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最終更新: 2026年03月11日 08時06分

沼生徒と沼学校と
【一言】校庭から沼が溢れてくる話。 【百字】主人公が通う高校の校庭に、まるで『沼』のような穴が現れる。さらに『沼』から死体が出てきて――
吸血姫の緋唇〜氷の皇子と紡ぐ異種族恋愛譚〜
血を糧として生きる人族吸血種。彼らが暮らすブラッドナイト王国の第三王女、フェリシアは突如として常春の国と名高いネモ帝国への留学を女王たる母から命じられた。 本来は第二王子の兄が向かうはずだったそこへ、フェリシアは拒否権なく向かうこととなったのだ。 そんな彼女の前に現れたのは、氷の皇子と名高いネモ帝国皇太子。だが、その呼び名とは異なり初対面のフェリシアへも常春のような笑みと態度で接してくれる人物で──。 周囲には冷たく、フェリシアにだけ甘い氷の皇子×ちょっと天然で呑気な吸血種のお姫さま! 小説家になろう様、カクヨム様で先行投稿しております。
【百合】二人の旅、死への旅
凪沙(なぎさ)と愛玲奈(あれな)は二人でヒッチハイクの旅を続けていた。愛玲奈が「私、死ぬなら函館がいいな」と呟いたのを聞いた凪沙は、愛玲奈の手を引いてこの村から逃げ出したのだ。 そこで出会う人々はみな死の翳(かげ)を身に纏(まと)っていて…… カクヨムにも掲載。全21話。完結済み。
いじめっ子抹殺魔法
私は昔から勉強が得意だった。 大切な彼氏の沙良木も勉強が得意だけど、生まれつきの顔の傷が原因でいじめられ、自分の価値を低く見るようになった。 だから進学すればいじめはなくなると信じ、二人で県内一の進学校を目指していたのに、試験当日に高熱を出して私だけ落ちてしまう。 仕方なく入学した高校は勉強に関心がない人ばかり。その上派手な女子グループに目をつけられ陰湿ないじめを受けるように。 担任は役に立たない、友達は信頼できない、親にも言えないし、沙良木には心配させたくないから絶対に言えない。 誰にも言えず息苦しい日々を過ごしていると、ある夜、夢の中に謎の男が現れて頼み事をされる。 それは。 学校に潜む魔物を滅ぼしてほしい。 魔物退治のために君は学校の中でだけ魔法を使えるようになり、また学校の中なら何を殺しても証拠は残らない。 魔物を滅ぼせば願いを一つ叶えよう。 私はいじめっ子たちを殺して平和な学校生活を送るため、そして沙良木の顔の傷を消すために魔物退治を始めた……。 ノベルアップ、野いちごでも掲載しています。
恋する気持ちとよつばのクローバー🍀*゜
ずっとお互いに好きなんだけど 伝えられない。 そんな中、花言葉が『幸運』である よつばのクローバーがふたりの恋を応援? してくれて――。 両片想い幼なじみの ピュアラブストーリー!
「いすき」
【一言】病気の少女から本心を聞き出そうとする話。 【百字】主人公は病気の少女が好きだった。足繁くお見舞いに通い、少女の 本心を聞き出そうとするが――。
メリーさんは帰れない
【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。 【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。 【備考】完全にコメディです。
オレオレ詐欺
【一言】オレオレ詐欺の電話が掛かって来た話。 【百字】主人公は昔、オレオレ詐欺の電話を受けていた。その時のことを思い返すが――。
……えっ?
【一言】封印された化猫が封印を解こうとする話。 【百文字】伝説の化猫は長い間、寺の蔵で封印されていた。ある日、封印を解く鍵を持った僧が現れて――
神とそなた
神はこのところ、クレーンゲームにはまっていた。人間界に現れるのはほんの数百年ぶりだが、ちょっと見ないうちにこのような愉快なものを作ってしまうとは。人間の創意工夫の才には万物の創造主たる神もおどろきである。神が狙ったぬいぐるみをうまく取れずにいると、後ろにいた人間が手助けをしてくれた。あの人間になにか礼をしてやらねばと考える神。して、その方法とは――
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君の周りにある気づかれないような小さな怪談
転生令嬢、淑女の嗜みよりも筋肉と剣を極めます 〜チートレベルアップで最強貴族令嬢になった件〜
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』 その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。 前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。 優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!? 「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」 しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。 おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった! 魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。 「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」 「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」 婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。 でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい! こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! Meets03 小悪魔プリンス
くしゃみ転移シリーズ第三弾です!  くしゃみをするたびに異世界の各地に転移させられるミチルが、様々なイケメンと絆を紡ぐコメディです!  さえない男子高校生の坂之下ミチルは卒業式を終えたばかり。キャンパスライフを夢見て美容院へ出かける途中、大量の鳥の羽に囲まれた。思わずくしゃみをしてしまったミチルは突然異世界に飛ばされてしまった。  カエルラ=プルーマという異世界に転移させられたミチルは、3回目のくしゃみでアニーとともに転移し、ジェイと再会した。三人でルブルムへと向かう道中、ミチルはジェイとアニーがミチルの体臭について論議するのに耐えられず、逃げ出した森の中で中途半端なくしゃみをしてしまう。ミチルはどこに飛ばされるのか── 【登場予定のイケメン達】 ◎第3のイケメン 小悪魔プリンス←この攻めが出ます!! (前シリーズに登場) ◎第1のイケメン ぽんこつナイト ジェイ・アルバトロス(22) ◎第2のイケメン ホスト系アサシン アニー・ククルス(26) (↓後続シリーズに登場予定) ◎第4のイケメン 毒舌師範 ◎第5のイケメン 優しいバーサーカー ◎第6のイケメン ??? 【前シリーズはこちらの副題で掲載しています。上から順に読んでね♡】 ◎Meets01 ぽんこつナイト ◎Meets02 ホスト系アサシン ◎Interlude01 ぽんこつナイトVSホストアサシン ※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 ※※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも投稿しています。
俺と妖怪の筒ましい生活(否定)
真砂秋緋はごく普通の高校生活を送るために、代々続く【筒師】と呼ばれる妖怪を使役して陰ながら世の為人の為に力を使って解決する一族の跡取り確定の現実から逃げ出す為、実家から離れ、念願の独り暮らしを始めたのだが、幼なじみや腐れ縁の友人、突如現れた姉と言い張るロリばばぁに妖怪まみれの生活に戻されていく。 「俺は普通の人間としていきるんだっー!!!」 叫びは届くのだろうか? 2025/2/28 完結!
ドッペルゲンガーを見たら本物は殺されるらしい
【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。 【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
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黒澤 茜は、真面目で堅実な女性。  両親より「嘘を吐いてはいけない」と教えられて育ち、その約束を守り生きている。  仕事は介護職で老人ホームに勤めており、堅実な姿に信頼を得ていた。  しかしその一方で、嘘が吐けないことにより仕事でつまずくようになり、人生で初めて嘘が吐けない自分に悩むようになる。  そんな二十五歳の春。新人職員の指導係を任された茜は、二十歳の男性、斉藤健太郎と出会う。  初めは頼りないと思っていたが、彼は嘘が吐けない茜を認めてくれ、優しくて誠実であり、そんな健太郎に好意を持つようになる。  だが、彼には幼馴染の想い人がおり、その女性とはこの先会えない境遇にも関わらず、帰って来るかもしれないと待ち続けていた。  その事実を知った茜は彼を諦めようとするが、気持ちが追いつかない。  出会って三年。彼の想い人は変わらず帰って来ず、状況的に再会は叶わないと思った茜は、エイプリルフールを言い訳に「付き合おう」と告白。  すると健太郎も「茜が好きだ」「付き合おう」と返事し、その言葉に舞い上がるが、彼はそれ以降、茜と距離を取るようになってしまう。  理由が分からず戸惑っていると、健太郎の横に居たのは、彼の想い人の彼女。  エイプリルフール故の勘違いだったと気付いた茜は、彼が自分に気を使い、彼女と一緒になれない現実に気付く。  彼と、その想い人に幸せになって欲しいと願う茜は、絶対に悟らせてはならない最後の嘘を吐くと決める。
白花と太陽
アルビノの少女、黄香はまるで太陽のように明るい友人、橙華に恋をしている。 しかし黄香は病に侵され、余命僅かと知ることになる――。
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離恋愛に仕事での多忙の日々だった二人だが、やっとその約束は果たされた。  しかしそれは、最初で最後のお花見だった。
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「運命の黒い糸」  それは「運命の赤い糸」とは異なり、悪縁のある二人を結ぶものだった。  黒い糸を見透す能力を持つ、葉山 泰造(はやま たいぞう)三十二歳は、誰とも黒い糸で繋がらないようにする為、最低限の人間関係しか築かないように心掛けている。  しかしそんな泰造に、隣人の女性が料理のお裾分けを持ってくるようになり、新たな問題が起こるのではないかと危惧していた。  そんな予感は的中してしまい、運命の黒い糸が出現して、隣人女性と繋がってしまう。
沼生徒と沼学校と
沼生徒と沼学校と / 裏道昇
【一言】校庭から沼が溢れてくる話。 【百字】主人公が通う高校の校庭に、まるで『沼』のような穴が現れる。さらに『沼』から死体が出てきて――
吸血姫の緋唇〜氷の皇子と紡ぐ異種族恋愛譚〜
吸血姫の緋唇〜氷の皇子と紡ぐ異種族恋愛譚〜 / 白瀬 いお
血を糧として生きる人族吸血種。彼らが暮らすブラッドナイト王国の第三王女、フェリシアは突如として常春の国と名高いネモ帝国への留学を女王たる母から命じられた。 本来は第二王子の兄が向かうはずだったそこへ、フェリシアは拒否権なく向かうこととなったのだ。 そんな彼女の前に現れたのは、氷の皇子と名高いネモ帝国皇太子。だが、その呼び名とは異なり初対面のフェリシアへも常春のような笑みと態度で接してくれる人物で──。 周囲には冷たく、フェリシアにだけ甘い氷の皇子×ちょっと天然で呑気な吸血種のお姫さま! 小説家になろう様、カクヨム様で先行投稿しております。
【百合】二人の旅、死への旅
【百合】二人の旅、死への旅 / 永倉 圭夏
凪沙(なぎさ)と愛玲奈(あれな)は二人でヒッチハイクの旅を続けていた。愛玲奈が「私、死ぬなら函館がいいな」と呟いたのを聞いた凪沙は、愛玲奈の手を引いてこの村から逃げ出したのだ。 そこで出会う人々はみな死の翳(かげ)を身に纏(まと)っていて…… カクヨムにも掲載。全21話。完結済み。
いじめっ子抹殺魔法
いじめっ子抹殺魔法 / 田崎羽強
私は昔から勉強が得意だった。 大切な彼氏の沙良木も勉強が得意だけど、生まれつきの顔の傷が原因でいじめられ、自分の価値を低く見るようになった。 だから進学すればいじめはなくなると信じ、二人で県内一の進学校を目指していたのに、試験当日に高熱を出して私だけ落ちてしまう。 仕方なく入学した高校は勉強に関心がない人ばかり。その上派手な女子グループに目をつけられ陰湿ないじめを受けるように。 担任は役に立たない、友達は信頼できない、親にも言えないし、沙良木には心配させたくないから絶対に言えない。 誰にも言えず息苦しい日々を過ごしていると、ある夜、夢の中に謎の男が現れて頼み事をされる。 それは。 学校に潜む魔物を滅ぼしてほしい。 魔物退治のために君は学校の中でだけ魔法を使えるようになり、また学校の中なら何を殺しても証拠は残らない。 魔物を滅ぼせば願いを一つ叶えよう。 私はいじめっ子たちを殺して平和な学校生活を送るため、そして沙良木の顔の傷を消すために魔物退治を始めた……。 ノベルアップ、野いちごでも掲載しています。
恋する気持ちとよつばのクローバー🍀*゜
恋する気持ちとよつばのクローバー🍀*゜ / 立坂雪花
ずっとお互いに好きなんだけど 伝えられない。 そんな中、花言葉が『幸運』である よつばのクローバーがふたりの恋を応援? してくれて――。 両片想い幼なじみの ピュアラブストーリー!
「いすき」
「いすき」 / 裏道昇
【一言】病気の少女から本心を聞き出そうとする話。 【百字】主人公は病気の少女が好きだった。足繁くお見舞いに通い、少女の 本心を聞き出そうとするが――。
メリーさんは帰れない
メリーさんは帰れない / 裏道昇
【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。 【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。 【備考】完全にコメディです。
オレオレ詐欺
オレオレ詐欺 / 裏道昇
【一言】オレオレ詐欺の電話が掛かって来た話。 【百字】主人公は昔、オレオレ詐欺の電話を受けていた。その時のことを思い返すが――。
……えっ?
……えっ? / 裏道昇
【一言】封印された化猫が封印を解こうとする話。 【百文字】伝説の化猫は長い間、寺の蔵で封印されていた。ある日、封印を解く鍵を持った僧が現れて――
神とそなた
神とそなた / 坂井千秋
神はこのところ、クレーンゲームにはまっていた。人間界に現れるのはほんの数百年ぶりだが、ちょっと見ないうちにこのような愉快なものを作ってしまうとは。人間の創意工夫の才には万物の創造主たる神もおどろきである。神が狙ったぬいぐるみをうまく取れずにいると、後ろにいた人間が手助けをしてくれた。あの人間になにか礼をしてやらねばと考える神。して、その方法とは――
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小さな怪談 / 花音
ホラー 短編小説 全2話 / 680文字
君の周りにある気づかれないような小さな怪談
転生令嬢、淑女の嗜みよりも筋肉と剣を極めます 〜チートレベルアップで最強貴族令嬢になった件〜
転生令嬢、淑女の嗜みよりも筋肉と剣を極めます 〜チートレベルアップで最強貴族令嬢になった件〜 / 水無月いい人
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』 その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。 前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。 優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!? 「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」 しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。 おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった! 魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。 「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」 「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」 婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。 でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい! こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! Meets03 小悪魔プリンス
【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! Meets03 小悪魔プリンス / 城山リツ
くしゃみ転移シリーズ第三弾です!  くしゃみをするたびに異世界の各地に転移させられるミチルが、様々なイケメンと絆を紡ぐコメディです!  さえない男子高校生の坂之下ミチルは卒業式を終えたばかり。キャンパスライフを夢見て美容院へ出かける途中、大量の鳥の羽に囲まれた。思わずくしゃみをしてしまったミチルは突然異世界に飛ばされてしまった。  カエルラ=プルーマという異世界に転移させられたミチルは、3回目のくしゃみでアニーとともに転移し、ジェイと再会した。三人でルブルムへと向かう道中、ミチルはジェイとアニーがミチルの体臭について論議するのに耐えられず、逃げ出した森の中で中途半端なくしゃみをしてしまう。ミチルはどこに飛ばされるのか── 【登場予定のイケメン達】 ◎第3のイケメン 小悪魔プリンス←この攻めが出ます!! (前シリーズに登場) ◎第1のイケメン ぽんこつナイト ジェイ・アルバトロス(22) ◎第2のイケメン ホスト系アサシン アニー・ククルス(26) (↓後続シリーズに登場予定) ◎第4のイケメン 毒舌師範 ◎第5のイケメン 優しいバーサーカー ◎第6のイケメン ??? 【前シリーズはこちらの副題で掲載しています。上から順に読んでね♡】 ◎Meets01 ぽんこつナイト ◎Meets02 ホスト系アサシン ◎Interlude01 ぽんこつナイトVSホストアサシン ※表紙は友人の百和様に描いていただきました。転用転載等はしないでください。 ※※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも投稿しています。
俺と妖怪の筒ましい生活(否定)
俺と妖怪の筒ましい生活(否定) / ぽぬん
真砂秋緋はごく普通の高校生活を送るために、代々続く【筒師】と呼ばれる妖怪を使役して陰ながら世の為人の為に力を使って解決する一族の跡取り確定の現実から逃げ出す為、実家から離れ、念願の独り暮らしを始めたのだが、幼なじみや腐れ縁の友人、突如現れた姉と言い張るロリばばぁに妖怪まみれの生活に戻されていく。 「俺は普通の人間としていきるんだっー!!!」 叫びは届くのだろうか? 2025/2/28 完結!
ドッペルゲンガーを見たら本物は殺されるらしい
ドッペルゲンガーを見たら本物は殺されるらしい / 裏道昇
【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。 【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
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最後の嘘 / 野々さくら
黒澤 茜は、真面目で堅実な女性。  両親より「嘘を吐いてはいけない」と教えられて育ち、その約束を守り生きている。  仕事は介護職で老人ホームに勤めており、堅実な姿に信頼を得ていた。  しかしその一方で、嘘が吐けないことにより仕事でつまずくようになり、人生で初めて嘘が吐けない自分に悩むようになる。  そんな二十五歳の春。新人職員の指導係を任された茜は、二十歳の男性、斉藤健太郎と出会う。  初めは頼りないと思っていたが、彼は嘘が吐けない茜を認めてくれ、優しくて誠実であり、そんな健太郎に好意を持つようになる。  だが、彼には幼馴染の想い人がおり、その女性とはこの先会えない境遇にも関わらず、帰って来るかもしれないと待ち続けていた。  その事実を知った茜は彼を諦めようとするが、気持ちが追いつかない。  出会って三年。彼の想い人は変わらず帰って来ず、状況的に再会は叶わないと思った茜は、エイプリルフールを言い訳に「付き合おう」と告白。  すると健太郎も「茜が好きだ」「付き合おう」と返事し、その言葉に舞い上がるが、彼はそれ以降、茜と距離を取るようになってしまう。  理由が分からず戸惑っていると、健太郎の横に居たのは、彼の想い人の彼女。  エイプリルフール故の勘違いだったと気付いた茜は、彼が自分に気を使い、彼女と一緒になれない現実に気付く。  彼と、その想い人に幸せになって欲しいと願う茜は、絶対に悟らせてはならない最後の嘘を吐くと決める。
白花と太陽
白花と太陽 / WA龍海
アルビノの少女、黄香はまるで太陽のように明るい友人、橙華に恋をしている。 しかし黄香は病に侵され、余命僅かと知ることになる――。
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桜舞う頃 / 野々さくら
離恋愛に仕事での多忙の日々だった二人だが、やっとその約束は果たされた。  しかしそれは、最初で最後のお花見だった。
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運命の黒い糸 / 野々さくら
「運命の黒い糸」  それは「運命の赤い糸」とは異なり、悪縁のある二人を結ぶものだった。  黒い糸を見透す能力を持つ、葉山 泰造(はやま たいぞう)三十二歳は、誰とも黒い糸で繋がらないようにする為、最低限の人間関係しか築かないように心掛けている。  しかしそんな泰造に、隣人の女性が料理のお裾分けを持ってくるようになり、新たな問題が起こるのではないかと危惧していた。  そんな予感は的中してしまい、運命の黒い糸が出現して、隣人女性と繋がってしまう。