右向け左

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ぼくだけがみつめるきみへ、きみだけがわかるぼくより。


きみはぼくをみつけてくれた。
ぼくもきみだけをみつめていた。

そんな夏のお話。

カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。







1件のおすすめレビュー

並んでる仲間は皆同じ方向をみてるのにぼくだけ

僕だけ違う方向をみてる。
まるでなぞなぞのような展開が、徐々にほぐれてくる。
少女との会話がはじまり、なぞなぞの答えが見えてくる。
謎が解けた時、きっとあなたは笑顔になる。
良いお話をありがとう!

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