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たゆたう夏、ピュアホワイトのうみ
和歌月狭山
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コメント
1-1・俺はそんな無味乾燥な人間じゃないと、彼女にそう言いたかった。
1-2・俺の隣に座っていた女子高生が思いっきり寄りかかって寝ていた。
1-3・すごいものを見てしまったような気がする。
1-4・およそ常識というものが欠如してるとしか思えない。
1-5・これ以上付き合っていられない。
1-6・どちらかといえば関わりたくないというのが本音だ。
1-7・女子高生が顔を少し赤くして車内のど真ん中に立っていた。
2-1・まずい、このままだと俺は犯罪者になる。
2-2・もう少し周りから誤解されない言葉を使えないのかこの子は。
2-3・ふぅっと天井に向かって息を吐き、ドアが閉まるのを待つ。
2-4・悪魔の囁きだ。
2-5・完全に別世界だ。
2-6・思ったより力が強くてちょっと痛いんだが。
2-7・ピュアなリアクションに俺は思わずキュンとしてしまう。
2-8・たとえ相手が眠っていたとしても。
2-9・狼狽えることじゃない。当然だ。
番外編・ぐっすり眠れた次の日のこと
3-1・今回ばかりは素直に楽しむことができそうにない。
3-2・大人の男として紳士的かつ礼儀正しく、余裕のある態度で接しなければ。
3-3・だけど、付き合いたいかどうかで言われると、
3-4・新しい情報が突然たくさん出てきた。
3-5・思い出すのはあの夏の日だ。
3ー6・いきなり名前で呼ぶな。触ろうとするな。
3ー7・ここまで来た以上泣き言はなしだ。
3-8・あのときもこんな、酷く暑い夏だった。
3-9・こちらこそ楽しかったと、嘘を吐いたのだ。
3ー10・人生は、無理にでも人を前に進ませる。
4-1・眠れない夜を過ごしていた。
4-2・詮索するべきじゃないだろう。
4-3・あの光景がまた思い浮かび、俺は再び言葉を詰まらせる。
4-4・あんなメッセージ、嘘でしかない。
4-5・馬鹿正直にほめ過ぎるのも問題かもしれない。
4-6・他愛のない話をしながら進む。
4-7・気付いたら俺は彼女の頬に触れようとしていた。
4-8・不機嫌そうな顔も愛嬌があって可愛らしい。
4-9・ここは冷静に対処すべきだ。
4-10・ばか、なに考えてんだ俺は。
4-11・俺は眠りに落ちていった。
4-12・俺はフッと笑い、彼女の隣に座った。
番外編・ぐっすり眠ったその日のこと
5-1・本当にそれでいいのだろうか。
5-2・いや、隠れる場所なんてない。
5-3・言い過ぎたかもしれない。
5-4・とにかくもう一度会わなければ。
5-5・いや、そうだったからこそ、あのとき彼女は叫んだのだ。
5-6・どうして俺を欺こうとしたんだ。
5-7・なんてことをするんだこの子は。
5-8・それはきっと、16歳の少女の心からの叫びだったのだろう。
エピローグ
3-3・だけど、付き合いたいかどうかで言われると、のコメント
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