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最終更新: 2026年03月07日 12時35分
ウミイロに染めて
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丘多主記
辻井家の一人娘である椿は家を繋ぐ事を使命に生きている高校三年生。そんな椿を友人の櫻はなんとも言えない顔をしてみていた事に違和感を覚えながらも、秋にお見合いをした水産会社の御曹司の水田湊と結婚をする事になる。
湊はとても優しい人だけど、顔が好みではない。ただ、湊の椿への想いは深いようで、幸せな結婚生活を送る。そんな中で椿の湊への想いは段々と変わり始めていく
そんな幸せな結婚生活を怪しい男が壊していく。壊された二人の関係が戻る日は来るのか?!
色んな人が居て、色んな思惑があって、そして二人の想いが繋がっていく群像劇
大体土曜日に更新します。間隔はどうなるか分かりません。更新する際はTwitterなどのSNSで告知しますのでよろしくお願いします。
僕は好きだった雪の妖精を抱きしめる
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丘多主記
学生時代に好きだった美雪さんはとても素敵な人だ。かわいくてそして僕なんかにも声をかけて笑顔で、微笑みかけてくれる優しい人
校庭に降り積もった雪がステージのように映え、くるりと舞う姿はバレリーナのように美しい。雪の妖精のようなんだ
そんな君を僕は好きだったのに、想いを告げられずアラサーになってしまった。友達がいなかったのに何故か同窓会に参加してしまって、しんどい中で君が僕の前に現れる。笑顔が素敵で成長して顔がより美しくでもかわいさもある顔で笑顔なのにどこか冷たさと辛さを感じる
何も出来ない話せないまま、同窓会が終わり遠くの駐車場に停めた車で帰ろうとすると美雪さんが僕の目の前に現れた。どうも美雪さんと行動をするとその冷たさと辛さの理由がわかってしまい……
美雪さんから迫られ僕が選択したのはどれだ?
表紙:photoAC
貴方と歩く雪景色の道‥‥母から娘へ
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紅夜チャンプル
美雪と和晶には忘れられない思い出がある。雪の降る中、白い樹木の並ぶ美しい神社の参道を2人で歩いたこと。
30年後、2人の娘の凛も同じように恋人とその神社に行くが‥‥
凛も両親と同様に‥‥恋人と結ばれるのか‥‥?
この光が消えても~雪とイルミネーション物語
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立坂雪花
雪が降ると毎年ロマンチックにキラキラと輝いてくれる街のイルミネーション
そして駅前の円錐形のモニュメントイルミ
「クリスマスの日、仲良しでいたい人と点灯している時に一緒に入って、向かい合わせになって両手繋ぐとずっとずっと仲良くいられるらしいよ!」
それは私が作った話
「へぇ、そうなんだ。でもそういうの信じないかな俺」
そんな事言ってたのに彼は……
登場する円錐型のモニュメント→✨△✨こんな感じのキラキラの中に入れます
移りゆく時の中で~Latest Edition~
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雨月 秋水
加納大学に通う御堂龍樹は、ひょんなことがきっかけで
高嶺の花の女子、遠藤董花と知り合う。
恋愛に奥手で自身のない龍樹と、男性に微妙な距離を感じる董花
二人の間に色々な感情が生まれ消えていく。
紫玉の青春物語がいまの文章力で蘇る……
美しき娘将校は、イケオジ不良士官に抱かれて眠る
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文野さと
補給部隊の女隊長リンカ少佐は、作戦決行前夜、名門出身ゆえにその任務を解かれてしまう。
「前線を嫌がって軍人が務まるかっ!」
怒りで目が眩むリンカに差し伸べられた手は、札付きの不良軍人デューカートだった。
「死ぬ時まで一緒だぜ」
あからさまな性描写はありません。
ギリギリの関係をお楽しみください。
元婚約者がメイドになって戻ってきたが俺にどうしろと言うんだ
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城山リツ
戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。
だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。
納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。
彼女は「六条桃」と名乗った。
※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも掲載しています
冬から始まる恋人たち
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月葉月
二人の心は同じと言っても良いだろう。
でも男はいつも何も言えずにいる。
ご飯は作れるし掃除も大好きだ。
でも言葉にできない。
言葉にしなければ何も伝わらない。
ある日、ある事を決意する。
用意するものは用意した。
彼女に言って渡せるだろうか。
そんな時帰って来た彼女はベランダに出て…。
トップシークレット☆桐島編 ~お嬢さま会長に恋した新米秘書~
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日暮 ミミ♪
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。
彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。
その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。
葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。
絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日、会社帰りの愛車の中で絢乃に衝動的にキスをしてしまい――!?
草食系男子の年上秘書×キュートな10代の大企業総帥による、年の差オフィスラブストーリーのヒーローサイド。
ツインくるっ!〜双子の姉に恋して悪いですか⁈〜
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丘多主記
4人姉妹の末っ子、雪街美優羽(ゆきまちみゆう)は普通の進学校に通う、自称普通の女子高生
そんな美優羽の夢は完璧超人で美人な双子の姉の奏(かなで)と結ばれて、カフェを開くこと
そのためにあれやこれややっていくが、それが空回りしたり上手く行ったり。そんな中でも二人は徐々に惹かれあって……?
これは双子の姉に恋する女の子が送るほんわか日常系小説である
※小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、Novelism、ツギクルにて掲載しています
表紙:アプリのカスタムキャストで作った奏をスクショで撮ったもの