◯月×日の未明、河川敷で男性の遺体が発見されました。警察は近隣で捜索願が出されていた、川崎幹人(カワサキ・ミキヒト)さん(26)との関係を調べていますが、身元の特定には時間がかかるとのことです。
◇◇◇◇
警察署に自ら赴くのは初めてだった。
ドラマでしか見たことのない取調室。窓から見える曇り空によく似合う、いかにも冷たそうな空間だ。
こんなところなのか、と写真を撮りたい衝動に駆られる。SNSに載せたら絶対にバズるだろうなとも思った。
出口から離れている方の席に座るよう促されて、大人しく席に着く。目の前に座った刑事は「インフルエンサーってどういう職業なの?」なんて言いながら、単刀直入に切り出した。
「川崎……幹人さんの遺体を損壊した人物に心当たりはありませんか。知っていること、気になることがあるなら話してもらえませんか」
「……」
だんまりを決め込んだ私は、お気に入りのネイリストに仕上げてもらった爪を眺める。今回も最高の出来にしてもらった。やっぱり頭の先から爪先まで可愛くないとテンションが上がらない。
髪だって染めたばかりなのに、最初に見せるのが警察官相手だなんてついてない。
一旦、話を変えましょうか。
目の前に座った中年の刑事が、難しい顔をして私を睨んでいる。私のことをどう扱うべきか図りかねているようだった。
「幹人さんはどんな学生時代を送っていたんですか。確か、あなたは隣のクラスだったんですよね」
「とぼけなくてもいいのに。だいたい予想はつくんじゃないですかぁ?」
「は?」
「……中学生くらいまでは、よく話してました。学校でも」
困惑している刑事を無視して話を続ける。
ここは密室。外から何人が覗いているかは分からないけど、中には私を含めて三人しかいない。私と、取り調べをしている刑事。そして見張りの警察官。
「カワハギさんって呼ばれて、いじめられてたんだよね。カワハギみたいな顔してるって言われて。魚のカワハギね。男子からも女子からも。何も悪いことしてないのに」
カワハギくん──そう、川崎くんは中学生までいじめられっ子だった。
顔が魚に似てるってからかわれたのがきっかけで、それからずっと。いじめられなくなったのは高校生になったからじゃなくて、中学三年生の頃に交通事故に遭ったから。あれは確か、コートなしじゃ出歩けないほど寒い日だった。
あの頃、彼を熱心にいじめていたグループは、川崎くんを夜の町に呼び出していた。言うことを聞かないとどうなるか分かってんだろうな、なんていつもみたいに脅しをかけたんだと思う。
だからって、向こうも本気じゃなかったはず。
あいつらだって川崎くんが本当に飛び出すなんて思ってなかったはずだよ。冗談のつもりだったと思う。でも、本当に飛び込んじゃった。結局スピード違反をしていた車に彼は撥ねられて、長らく生死の境を彷徨った。
一番酷かったのは顔の怪我。
骨も折れて、皮膚も剥がれて、もうどうしようもなかった。だからこそ、元の顔なんて気にせず一から作り直せたんだろうね。
いじめっ子たちは「俺たちは何もしてない」なんて言ってたけど、学校で川崎くんがいじめられていたのはみんな知っていたし、夜に呼び出した証拠も出てきたし、誰も信じなかった。あいつらの親は平謝りで慰謝料を払う羽目になった。
で、たくさんの金をかけて出来上がった顔は、どこからどう見てもイケメンでさ。元の顔の面影なんてなかった。
不幸な事故だったのはみんなが知っていたし、みんなが彼に同情した。あいつ、性格だけはずっと良かったんだよ。いじめてきた奴らのことも許すって、そう言ってたし。
不細工ないじめられっ子は、生き返ったことで悲劇のヒーローに成り上がったんだ。
「……確か、幹人さんが交通事故に遭う前には、カワハギ事件が起きてましたよね」
えー、刑事さんもこの辺の人なんですか?
何気なく尋ねると、彼は「ああ、まぁ」と頬を掻く。
「木の皮が剥がされたり、ネズミとかカラスとか、生き物の皮や羽根がむしられて放置されているのがたびたび発見されて、問題になっていた。近隣住民からは『皮剥ぎ』事件と呼ばれていた」
「カワハギ……ただの偶然にしてはネーミングに悪意あるよねぇ。いじめられっ子がストレス発散にやってた、って言うやつが出てきたのも……そのせい」
狭い部屋に不穏な空気が漂い始めたのを察して、刑事は私の言葉を遮った。
「とはいえ、人間の仕業じゃないって噂もあったようだけど?」
「噂は噂でしょ。私は興味なかったし、そういう怖い話は……気味が悪くて嫌だった」
まぁ、最後の被害者はあいつになったんだけどさ。
河川敷で顔がズタズタになった遺体が見つかったって聞いたとき、とうとう化けの皮を剥がされたんだなって思った。身元の特定に時間がかかるって言っても、もう大体の見当はついてるんでしょ?
「化けの皮って、そんな言い方……」
「どれだけ顔を変えたって、過去は変えられない。あの人気者の川崎幹人が、カワハギくんって言われていじめられてた事実は消えないよ。消せないよ」
刑事の顔をまっすぐに見つめる。
「……」
「あの、取り調べ受けたってSNSに上げてもいいんですか?」
「それは控えてくれないか」
「……ですよね。あーあ、せっかく事情聴取ネタでバズれそうだったのにな」
「もう少し詳しく話してくれるかな。こちらも遊びでやってるわけじゃないんでね」
「じゃ、メイク直してきてもいい?」
「インフルエンサーだか何だか知らないが、今は取り調べ中なので遠慮いただきたいね。こんな状況なのに、顔なんてどうでもいいじゃないか」
「……どうでも良くなかったから、こうなったんでしょ」
説教なんか聞きたくもない。舌打ち混じりに吐き捨てる。脂ぎった中年のおっさんに私の何が分かるというのか。
こっちは高い金を払って整形を繰り返して、美しさを保っているというのに。人の顔なんてどうでもいいと言いながら、結局は顔で判断してるくせに。こんなのが父親だったら、子どもはたいそう苦労するだろう。
なんて、ひっそりと笑う。
相手は、私が突然の取り調べで苛立っていると思ったのか、何か飲みたいものはあるかと機嫌を取るように声をかけてきた。
そう。死んだ川崎幹人は、たいそう立派な人間だった。
物心ついた頃から顔のことでしつこくいじめられてきたくせに、あいつはいつだって明るかった。
誰に対しても優しくて、本当に「顔さえ良ければ」何不自由なく学生生活を送ることができただろう。私とは大違い。
私は顔のことをちょっと弄られただけで死にたくなるし、あいつみたいに自分をいじめる人間に向かって笑いかけられない。いつも俯いて、伸びた髪で顔を隠して、コソコソと罪人のように教室の隅で過ごすことしか許されていなかった。
「おーい、魚の夫婦が来たぞ!」
「今日も平べったい顔してんなー」
意地の悪い男子たちが、ヒレを動かすように両手を動かして笑っている。後ろの方では、口を結んで笑うのを堪えている女子グループが見えた。
幹人と登校時間が重なると囃し立てられるから、いつからか時間をずらして登校するようになった。カワハギくんとセットで顔を弄られるのは、この上ない屈辱だった。私はこんなにも苦しんでいるのに、あいつが大して気にしてなさそうだから余計に。
いつしか私は、数多いるいじめっ子ではなく、いじめられても笑顔を絶やさないいじめられっ子を憎むようになった。
幹人のせいでいじめは大事にならないし、過敏に反応する私が異常だと言わんばかりに哀れみの視線を向けられる。
「お前、下ばっかり向いてたらどんどん暗くなるぞ。顔のことは仕方ないだろ」
「ねぇ。人前で……話しかけてこないでよ」
「言いたいやつには言わせておけばいいんだよ。放っておけばいいんだ。気にするなよ」
挙げ句の果てには、説教なんかしてきた。
先生にも、親にも言われてきたことを、カワハギくんにも言われるのは許せなかった。
私、知ってたの。カワハギくんの秘密。
あの日の夜、いじめっ子に呼ばれて町に向かう彼の後を追いかけたの。いじめっ子たちが帰った後、私は彼に声をかけた。
「私、全部知ってるんだから」
「……」
「あんたが、あいつらの言いなりになり続けるなら全部バラす。親にも学校にも言う。バラされたくなかったら」
ちょっとした脅しのつもりだった。上から目線で説教されたことの仕返しのつもりだった。
なのに。
次の瞬間、幹人は道路に向かって身を投げていた。そこは街灯の少ない見通しのいい国道で、夜はスピード違反をしてる車も多かった。だから。
ぐちゃって熟れたトマトが弾けるみたいに、あいつの顔が潰れて引きずられた。数メートル先まで血痕が伸びているのが暗がりでも分かって、怖くなって、救急車が向かってくるのを確認してから逃げたの。
顔の皮は剥がれて、骨は砕けて、ズタズタになってたって。まさか綺麗に顔が治って、元々の顔よりずっと良くなるなんて。よりにもよって、あんなに難しい手術が成功するなんて。
あいつ、私を置いて幸せな人生を歩み始めたんだ。
「恨んでたんですね」
「それなりに。だって、自分だけ整った顔に変えて人生やり直してるんだよ? 私は顔を変えたくても変えられないのに。ムカつくに決まってるじゃん」
「……殺してやりたいと思うほど、恨んでいた?」
「あのときはね。でも、河川敷で何があったかは知らないよ。本当に私は何もしてないの」
短いスカートなんて履いてくるんじゃなかった。脚が寒くて仕方ない。年齢的にもそろそろこの丈は厳しいかも。
「どうせ証拠は何も出てこないんでしょ。何も出ないよ。疑う分には勝手にどうぞ、だけど」
高校に上がってから、コツコツとバイトをして貯めたお金で私は顔を弄った。私だけが「カワハギさん」のまま、みんなの笑い者になるのは嫌だった。
気に食わないところは躊躇わずに変えた。親は何も言わなかった。私がどれだけ辛い思いをしてきたか知っていたはずだもん。
あとは、自分の金で整形するのが許されなくて、事故に遭って手術を受けて顔を変えるのが許されるのは何故かと、事あるごとに詰めまくったからだと思う。整形を許してくれないなら幹人のように車に轢かれてくると脅したら、親はわっと泣き出した。
可哀想だとは思わなかった。元はといえば、私をこんな顔に産んだのが悪いんだから。
美容系インフルエンサーになってからは、嫌な思いをすることはあっても、大半が妬みから来る誹謗中傷だと分かるから平然としていられた。整形顔だって言われても別にいい。私は今の自分の顔が好きだから。
そんなとき、幹人が自分の過去について書き連ねたエッセイ本を出版すると知ったの。
いじめられっ子だった過去を乗り越えて、SNSでも有名なカウンセラーになるまでのサクセスストーリーを世に発表すると、母親から聞かされた。
どれだけ私の足を引っ張れば気が済むの!?
幹人がいる限り、私は一生過去に付き纏われる。余計なことを言うな。二度とその話をするな。私たち、それぞれ顔を変えて生きてるんだから。別の人生を歩み始めてるんだから、もうそれでいいじゃん。何が不満なの?
どうにか出版を取りやめてもらえるよう、幹人を説得しようと思った。あいつ、どこまで行ってもお人好しだし、話だけなら聞いてくれそうな気がしたから。
でも、呼び出した先で、幹人は既に死んでいた。
本人かどうか定かじゃなくなるほど顔はズタズタになっていて、組織を覆う皮膚はほとんどなくなっていた。
剥き出しの筋肉や骨が気持ち悪くて、じっと見ていると吐き気を催すほどだった。幹人だって分かったのは、顔の皮がなくなっても目は同じだったから。ああ、交通事故に遭ったときもこんな感じだったんだろうな。
見開かれた目だけは昔のまま、魚みたいな顔だってみんなにいじめられていた頃と同じ。
死んでるのを見つけて通報せずに立ち去ったのは本当だけど、殺したのも傷つけたのも誓って私じゃない。
「待ってくれ。それはいつの話ですか」
「……」
「幹人さんに最後に会ったのはいつなんだ!?」
刑事が焦り始める。私は、自分の話したいことしか話すつもりはなかった。
刑事の言うことなんて聞く気はない。何であんたの言うこと聞かなきゃいけないのよ。
あの夜。
事故に遭う前の幹人は、木の皮を無理やり剥がしてめちゃくちゃに傷つけてた。ゴミを漁っていたカラスも、小さな虫も、蛇もカエルも、一枚ずつ皮を剥がして中身を確かめてた。
学校でも問題になってたよ。先生たちも躍起になって犯人を探してた。うちの学校の生徒なんじゃないかって、ある程度の見当はついてたのかもしれない。
だからこそ、それをやっているのが誰なのか知ったとき、噂が本当になることを真っ先に恐れた。
私まで巻き込まれるかもしれないって、思った。
「それ、楽しい?」
「楽しいわけないだろ。でも、やらないと……やってる間はあいつらも大人しくしてるから」
「だからって」
「高校が決まるまでの辛抱だ。高校さえ決まれば……受験さえ乗り越えられれば」
あいつらに呼び出された幹人は、薄暗い国道沿いの公園で、口に出すのもおぞましいことをさせられていたんだ。あいつらの玩具として、人の道に外れるようなことを強いられて。
「あーあ。神様って不公平だ」
いじめられっ子のカワハギがそう言って笑っている。
その手元は生き物の体液で濡れていた。側には散らばった虫の羽や脚が積み上がっていた。いじめっ子グループは、カワハギだけをいじめていたわけじゃない。小動物も傷つけていた。
その悪趣味な遊びにカワハギくんを巻き込んで、彼がどれだけの「成果」を上げたのか、定期的に確認して楽しんでいた。
ノルマを達成しないと罰を与えられる。カワハギくんは従うしかなかった。
「みんな、みんな、死んじまえ。死んじまえ。僕が何したって言うんだよ。何もしてないだろ。ただ、ただ生きてるだけだよ」
「……」
「皮が一枚ついてるだけで。皮が載ってるだけなのに、いちいち誰が美形だとかブスだとか、馬鹿馬鹿しいんだよ」
彼は笑顔を浮かべていた。いじめられていても、ひどい言葉で傷つけられても、常にニコニコしていた。自分だけを守るためじゃない。私を守るためだ。
それが今では、口の端から泡を飛ばして呪いの言葉を吐き続ける。小さい瞳はそれぞれ外側を向いて、ぎょろぎょろと動いていた。
心だけは正しくて美しかったのに、いつ見ても、どの角度から見ても、醜い顔だね。
カワハギくんは、人間でいるのをやめたかったのかもしれない。人間でいると辛いことが多すぎるから、いっそのこと化け物になれたら……もっと生きやすくなるんじゃないかって、そう思ったんだよね。
あいつはきっと、最期に自分で自分の顔の皮を剥いだんだよ。
どうやったかは知らないけど、絶対にそうだよ。そうじゃなきゃおかしい。自分を殺して遺体を傷つけることは、化け物になるために必要なことだったんだ。
あいつはずっと私の足を引っ張ってきたけど、化け物になりたい気持ちだけは理解できるから。人間のいる社会で生きていたくない気持ち、私にはよく分かる。
またね。
そう約束してあの夜は別れた。動かない死体に「またね」と言って。
ここまで話しても、刑事は唇を震わせて黙っていた。
「そういえば、息子さんお元気ですか?」
「……何だ、いきなり」
「確か26歳ですよね。今年で。若いときのお子さんなんですね」
机の上に肘をついてニッコリと微笑む。
「学生時代にいじめなんかやってても、大人になればなかったことにできるんだからいいよね。もう覚えてないか。魚の顔だって、カワハギの夫婦だって、私も散々いじめられたんだけどなぁ」
キラキラと光る爪を白っぽい照明の下にかざす。
「幹人が事故に遭ったとき、あんた……うちに家族揃って謝罪に来てたけど、もうそんなこと覚えてないかぁ」
私はくるりと振り返る。
固まっている見張りの警察官のすぐ横。ナイフを握り締めた『本当の』私とよく似た顔をした男に語りかける。
彼の言うことはいつだって正しい。みんなの皮を剥いでしまえば美醜なんて気にならなくなる。誰が誰なのか見分けもつかなくなる。そのために彼は命を捧げたんだ。
命を捧げて、カワハギの化け物に生まれ変わったんだ。
「おかえり、カワハギくん」
「ただいま、カワハギさん」
同じ顔をした私たちが向かい合って再会を喜ぶのを、刑事たちは顔を引き攣らせて見ている。
どれだけ整形をして顔を変えたって、私たち二人の本質は変わったりしない。心はいつまでも、他人から醜いと虐げられてきた子どものまま。
見張りの若い警察官が真っ先に逃げ出して、彼が「あっ」と声を上げる間もなく扉は閉じられた。
テーブルの上には記録用のボールペンが載っている。
幹人がいじめられた過去は、なかったことにならない。幹人をいじめた過去を、なかったことにはしない。
またボールペンを見る。
私がボールペンを見ると、刑事もボールペンを見る。私が手に取ろうとすると、向こうも手に取ろうとする。震え上がった刑事がゆっくりと自分の顔にボールペンの切先を向けるのを、私たちはうんうんと頷きながら見守っていた。
そうだよ。それでいい。
化けの皮が剥がれたらスッキリするよ。
幹人の手にしたナイフが、いや、私の握ったボールペンが、愕然としている刑事の、ううん、元いじめっ子の顔を撫でている。
輪郭に沿ってグルグルと回り続ける。ビリ、と紙が破れるような音がして皮膚に切れ目ができた。
「あんたの化けの皮も、剥がしてあげる」
◇◇◇◇
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