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#19•2人の1番幸せな愛のスイーツ【終】

ー/ー



2025年12月、つばきのパニック障害もあともうちょっとで完治しそうな気がするが、かかりつけの精神病院の主治医の先生の指示により、あと3ヶ月くらいでパニック障害も治療などにより完治する見通しとなりました。

現在休職中の職場も、さらに来年3月くらいまで休職の延長も色々と話し合って決めました。

……そして、クリスマスイブの日、あるもっと衝撃的な出来事が起こりました。それは、老舗洋菓子店の[さくらやファクトリー]が、先月の11月末をもって極秘廃業閉店していたことが分かりました。その理由は、現在の2代目オーナーの真波と元パティシエスタッフのかおるが、それぞれ約半年以上前の覚醒剤使用の疑いで逮捕した後の裁判でそれぞれの懲役1年6ヶ月と執行猶予3年の判決を言い渡されました。

[さくらやファクトリー]で働いてた元スタッフたちは、それぞれの他の店などに転職していきました。その中の2人は、つばきが現在休職中の洋菓子店の[ルルファイム]に転職した人もいました。

又、つばきは久々に優慧の自宅マンションを訪れてました。実は、優慧と一緒にで1から手作りのクリスマスケーキを作ってました。

実は優慧は2025年1月から約半年間、フランスでの厳しいスイーツなどの単身留学で培ったスイーツ作りの能力を持つようになりました。実は、優慧は宮崎県の高校時代に調理科に在籍したので、調理師の免許も実は所得してるのです。

2人の1から手作りのクリスマスケーキ作りは、最初のスポンジ作りがとても大変でしたが、後から少しずつコツも覚えながらやっと完成しました。そして、2人が作ったクリスマスケーキとフライドチキンなどの料理と共に楽しく召し上がってました。

『つばき、デコレーションもとても上手かったね。俺もとても感心してるよ。』

『はい、ありがとうございました。優慧さんがとても褒めてくれたのでとても嬉しいです。』

『つばき、来年中に俺で良かったら結婚してほしいな?どう⁈』

(優慧はいきなり、つばきの右耳を優しく舐める)

『はい、よろしくお願いします。』

2人はやっと、来年中に結婚することをつい決めました。

『俺はずっとつばきのことが好き。つばきはずっと愛のスイーツでありながらずっと支えたい。』

『私も、優慧さんのことが好きです。優慧さんもずっと愛のスイーツでありながら、ずっと寄り添いたい……』

2人は、お互い見つめ合うように抱きしめてました。そして、2人の舌を優しく絡めるようなディープキスをしてました。

……本当の愛のスイーツを感じるように、お互いの服を少しずつ脱ぎながら、ベッドに向かいました。優慧は、つばきの豊満な胸を優しく揉みながら美味しそうに舐めてました。つばきのその時も喘ぎ声もとても可愛かった……

『はぁぁ〜〜、あぁぁ〜〜……もっと、いっぱい欲しい……』

2人は、色々と体位を変えながら、本当の愛のスイーツのような激しいSEXでいつもとは違った快感でした。2人の手はまるで絡むように繋いでいたり、お互いの身体をとても美味しそうに舐めたりなど、まるで夢のようでした。

2人のクリスマスイブは、とてもエロキュンし過ぎるほどの甘い1夜を過ごしてました。

それから、2026年3月14日、つばきと優慧はやっと入籍して結婚しました。実は、つばきは既に職場を退職し、しばらく次の転職先が決まるまでは主婦業に専念することに決めました。又、優慧は、大手出版会社の人事異動で、ライフスタイルの雑誌担当の編集主任に配属になりました。

『私は、パニック障害はやっと克服したけど、そろそろ新しい仕事を探さないとね⁈』

つばきは、たまにハローワークで次の転職先探しにとても迷ってました。

そして、2人は入籍してからの少し遅めの初めての晩飯は、2人で作ったとんかつ定食とティラミスを一緒に楽しく召し上がってました。

『つばき、とんかつ美味しい?』

『はい、美味しいです。2人で一緒に作るなんてとても楽しいです。』

2人は晴れて夫婦になりましたが、いつまでも本当の愛のスイーツでつながっているのです。

[スイートドロップ【終】]




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2025年12月、つばきのパニック障害もあともうちょっとで完治しそうな気がするが、かかりつけの精神病院の主治医の先生の指示により、あと3ヶ月くらいでパニック障害も治療などにより完治する見通しとなりました。
現在休職中の職場も、さらに来年3月くらいまで休職の延長も色々と話し合って決めました。
……そして、クリスマスイブの日、あるもっと衝撃的な出来事が起こりました。それは、老舗洋菓子店の[さくらやファクトリー]が、先月の11月末をもって極秘廃業閉店していたことが分かりました。その理由は、現在の2代目オーナーの真波と元パティシエスタッフのかおるが、それぞれ約半年以上前の覚醒剤使用の疑いで逮捕した後の裁判でそれぞれの懲役1年6ヶ月と執行猶予3年の判決を言い渡されました。
[さくらやファクトリー]で働いてた元スタッフたちは、それぞれの他の店などに転職していきました。その中の2人は、つばきが現在休職中の洋菓子店の[ルルファイム]に転職した人もいました。
又、つばきは久々に優慧の自宅マンションを訪れてました。実は、優慧と一緒にで1から手作りのクリスマスケーキを作ってました。
実は優慧は2025年1月から約半年間、フランスでの厳しいスイーツなどの単身留学で培ったスイーツ作りの能力を持つようになりました。実は、優慧は宮崎県の高校時代に調理科に在籍したので、調理師の免許も実は所得してるのです。
2人の1から手作りのクリスマスケーキ作りは、最初のスポンジ作りがとても大変でしたが、後から少しずつコツも覚えながらやっと完成しました。そして、2人が作ったクリスマスケーキとフライドチキンなどの料理と共に楽しく召し上がってました。
『つばき、デコレーションもとても上手かったね。俺もとても感心してるよ。』
『はい、ありがとうございました。優慧さんがとても褒めてくれたのでとても嬉しいです。』
『つばき、来年中に俺で良かったら結婚してほしいな?どう⁈』
(優慧はいきなり、つばきの右耳を優しく舐める)
『はい、よろしくお願いします。』
2人はやっと、来年中に結婚することをつい決めました。
『俺はずっとつばきのことが好き。つばきはずっと愛のスイーツでありながらずっと支えたい。』
『私も、優慧さんのことが好きです。優慧さんもずっと愛のスイーツでありながら、ずっと寄り添いたい……』
2人は、お互い見つめ合うように抱きしめてました。そして、2人の舌を優しく絡めるようなディープキスをしてました。
……本当の愛のスイーツを感じるように、お互いの服を少しずつ脱ぎながら、ベッドに向かいました。優慧は、つばきの豊満な胸を優しく揉みながら美味しそうに舐めてました。つばきのその時も喘ぎ声もとても可愛かった……
『はぁぁ〜〜、あぁぁ〜〜……もっと、いっぱい欲しい……』
2人は、色々と体位を変えながら、本当の愛のスイーツのような激しいSEXでいつもとは違った快感でした。2人の手はまるで絡むように繋いでいたり、お互いの身体をとても美味しそうに舐めたりなど、まるで夢のようでした。
2人のクリスマスイブは、とてもエロキュンし過ぎるほどの甘い1夜を過ごしてました。
それから、2026年3月14日、つばきと優慧はやっと入籍して結婚しました。実は、つばきは既に職場を退職し、しばらく次の転職先が決まるまでは主婦業に専念することに決めました。又、優慧は、大手出版会社の人事異動で、ライフスタイルの雑誌担当の編集主任に配属になりました。
『私は、パニック障害はやっと克服したけど、そろそろ新しい仕事を探さないとね⁈』
つばきは、たまにハローワークで次の転職先探しにとても迷ってました。
そして、2人は入籍してからの少し遅めの初めての晩飯は、2人で作ったとんかつ定食とティラミスを一緒に楽しく召し上がってました。
『つばき、とんかつ美味しい?』
『はい、美味しいです。2人で一緒に作るなんてとても楽しいです。』
2人は晴れて夫婦になりましたが、いつまでも本当の愛のスイーツでつながっているのです。
[スイートドロップ【終】]


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