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最終更新: 2026年03月05日 03時06分
スプリング・ランニング
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染島 四角
陸上部に所属する主人公は、真冬の早朝自主練で陸上経験者の「翔(かける)さん」と出会う。
翔さんの指導のもと、タイムを伸ばしていく主人公。その折に、翔さんはケガで走れなくなっていたこと、主人公から刺激を受けて春の競技復帰を目指すことを知る。
そして、迎えた春。主人公は翔さんの新たなチャレンジを応援するが、翔さんにはとある秘密があり……?
ソリスピア初投稿作品です、よろしくお願いします。
「しん、とら。」 -monster children-
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人体構成-1
これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。
高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。
「たしかあれは……。」
話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。
徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。
一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
シャブ中が転校したら5秒で合体
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味噌村幸太郎
極道都市に引っ越してきた少年、薬中の竜二くん。
初日から遅刻してしまうおっちょこちょいな彼。
だが、転校先の新しい学校で素敵な出会いがあるかと、淡い期待を抱いてた。
そんな時、曲がり角で運命の人と出会うことになる……。
王道の短編ラブコメです。
またこの作品は現在、連載中の
「気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!」
で実際に登場する短編です。
書いたのは、上記作品の主人公、DO・助兵衛(ドゥ・すけべえ)こと新宮 琢人です。
空に響かせる二重奏。
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朱宮あめ
甲子園常連校である明日海高校。その吹奏楽部に所属する美音は、フルート担当で二軍のパートリーダーを務めていた。一方、美音の幼なじみである銀は四番バッター。
高校二年最後の春。甲子園へ行く野球部の応援のため、吹奏楽部の美音たちも、ともに甲子園へ行くことになる。
大好きな銀の応援をしたくて吹奏楽部に入ったものの、周囲との実力の差に悩む美音は、銀に対しても素直になれないでいた。
その後、甲子園は準決勝で幕を閉じ、美音は熱を出して翌日の演奏会とオーディションにも出られず、二軍のままという結果に。
部活を休んで無気力になっていた美音に、銀から電話がかかってきて……。
102の涙を超えて
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丘多主記
騎手三田幸次(さんだこうじ)は競馬学校史上最高の天才と謳われた天才ジョッキーだった。1年目には新人最多勝記録を塗り替え、レジェンド神樹(じんいつき)に賞賛される。
周囲の悪意にやられてしまい、再起不能になりかけるも神と調教師の狩野に助けられて騎手として再起を果たす。
相棒のサウザンドナイト号はデビューから三連勝を飾り、生涯無敗で現役を終わる馬と評されながらも、牡馬クラシックレースで惨敗を喫しその後全く勝てなくなる。
そこから狩野厩舎に移籍し、三田の献身的なお世話と調教で課題を克服し連戦連勝。八歳にして三田とともに初めて有馬記念に挑む。
対するは神が鞍上のビッグサーバー号。他馬が止まってしまったと見える程のスピードと切れ味を武器に、秋の中長距離G1を2連勝引退レースの有馬記念で秋古馬三冠を狙う。
かつて天才だった二人が、レジェンドと最強のコンビに一世一代の勝負を挑む、師走が舞台の感動競馬小説をご覧あれ!
表紙:私が5年前に小倉競馬場で撮った写真