2-3 -能力確認 - 7話
ー/ーあー。
なんかやり過ぎちゃった感じかな?
「壊しちゃってすみません」
「いえ!勇者様、それは問題ありません!
初心者の勇者様にこれが出来た。
ということに、驚愕しているだけですので」
(高位の魔導士でも、
この壁を破壊するには
時間をかけた収束や詠唱、
等を必要としますが…… )
「あの、すみません。聞き取れませんでした」
「い、いえ。ただの独り言ですので、
お気になさらず。
それでは、魔法は把握できましたので、
次は剣技の方を確認させてください。
リリアン姫、よろしくお願いします」
「あ、はい!任されました!
勇者様、お次は私がお相手します⭐︎」
またリリアン姫に手を引かれ、
訓練場の真ん中へ連れてこられる。
そして、数歩離れた所で振り返った。
「勇者様、こちらをどうぞ」
騎士団の人から、木製の剣を受け取る。
剣道は、やった事ないんだけど、
出来るかなぁ。
弓道は、茉莉花の部活に付き合った時、
ちょっとだけ、やらせて貰ったことが
あったから出来たけど。
これから訓練を積むしかないか。
木剣を握ると、不思議と手に馴染んだ。
なんかやり過ぎちゃった感じかな?
「壊しちゃってすみません」
「いえ!勇者様、それは問題ありません!
初心者の勇者様にこれが出来た。
ということに、驚愕しているだけですので」
(高位の魔導士でも、
この壁を破壊するには
時間をかけた収束や詠唱、
等を必要としますが…… )
「あの、すみません。聞き取れませんでした」
「い、いえ。ただの独り言ですので、
お気になさらず。
それでは、魔法は把握できましたので、
次は剣技の方を確認させてください。
リリアン姫、よろしくお願いします」
「あ、はい!任されました!
勇者様、お次は私がお相手します⭐︎」
またリリアン姫に手を引かれ、
訓練場の真ん中へ連れてこられる。
そして、数歩離れた所で振り返った。
「勇者様、こちらをどうぞ」
騎士団の人から、木製の剣を受け取る。
剣道は、やった事ないんだけど、
出来るかなぁ。
弓道は、茉莉花の部活に付き合った時、
ちょっとだけ、やらせて貰ったことが
あったから出来たけど。
これから訓練を積むしかないか。
木剣を握ると、不思議と手に馴染んだ。
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