスはファイサルの隣に座らされた。テーブルにはアラブの豪華な料理が並び、まず目を引いたのは「マンサフ」だった。子羊の肉がヨーグルトソースに浸かり、松の実とアーモンドが散りばめられ、炙った平パン「シュラーク」の上に山盛りになっていた。  隣には「クッバ」があり、スパイスで味付けされた挽肉を小麦粉の皮で包み、油でカリッと揚げた香ばしい一品だ。さらに、「ファッタ」――ひよこ豆とヨーグルト、タヒーニソースが層になり、焼いたパンと砕いたナッツが乗った濃厚な料理が皿を飾っていた。甘い締めくくりには「クナーファ」が用意され、チーズと細いパスタ生地がシロップに浸かり、ピスタチオが彩りを添えていた。葡萄酒が銀の杯に注がれ、香油の匂いが漂う中、ロレンスは「砂漠でこれほどの饗宴とは、アラビア人はロンドンの貴族に料理の講義でも開くつもりか」と皮肉っぽく呟いた。ファイサルが「我々の歓迎のしるしだよ、ロレンス殿」と笑顔で応じると、彼は「ふむ、歓迎にしては少々過剰だな」と眉を上げた。
よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード
「よこはま物語 Ⅰ~Ⅲ」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。 時間軸で言うと、 ●「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。 ●「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。 ●未公開の「よこはま物語 Ⅲ」もⅡと同じ時代設定。 長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。 ●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。 「よこはま物語 Ⅲ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。 公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1548 「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」 https://solispia.com/title/1550 「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」未公開 「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1590  雅子編1  清美編  加藤恵美・真理子編 「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作  島津洋子・森絵美編  恭子編  恭子と絵美編  雅子編2  薫編  エピローグ、よこはま物語 完
感謝はするわ
失恋をいつまでも引き摺っている私に、友人カップルが仕組んだ『お見合い』。 男を紹介してほしいとか、恋がしたいとか、思ってないし言った覚えもないんだけど。 でも私のためなのだけはわかる、から。  *表紙イラストはAI生成です。
大好きだった祖母が亡くなってから、なかなか眠れなくなったユイが、 夢を見る物語。
ある日、貧乏生活を送る篠原シノの元にエルフの少女が宅配便で届いた。 自分一人でも生活がままならないのに、子供を養えるわけがねぇ。 返品したくても、女の子の涙にはけっきゃく勝てなくて・・・・・・。 ちょっと変わった二人の日常物語。
「なんで仕事休んでまで入学式なんて」 確かにそう考えていた。そして何の迷いもなく実行した。 しかし真に自分が愚かだったのは、『入学式に行かなかった』ことではない。  ●『春の宵』のサイドストーリーになります。
卒業の夜、先生に告げた「好きです」の一言。 でも返ってきたのは、ただの「ありがとう」だった。 1年後、春の夜にもう一度出会った私たちは、互いに心に残していた〝あの夜〟の続きを語り始める。 叶わなかった想いも、消えなかった気持ちも、すべてが風に舞う桜の下で残っていた。 そんな静かな夜の記憶を、花びらだけが知っていた——。
ソリスピア第4回超短編小説祭 最終候補10作品に選出! ーー 君の髪にひらりと舞い降りた桜の花びら。 どこか妖艶で、どこか儚げで、まるで俺を試すかのように揺れていた。 ーー
「風の王」と呼ばれたラトと、「月の雫」と呼ばれた美しい青年アラン。 草原を渡る風。ラトが信じる神。アランが犯した禁忌。そして、十数年後の哀しい邂逅。 ーー風は語る。吟遊詩人の唇を借りて。この二人の儚くも美しい物語を。
三月のある日。 出張土産に喜ぶ妻と娘に、形のない幸せを思う。忙しさに埋もれそうな中にも、確かに存在する柔らかな時間。
裏ボスであるアリシアは退屈していた。ラスボスである魔王が敗れた後に悠々とその姿を勇者の前に現し、大いなる絶望を与えながら勇者を倒すという計画の元、アリシアは魔王が負けるのを待った。 だが、待つこと数十年。何千という勇者を圧倒的な力で屠る魔王を見てアリシアは思った。 "こいつ、負けねぇわ" だからアリシアは、自らの出番確保のため、勇者パーティを育成する。 そんな、お話。
キラキラ、キレイ。  お姫様みたいなあれこれが、欲しくてたまらなかった。 「大人になったら」って呪文は叶ったの?  ●表紙イラストはAI生成です
主人公、あずさは結婚してから初めて就職する。その職場でいろいろなことにぶつかる。なかでもあいさつは、大切なコミニュケーションの一つである。そして言った、言わん、聞いた、聞いていない、というような出来事に遭遇し、心を振り回される。そして、あずさのその後はいかに・・・・
私の前世はウサギのはずだった──。ところが、本当はいもむしだったのである。 これは、いもむしの幸せな夢。
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
1917年、アラビアの砂漠は昼の灼熱と夜の冷気を交互に浴びせ、隊商のラクダが砂塵を巻き上げていた。第一次世界大戦の渦中、英国陸軍の少佐T.E.ロレンスは、アラブ反乱を支援する任務を帯び、アラビア半島を駆け巡っていた。  彼の青い瞳と風変わりな白いアラブ服は、砂漠の戦士たちに奇妙な印象を与えていた。この夜、彼はアラブ族長ファイサル・イブン・フサインの屋敷に招かれていた。ファイサルは大アラブ王国を夢見る老練な指導者で、オスマン帝国からの独立を英国の力を借りて実現しようと画策していた。ロレンスは知らなかったが、この夜、彼は砂漠の策略に巻き込まれる運命にあった。  屋敷の中庭は、椰子の木陰に囲まれ、絹の帳が風に揺れていた。晩餐の準備が整い、ロレンスはファイサルの隣に座らされた。テーブルにはアラブの豪華な料理が並び、まず目を引いたのは「マンサフ」だった。子羊の肉がヨーグルトソースに浸かり、松の実とアーモンドが散りばめられ、炙った平パン「シュラーク」の上に山盛りになっていた。  隣には「クッバ」があり、スパイスで味付けされた挽肉を小麦粉の皮で包み、油でカリッと揚げた香ばしい一品だ。さらに、「ファッタ」――ひよこ豆とヨーグルト、タヒーニソースが層になり、焼いたパンと砕いたナッツが乗った濃厚な料理が皿を飾っていた。甘い締めくくりには「クナーファ」が用意され、チーズと細いパスタ生地がシロップに浸かり、ピスタチオが彩りを添えていた。葡萄酒が銀の杯に注がれ、香油の匂いが漂う中、ロレンスは「砂漠でこれほどの饗宴とは、アラビア人はロンドンの貴族に料理の講義でも開くつもりか」と皮肉っぽく呟いた。ファイサルが「我々の歓迎のしるしだよ、ロレンス殿」と笑顔で応じると、彼は「ふむ、歓迎にしては少々過剰だな」と眉を上げた。
「よこはま物語 Ⅰ~Ⅲ」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。 時間軸で言うと、 ●「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。 ●「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。 ●未公開の「よこはま物語 Ⅲ」もⅡと同じ時代設定。 長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。 ●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。 「よこはま物語 Ⅲ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。 公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1548 「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」 https://solispia.com/title/1550 「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」未公開 「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1590  雅子編1  清美編  加藤恵美・真理子編 「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作  島津洋子・森絵美編  恭子編  恭子と絵美編  雅子編2  薫編  エピローグ、よこはま物語 完
失恋をいつまでも引き摺っている私に、友人カップルが仕組んだ『お見合い』。 男を紹介してほしいとか、恋がしたいとか、思ってないし言った覚えもないんだけど。 でも私のためなのだけはわかる、から。  *表紙イラストはAI生成です。