異世界転生補佐官になったけど担当女神が幼すぎる

異世界転生補佐官になったけど担当女神が幼すぎる

新人女神のサポートは、まるでお守りのようだった


ごく普通の青年 清原 空 が目を覚ますとそこは、自分の部屋ではなかった
そしてそこに現れた謎の少女に、「あなたはうまれかわります」と告げられる
転生先を決めるというから話を聞いてみれば、どうにも適当な様子
それもそのはずでその少女はまだ幼い見た目の通り、急遽転生者たちを担当することになった新米女神だったのだ
めちゃくちゃなものに転生させられてはかなわないので女神に助言をしたら彼女の補佐官に任命されてしまった
補佐官というより子守りともいえる役職に、不満を吐きながらも空は女神を成長させていく

*転生補佐官パートと面接した転生者たちの冒険パートに分かれるためジャンルが急変します
サブタイがひらがなで統一してあるのが転生補佐官パート、漢字を交えつつ作品名のようになっている章が転生者パートです
転生者パートは異世界"ジュダストロ"での冒険がメインになるため若干ダークな描写も含まれることもありますので苦手な方は転生補佐官パートだけを読まれても問題ございません







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