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最終更新: 2026年03月11日 11時06分
贔の幻想曲
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菅原 みやび
此処は海辺の見えるとある旅館。
夏野終【ナツノ シュウ】はため息交じりにパソコンをそっと閉じ、畳床に横たわり、窓辺から夜の海景色を眺める。
その理由はシュウが軽い記憶喪失になってるから。しかも何故か彼女の記憶だけ抜け落ちている状態であった。
シュウはその記憶を取り戻すため、彼女と出会ったこの旅館に来ていたのだ。
彼女は自身の名を【アキノ ハジメ】と楽しそうに笑い、語る。
「絶対に俺をからかっているな」と苦笑しながらも、【彼女の本当の名と思い出を懸命に思い出そうとする】シュウ。
これはシュウがハジメと名乗る彼女の本当の名と記憶を取り戻そうとする、【夜の海辺の幻想的なショートラブストーリー!】
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
消しゴムバトラー!神風SHOW!!
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井ノ中 エル
「消しゴムバトル」――それは全国の小学生たちがプライドを懸けて競い合う、究極のデスクスポーツ。指先一つで戦況を制し、"最強"を証明するための熱き闘いだ。
小学五年生の神風翔(かみかぜ しょう)は、幼い頃から消しゴムバトルに興味がなく、ただ普通の小学生として過ごしていた。しかし、ある日突然、謎の覆面男マスクドイレイザーが現れ、翔の父・神風真破(かみかぜ まっは)こそが伝説の消しゴムバトラーだったことを告げる。そして、翔に真破から渡すよう頼まれたと謎の消しゴム「エアロドラゴン」を託すのだった。
消しゴムバトルに関わるつもりはなかった翔だが、クラスのガキ大将・権堂大輔(ごんどう だいすけ)との戦いをきっかけに、"風を操る力"を秘めたエアロドラゴンの真価を知る。戦いを通じて自分の中に眠る闘志を感じ始めた翔は、次第に消しゴムバトルの世界に引き込まれていく。
これは、失踪した父の謎を追いながら、翔が"最強"を目指すライバルたちと熱きバトルを繰り広げる物語――
指先の一撃が、世界を変える!
3・2・1!イレイズ!ゴー!!
〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜
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柚亜紫翼
「ククク・・・我が名はアーク・マダヨ、魔界の深淵に棲む使徒である・・・我を召喚したのは貴様か小娘?」
「我と契約すれば願いを何でも一つ叶えてやろう・・・我に差し出す代償は何がいい・・・」
「おちんちん!」
〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜
https://solispia.com/title/129
200話投稿記念として書いた番外編的な何かです。
リーゼロッテさん本編にも掲載しています。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも同じ内容を投稿しています。
Junos Planet Stories〜深淵の大魔導師、リベルタさんは自由に暮らしたい〜