表示設定
表示設定
目次 目次




第5話・女奴隷ハーレムふたたび……幼女のナメ子にNTR〔寝取り〕させる

ー/ー



 ナメ子は海の海岸線の砂浜を歩いていた。
「波の音が素敵ですね……あっ、カモメさんが跳んでいる、おーい」
 浜で地引き網をしていた、漁師から貝やウニなどの海産物をもらったナメ子は、チートスキルで火を起こすと浜で海鮮一人バーベキューをはじめた。

 熱した石の上で焼けた海鮮を、削って尖らせた木の棒で食べながらナメ子が、脳内のクサモトに質問する。
「そう言えば、あたしなんで巨乳ロリの姫騎士なんですか? この幼女体は、どうして死んだんですか?」

《別国で腫瘍で死んだ幼い姫さまの死体を、墓から掘り起こして運んできてな……巨乳にして生き返らせた、心配するな悪性の腫瘍は取り除いてある健康体だから》

「だから、あたしは姫騎士って……墓から死体を掘り起こした? それ死者に対する冒涜じゃないですか! 悪魔! 外道! 変態!」
《なんとでも言え、食べ終わったら出発するぞ……近くに現世界からクラスメイト丸ごと集団転移してきた村がある……そこで、また女奴隷のハーレムを作る》

 立ち上がって火に砂をかけて消した、ナメ子がクサモトに訊ねる。
「なんで、そんな面倒なコトを?」
《胸くそ悪いテンプレの、寝取り(NTR)をやってやる……ナメ子の幼い体を使って》
「はぁぁ?」

  ◇◇◇◇◇◇

 海近くのクラス全員が丸ごと、異世界転移していた漁村──村の広場にナメ子の、奴隷ハーレムチートで集められた女たちは、虚ろな目で座り込んでいた。
 村の男たちは、全員後ろ手に縛られて口には猿ぐつわ、がされて離れた場所に座らせれている。
《念のために、男と女の間には目に見えない障壁を作った……これで、目の前で彼女がNTRされていても、どうするコトもできないだろう……もっとも、幼女体のナメ子に、モロの視覚的な寝取り(NTR)をやらせるつもりは無いが》
〔※それをやったら、クサレ・カクヨ・ム国からの警告の危険性あり4〕

 ハーレムを作らされたナメ子が戸惑いながら、クサモトに訊ねる。
「これから、あたしどうすればいいんですか?」
《近くにある小屋に、恋人がいる女を連れて小屋の中に一緒に入れ……そこからの指示は、また伝える》

 ナメ子がクラスメイトの恋人がいる女性に挙手をさせた、数名の女性が手を挙げる。
「じゃあ、あなた……あたしと一緒に来て」
 ナメ子に手を引かれて女性が小屋に入ってから、数分後──漁師小屋が激しく揺れて、中から女性の興奮した声で。
「しゅごい、しゅごい!」と、いう声が聞こえてきた。
 やがて、紅潮した顔で小屋の中に連れて行かれた女性が、ふらつく足取りで小屋から出てきた。
 ナメ子が入り口から顔を出して言った。
「次の恋人がいる人……入って」

 小屋に入った二番目の女性は、ナメ子に柔らかい厚めの布の上に、横たわるコトを命じられた。
「それじゃあ、はじめるよ」

 小屋がナメ子のチート能力で激しく揺れて、恋人がいる女性はまるで、超絶なテクニックで寝取り(NTR)をされているような気分になって喘ぐ。
「しゅごい、しゅごい、あはんんっ」

 その間、ナメ子は何もしないで立って、身悶えしている女性を眺めている。
「これが、寝取り(NTR)なんですか?」
《まあな、精神的な寝取りだ》

 すべての恋人がいる女性を、妄想寝取りしたナメ子は、悔しがっている男たちを残して、次の場所に向かった。


スタンプを贈って作者を応援しよう!



みんなのリアクション



おすすめ作品を読み込み中です…



 ナメ子は海の海岸線の砂浜を歩いていた。「波の音が素敵ですね……あっ、カモメさんが跳んでいる、おーい」
 浜で地引き網をしていた、漁師から貝やウニなどの海産物をもらったナメ子は、チートスキルで火を起こすと浜で海鮮一人バーベキューをはじめた。
 熱した石の上で焼けた海鮮を、削って尖らせた木の棒で食べながらナメ子が、脳内のクサモトに質問する。
「そう言えば、あたしなんで巨乳ロリの姫騎士なんですか? この幼女体は、どうして死んだんですか?」
《別国で腫瘍で死んだ幼い姫さまの死体を、墓から掘り起こして運んできてな……巨乳にして生き返らせた、心配するな悪性の腫瘍は取り除いてある健康体だから》
「だから、あたしは姫騎士って……墓から死体を掘り起こした? それ死者に対する冒涜じゃないですか! 悪魔! 外道! 変態!」
《なんとでも言え、食べ終わったら出発するぞ……近くに現世界からクラスメイト丸ごと集団転移してきた村がある……そこで、また女奴隷のハーレムを作る》
 立ち上がって火に砂をかけて消した、ナメ子がクサモトに訊ねる。
「なんで、そんな面倒なコトを?」
《胸くそ悪いテンプレの、|寝取り《NTR》をやってやる……ナメ子の幼い体を使って》
「はぁぁ?」
  ◇◇◇◇◇◇
 海近くのクラス全員が丸ごと、異世界転移していた漁村──村の広場にナメ子の、奴隷ハーレムチートで集められた女たちは、虚ろな目で座り込んでいた。
 村の男たちは、全員後ろ手に縛られて口には猿ぐつわ、がされて離れた場所に座らせれている。
《念のために、男と女の間には目に見えない障壁を作った……これで、目の前で彼女がNTRされていても、どうするコトもできないだろう……もっとも、幼女体のナメ子に、モロの視覚的な|寝取り《NTR》をやらせるつもりは無いが》
〔※それをやったら、クサレ・カクヨ・ム国からの警告の危険性あり4〕
 ハーレムを作らされたナメ子が戸惑いながら、クサモトに訊ねる。
「これから、あたしどうすればいいんですか?」
《近くにある小屋に、恋人がいる女を連れて小屋の中に一緒に入れ……そこからの指示は、また伝える》
 ナメ子がクラスメイトの恋人がいる女性に挙手をさせた、数名の女性が手を挙げる。
「じゃあ、あなた……あたしと一緒に来て」
 ナメ子に手を引かれて女性が小屋に入ってから、数分後──漁師小屋が激しく揺れて、中から女性の興奮した声で。
「しゅごい、しゅごい!」と、いう声が聞こえてきた。
 やがて、紅潮した顔で小屋の中に連れて行かれた女性が、ふらつく足取りで小屋から出てきた。
 ナメ子が入り口から顔を出して言った。
「次の恋人がいる人……入って」
 小屋に入った二番目の女性は、ナメ子に柔らかい厚めの布の上に、横たわるコトを命じられた。
「それじゃあ、はじめるよ」
 小屋がナメ子のチート能力で激しく揺れて、恋人がいる女性はまるで、超絶なテクニックで|寝取り《NTR》をされているような気分になって喘ぐ。
「しゅごい、しゅごい、あはんんっ」
 その間、ナメ子は何もしないで立って、身悶えしている女性を眺めている。
「これが、|寝取り《NTR》なんですか?」
《まあな、精神的な寝取りだ》
 すべての恋人がいる女性を、妄想寝取りしたナメ子は、悔しがっている男たちを残して、次の場所に向かった。