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1 翡玉の瞳、琥珀色の肌の少女
2 冒険者という生き方
3 ジャンという少年
4 ゴロという名の男
5 異世界という場所
6 娼館再び
7 冒険の再開
8 宝箱の中には
9 エメラルドの輝き

新着レビュー

骨太なのに儚くて

重厚な(そして一部ライトな)筆致で綴られる、美しくも憐れな少女と、やはり憐れな男たちの出会いと別れ。

読後感がとても良く、また、書き手としても共感できる考証が多分にみられ、楽しみつつも学ばせていただきました。

これからもシャロンはただ身をひさぎ、出会いと別れを繰り返すのでしょう。

大変見事なお点前でございました。

津軽玉子