鴉「『暁』で100話に来た」
フック「割と長く掛かったな。ハーメルン時代の300話くらいストックがあんのに……」
鴉「1話1話加筆修整してるから、割と時間掛かんだよ。後、引っ越し……と言うか、追い出された事を機にコンセプトを新たにした所為で丸々カットしたエピソードもある。だから、そこまでストックは無い……と言うか、俺の相手またお前なんだな」
フ「俺に言われても困る。多分、俺の声が高木渉氏なのが作者にとって、やたらツボだったらしい……だけど、コンセプト新たにしたのか?」
鴉「…………まぁ、あの声はかなり想像しやすいからな。お前、登場する度に《CV高木渉氏》って注釈入るし……で、コンセプトだけど元々は、俺と絹ちゃんを復縁させる積りだったらしい」
フ「マジかよ?ハーメルンでは、ガチ別れしてたじゃねぇか?」
鴉「作者が絹ちゃんに飽きちまったらしいんだよ。甘々の復縁話色々考えてたのにな……で、逆に一発ギャグで始めた俺の鴉化にハマっちまってその路線を端から推し進めて今に至る感じだ」
フ「ぶっちゃけんなぁ……いくら、アンチ作品でもそこまで言う奴他にいんのかな?ってか、鴉路線?お前が鴉呼びされるのかなり後じゃねぇか?」
鴉「知らんけど、もぅ、全方位敵に回してるよ。あと、鴉呼びに関してはハーメルン時から、割と考えてたけど中々そうする展開が思い付かなかったらしい。でも、カオスの爺さんが事務所に加入したタイミングでやっと移行出来た」
フ「それでも、かなり強引な気がするけどな……」
鴉「知らん……もぅ、なるようになれだ。あいつは俺の長所なんて、堀川亮さんが声当ててるくらいにしか思ってないからな」
フ「でも、喋り方鴉にされてるよな?」
鴉「堀川さんは好きでも、俺の喋り方は嫌いみたいだからな。キャスティング組んだ連中にキレてる」
フ「どんだけ嫌われてんだよ、お前……」
鴉「お前は、名無しのモブだったのにやたら好かれてるよな……」
フ「高木さんのお陰でな……」
鴉「まぁ、今更言った所でどうにもならんから先に進めるぞ」
フ「今後の展開の話か?」
鴉「ああ。だけど、大筋はハーメルンの時と余り変わらない。武威、俺、無骸、氷の赤羅様に幽白を意識した4人パーティで色々やらせる積りだそうだ。でも、ハーメルンでは他に余分なエピソードはさみ過ぎて中々出来なかったから、もっと増やしたいって言ってる」
フ「だから、エピソード削ってるのか?」
鴉「そういうこった」
フ「その4人の話はハーメルンでも何回かやってたな。もぅ、誰だか分かんねぇけど」
鴉「それこそ、今更だな。とにかく4人で色々やらせて、原作のGSチームとの差別化をはかりたいみたいだ」
フ「コンセプトは変わっても、原作破壊は一貫してんだな……」
鴉「もぅ、執念だよ……とにかく、原作の何が面白いんだか全然解らなかったし、それに笑ってる連中はもっと解らなかったらしい………」
フ「また、敵を作るような事を……」
鴉「思い出した。あと、一つ……」
フ「まだ、何かあんのか?」
鴉「新キャラ……お前と同じ原作に出てたモブ女を出すか迷ってる」
フ「はぁ!?渡辺って、意味不明なオリがいんのにまだ増やす気か?」
鴉「学校に出るのがステルス、ピート、愛子ばかりだからな」
フ「いや、それが普通だろ?寧ろ、俺がここまで前面に出てる時点でかなりの異常事態な気がすんだが……」
鴉「同じ存在で萩原が登場してんのに、そいつを出さないのは何となく気持ち悪いらしい。そして、出した後どう動かすかは全く考えてない」
フ「アホなのか……?」
鴉「ちなみにお前と眼鏡キャラだ。眼鏡が本体なんて、二番煎じ使えねぇから始末が悪い」
フ「知らねぇよ!!」