3-1 - 突撃姫 - 4話
ー/ーティーパーティが終わっても、リリアン姫は
まだわたしの部屋にいる。
ニコニコしながら。
ちなみな、お菓子を食べ過ぎて、
朝食が少ししか食べれなかった。
もったいない。
でも、残された食事は、
メイドさんとか侍従のご飯になるみたいで、
密かにメイドさんが喜んでたからいいか。
「ところで、レン?⭐︎ 今日の予定は知ってる?」
メイドさんを見る、
「本日は、昨日の負傷の件もあり、
休養日となっております。
明日からは、訓練をして頂く予定です」
「ってことで! 城下に遊び、じゃなかった、
視察に行こうよ!
お父様から許可は取ってあるから⭐︎」
どうやら、決定事項らしい。
逃げ道も無さそう。
この強引さ、
ちょっとだけ茉莉花に似てるかも。
「分かりました。お付き合いします」
「それじゃあ、その前に⭐︎
メイドの皆さん!
レンをドレスアップして差し上げて!⭐︎」
ゾロゾロと、色とりどりのドレスを
持ってメイドさん達が入ってくる。
「ええぇっ!?」
それから、わたしはただの
着せ替え人形になった。
でも、可愛いドレスも着れたから
嬉しかった。
でも、できれば次はリリアン姫に
色々なドレスを着させたいな。
まだわたしの部屋にいる。
ニコニコしながら。
ちなみな、お菓子を食べ過ぎて、
朝食が少ししか食べれなかった。
もったいない。
でも、残された食事は、
メイドさんとか侍従のご飯になるみたいで、
密かにメイドさんが喜んでたからいいか。
「ところで、レン?⭐︎ 今日の予定は知ってる?」
メイドさんを見る、
「本日は、昨日の負傷の件もあり、
休養日となっております。
明日からは、訓練をして頂く予定です」
「ってことで! 城下に遊び、じゃなかった、
視察に行こうよ!
お父様から許可は取ってあるから⭐︎」
どうやら、決定事項らしい。
逃げ道も無さそう。
この強引さ、
ちょっとだけ茉莉花に似てるかも。
「分かりました。お付き合いします」
「それじゃあ、その前に⭐︎
メイドの皆さん!
レンをドレスアップして差し上げて!⭐︎」
ゾロゾロと、色とりどりのドレスを
持ってメイドさん達が入ってくる。
「ええぇっ!?」
それから、わたしはただの
着せ替え人形になった。
でも、可愛いドレスも着れたから
嬉しかった。
でも、できれば次はリリアン姫に
色々なドレスを着させたいな。
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