あぁ、これって。
ー/ー、、、、ハァウぶっ!(悶絶の吐息)
咄嗟のことで思わず悶えてしまった。
?、どうした!何処か痛いのか!
不思議そうな顔をしてからすぐにみるみる心配そうな顔になってくる。顔を青ざめさせながら私は今、肩を揺さぶられている。
「あぁ、これが天国なのかぁ」
私はもう成仏してもいいと思った。あれ?成仏?っていうかここ何処?私ってどうして生きてるんだろう?それに、不摂生で体重もあまり無い女だと言ってこんな幼い男の子が大人である私の肩をこんなに激しく揺さぶるのは容易ではない筈だ。それにいつもより身体が軽いし、楽だ。目もメガネをしていないのによく見える。そして極め付きは太ももの内側にある違和感。あぁ、ここまでくれば腐女子であるショタ狂いの私でも容易に想像が付いてしまう。
私、ショタになっちゃった。
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