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えー、、ショタなので、、、

ー/ー



私は生前、腐女子だった。

男性、特に年齢が7~12さい位の男の子。

そう、つまりショタである。

男性としての特徴がまだ未発達であるからこその身体的な特徴が私に刺さりまくった。

しかし、現実(リアル)では俗に言うショタと言えるほどの素質を兼ね備える逸材はそういない。仮に居たとしても、やがて大人になり男性としての諸々が明るくなってくる。

私はそれを憂いた。永遠に純粋無垢で潔白なショタである存在が居ればと、そこで私はその欲望を全面的に創作活動に向けた。あの頃はまだショタという概念が復旧していなかったため私の創作は一際目立っていたのだろう。創作物を自分のブログにアップし始めて程なくしてそれはとある掲示板サイトで吊し上げられた。一言にまとめるとそれは私の一部である創作物に対する憎悪に満ち溢れていた。冷静になって考えればその頃はロリコンという概念も酷く世の中から蔑視されていた。それと似通った概念が受け入れられる訳もなく…

それを見て私はそれを削除してからまともな生活を送れなくなり、睡眠薬の飲み過ぎで1人寂しく生涯を終えた。

───、

─ぇ、──って!

、、ん?

「ルフマってばぁ!」

、、、へぇ?

ぼやける視界を覚ましてからさっきからに聞こえてくるその甲高い声へと視線を移していく。

ルフマ!ルフマって!

早く起きろって!

─そこにいたのは

 白髪碧眼の超美少年だった─

           一話目。




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私は生前、腐女子だった。
男性、特に年齢が7~12さい位の男の子。
そう、つまりショタである。
男性としての特徴がまだ未発達であるからこその身体的な特徴が私に刺さりまくった。
しかし、現実(リアル)では俗に言うショタと言えるほどの素質を兼ね備える逸材はそういない。仮に居たとしても、やがて大人になり男性としての諸々が明るくなってくる。
私はそれを憂いた。永遠に純粋無垢で潔白なショタである存在が居ればと、そこで私はその欲望を全面的に創作活動に向けた。あの頃はまだショタという概念が復旧していなかったため私の創作は一際目立っていたのだろう。創作物を自分のブログにアップし始めて程なくしてそれはとある掲示板サイトで吊し上げられた。一言にまとめるとそれは私の一部である創作物に対する憎悪に満ち溢れていた。冷静になって考えればその頃はロリコンという概念も酷く世の中から蔑視されていた。それと似通った概念が受け入れられる訳もなく…
それを見て私はそれを削除してからまともな生活を送れなくなり、睡眠薬の飲み過ぎで1人寂しく生涯を終えた。
───、
─ぇ、──って!
、、ん?
「ルフマってばぁ!」
、、、へぇ?
ぼやける視界を覚ましてからさっきからに聞こえてくるその甲高い声へと視線を移していく。
ルフマ!ルフマって!
早く起きろって!
─そこにいたのは
 白髪碧眼の超美少年だった─
           一話目。