3-1 - 突撃姫 - 5話
ー/ー「レンかわいいー!⭐︎」
わたしの周りをクルクルと回りながら
はしゃぐリリアン姫。
鏡に映るわたしは、
裾に青い縁取りの白いシンプルな
ロングスカートに、
白いブラウス、青いリボン型のタイ、
藤色のカーディガン。
たぶん、名家のお嬢様な感じかな?
リリアン姫は、わたしと色違いで
桜色の縁取りとリボン型タイ、
薄桃色のカーディガン。
並んでたらきっと姉妹に見えるかな?
黒髪と金髪だけど。
「リリも良く似合ってて可愛いよ」
「えへへ⭐︎ありがと⭐︎」
赤くなってモジモジしてる。
今までの明るさと自信はどこへやら。
なんか、メイドさん達から
生温かい視線を感じる。
気にしたら負けだな、これ。
「それじゃ⭐︎ 準備もできたし、
城下に遊びに行くよー⭐︎」
「リリ、視察でしょ?」
「あ、そうだった。視察に行くよー⭐︎」
わたしの手を引きながら、
意気揚々と歩くリリアン姫。
すれ違うメイドさんと騎士さんに、
驚かれながら敬礼された。
そして、長い長い庭を
正門へ向かって歩く。
「リリ、馬車は使わないの?」
「あ。忘れてた⭐︎」
ぺろっと舌を出すリリアン姫。
まぁいっか。
「それじゃ、ゆっくりと行こう」
色とりどりの花が溢れる庭を
手を繋いで歩く。
わたしの周りをクルクルと回りながら
はしゃぐリリアン姫。
鏡に映るわたしは、
裾に青い縁取りの白いシンプルな
ロングスカートに、
白いブラウス、青いリボン型のタイ、
藤色のカーディガン。
たぶん、名家のお嬢様な感じかな?
リリアン姫は、わたしと色違いで
桜色の縁取りとリボン型タイ、
薄桃色のカーディガン。
並んでたらきっと姉妹に見えるかな?
黒髪と金髪だけど。
「リリも良く似合ってて可愛いよ」
「えへへ⭐︎ありがと⭐︎」
赤くなってモジモジしてる。
今までの明るさと自信はどこへやら。
なんか、メイドさん達から
生温かい視線を感じる。
気にしたら負けだな、これ。
「それじゃ⭐︎ 準備もできたし、
城下に遊びに行くよー⭐︎」
「リリ、視察でしょ?」
「あ、そうだった。視察に行くよー⭐︎」
わたしの手を引きながら、
意気揚々と歩くリリアン姫。
すれ違うメイドさんと騎士さんに、
驚かれながら敬礼された。
そして、長い長い庭を
正門へ向かって歩く。
「リリ、馬車は使わないの?」
「あ。忘れてた⭐︎」
ぺろっと舌を出すリリアン姫。
まぁいっか。
「それじゃ、ゆっくりと行こう」
色とりどりの花が溢れる庭を
手を繋いで歩く。
みんなのリアクション
まだリアクションはありません。最初の一歩を踏み出しましょう!
おすすめ作品を読み込み中です…
作者の他の作品
この作者の他作品はありません。
この作品と似た作品
似た傾向の作品は見つかりませんでした。
この作品を読んだ人が読んでいる作品
読者の傾向からおすすめできる作品がありませんでした。
おすすめ作品は現在準備中です。
おすすめ作品の取得に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。