新着レビュー
特別な何かじゃないけれど
特別な設定、関係……そんな物はないけれど
生々しくて素直な文体と、飾り気のない生の気持ちが
描かれていて読んでいてまるでドラマを見ているような気持ちを
抱いた。
それと同時に経験が無いはずなのに、なぜか自分とオーバーラップ
するような、奇妙な同一感とでも言うべき感覚も味わう。
短くてするっと読める話だけれど、余韻が残り何度でも読みたくなる
作品だと感じた。
結構なお点前でした……
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